SWELLとConoHa WINGでブログを始めたい。でもこんな悩みありませんか?
- サーバーやドメインの設定が難しそう
- SWELL代の17,600円を無駄にしたくない
- パソコンが苦手で、途中で挫折しそう
1つでも当てはまる方は、ぜひ読み進めてください。
がむしゃらに進めてしまうと、設定だけで数日を費やしたり、予期せぬエラーで画面が動かなくなったりと、せっかくの投資を無駄にしてしまうリスクがあります。
無用な失敗を避け、スムーズにブログを立ち上げるために必要な13のステップをまとめました。すべての工程を画像とともに順を追って説明していきます。
- ブログが表示されるまでは約10分。申し込みからドメイン登録まで一気に進みます
- 初年度は約27,600円。当サイト経由の申し込みで5,000円下がります
- SWELLは17,600円の買い切り。2年目からはサーバー代だけです
- サーバー代の通常料金は月1,452円で、契約期間を長く取るほど安くなります
- 13手順を4つに区切って所要時間を出したので、今日どこまで進むか先に読めます
ConoHa WINGとSWELLの費用│初年度2.7万円・2年目から月1,452円
ConoHa WINGとSWELLでブログを始めようとしたとき、真っ先に頭をよぎるのが「実際いくらかかるの?」という疑問ではないでしょうか。筆者もかつて、具体的な金額がつかめないまま、ずっと二の足を踏んでいました。
ConoHa WINGと有料テーマSWELLを組み合わせる場合、1年目と2年目以降でコストは大きく変わります。
| 項目 | 初期費用(1年契約の場合) | 2年目以降の年間費用 |
| コノハウィング(Wingパック ベーシック) | 約10,000円(当サイト限定5,000円割引あり) | 17,424円(月1,452円) |
|---|---|---|
| SWELL(WordPressテーマ) | 17,600円(買い切り) | 0円 |
| 合計 | 約27,600円 | 17,424円 |
※コノハウィングの料金はキャンペーンによって変動します。
初年度はサーバー代の約10,000円とSWELL購入代金17,600円を合わせた約27,600円。月額に換算すると2,300円ほどです。SWELLは買い切り型なので、2年目以降に必要なのはサーバーの維持費だけ。割引が効かない通常料金なら年17,424円、月あたり1,452円です。
契約期間を長く取るほど月額は下がるため、更新の前に見直す価値があります。
筆者がブログを始めた頃は、毎日なんとなく買っていたペットボトルのコーヒーを我慢して、その分を運営費に回していました。月々のわずかな出費を「将来の資産への投資」と捉えれば、決して重い負担ではないと感じています。

サーバー料金はキャンペーンによって変動しますが、当サイト経由で申し込むと限定の紹介クーポンが適用され、通常より5,000円安くスタートできます。
費用の目安がついたら、次に確かめたいのがサーバーそのものの実力です。
筆者は2020年からConoHa WINGを使っていますが、速度で困った場面はほとんどありません。ただし合わない人もいるため、契約前に弱点まで見ておくと判断がぶれなくなります。

ConoHa WINGとSWELL│ブログを始める13手順を画像で解説
コノハウィングとSWELLで「ブログをはじめる13手順」です。
手順通りに進めれば、ブログを始めることができます。
- 手順1:ConoHa WINGへの申し込み方法
- 手順2:SEOに強いドメイン名の3つの決め方
- 手順3:ConoHa WINGのDNS設定方法
- 手順4:ConoHa WINGにドメインを登録する
- 手順5:ConoHa WINGのセキュリティ設定│守るべき3項目
- 手順6:SWELLを公式サイトから購入する
- 手順7:ConoHa WINGにSWELLをインストールする
- 手順8:SWELLの高速化設定
- 手順9:SWELLでGoogleアナリティクス4(GA4)を設定する
- 手順10:SWELLでGoogleサーチコンソールを設定する
- 手順11:SWELLにおすすめのプラグイン11選
- 手順12:SWELLでGoogleアドセンスを設定する方法│タグの貼り方
- 手順13:GRC(検索順位チェックツール)の申し込み方法と使い方
順番に解説します。
その前に、どこまでが何分で終わるかを先に出しておきます。
| 手順 | 内容 | 所要時間の目安 |
| 1〜4 | 申し込み・ドメイン・DNS・登録 | 約10分 |
|---|---|---|
| 5〜7 | セキュリティ・SWELL購入・インストール | 約20分 |
| 8〜10 | 高速化・GA4・サーチコンソール | 約30分 |
| 11〜13 | プラグイン・アドセンス・GRC | 別日でも間に合う |
ブログが画面に表示されるまで(手順1〜4)が約10分。残りの9手順は、記事を書き始めてからでも間に合います。
手順1:ConoHa WINGへの申し込み方法
まずはConoHa WINGへの申し込みから進めていきましょう。
ブログを運営するなら、費用と機能のバランスが良いWINGパックのベーシックプランを選んでおけば間違いありません。初期コストを抑えつつ、安心して執筆に集中できる環境が整います。
ConoHa WINGでは頻繁にキャンペーンが実施されており、タイミングが合えば月額600円台で利用できることもあります。初年度は、キャンペーンを使えば1年で10,000円前後に収まるのが目安です。
さらに、当サイトを経由して申し込むことで5,000円の割引が適用されます。少しでも出費を抑えてスタートしたい方は、ぜひこの機会を活用してください。
次は、具体的な登録画面の入力方法を確認していきましょう。

手順2:SEOに強いドメイン名の3つの決め方
次はドメインの取得に進みます。ブログの住所にあたるドメイン名は、検索順位にも関わる大切な要素ですので、あらかじめ決めておきましょう。
たとえば自転車に関するブログを作る場合、「bicycle.co.jp」と「anago.co.jp」ではどちらが有利でしょうか。答えは、内容が連想しやすい「bicycle」です。ブログ名とドメイン名が一致していれば、読者はもちろん、検索エンジンのロボットからも関連性が高いサイトだと認識されやすくなります。
このように専門性や関連性を一貫させることは、Googleが重視する評価基準であるE-E-A-T(信頼性や専門性など)を高めることにつながります。
結果として検索結果での評価にも良い影響を与えるため、発信するテーマに沿った名前を選んでみてください。
「手順2」を詳しく確認したい方はこちら。
手順3:ConoHa WINGのDNS設定方法
手順3はDNS設定です。
DNS(Domain Name System)は、数字の羅列であるIPアドレスと、人間が理解しやすいドメイン名を結びつけてネットワーク上で管理するための仕組みです。
このDNSの設定はConoHa WINGの管理画面から行えますが、基本的には自動で反映されるようになっています。そのため、特別な理由がなければこの手順をスキップして先に進んでも問題ありません。
もしインターネットの裏側でどのように名前が解決されているのか、その仕組みに興味がある方は、このまま詳細を確認してみてください。
「手順3」を詳しく確認したい方はこちら。
手順4:ConoHa WINGにドメインを登録する
手順4はConoHa WINGの管理画面にドメインを登録する作業です。
DNSの確認が終わったら、先ほど手順2で取得したドメインをサーバーに紐づけます。管理画面の指定の場所にドメイン名をコピーして貼り付けるだけの作業ですので、難しい操作は必要ありません。
入力ミスがないことだけ確認して、登録を完了させましょう。
次は、サイトの安全性を高めるための設定に移ります。
「手順4」を詳しく確認したい方はこちら。
手順5:ConoHa WINGのセキュリティ設定│守るべき3項目
この手順5を終えれば、初期設定は一区切りです。ドメインの登録が済んだら、次はサイトのセキュリティをしっかりと固めていきましょう。
ブログを運営する上で最も恐ろしいのは、第三者にサイトを乗っ取られること。実は以前、別のサーバーを利用していた際に不正ログインの被害に遭い、記事を改ざんされた苦い経験があります。
やたろうその日は一日中復旧作業に忙殺され、本来の仕事が全く手につきませんでした。
その点、ConoHa WINGはセキュリティ対策が手厚く、信頼が置けます。筆者自身、2020年4月に利用を始めてから今日まで、一度もトラブルに巻き込まれることなく安全にブログを続けられています。
「手順5」を詳しく確認したい方はこちら。
手順6:SWELLを公式サイトから購入する
ConoHa WINGのセキュリティ設定が完了したら、次はWordPressテーマ、SWELLのインストールに進みます。
購入時に一つだけ、絶対に守っていただきたいことがあります。それは、SWELLを必ず公式サイトから手に入れることです。オークションサイトなどで不正に転売されているものを買ってしまうと、その後のアップデートが一切受けられません。
非正規品にお金を払うのは、せっかくの投資を無駄にするのと同じです。常に最新の状態で安全にブログを運営するためにも、必ず公式サイトから正規のルートで購入してください。
SWELLで何ができるのか、他のテーマと比べていくらなのかは、次の2記事にまとめています。


購入が済んだら、次はインストールに進みます。
「手順6」を詳しく確認したい方はこちら。
手順7:ConoHa WINGにSWELLをインストールする
手順7では、SWELLのインストールをします。
ConoHa WINGには「簡単インストール機能」があります。
そのためブログ初心者でも簡単・安全にインストールできます。



サポートチャットも利用できるので安心です。
「手順7」を詳しく確認したい方はこちら。
手順8:SWELLの高速化設定


SWELLを導入したら、高速化設定を行いましょう。
管理画面のSWELL設定から手軽に調整でき、PageSpeed Insightsで100点を出すことも十分に可能です。
「手順8」を詳しく確認したい方はこちら。
手順9:SWELLでGoogleアナリティクス4(GA4)を設定する
手順9では、サイトを訪れる人の動きを分析できるGoogleアナリティクス4(GA4)を設定します。
サイトの現状を把握するための健康診断のようなものだと考えてください。
導入を後回しにするのは、不調に気づかないまま放置するのと同じです。どこに課題があるのかが見えない状態では、収益を伸ばすための具体的な手立ても打てません。
効率的に成果を出すためにも、この段階で確実に連携を済ませておきましょう。
「手順9」を詳しく確認したい方はこちら。
手順10:SWELLでGoogleサーチコンソールを設定する
手順10は、Googleサーチコンソールの設定です。これは、読者があなたのブログにたどり着く前の動きを分析するためのツールです。
具体的にどんな言葉で検索され、どれくらい画面に表示されたのかといった、訪問前のデータを蓄積できます。
サイトに来た後の動きを見るアナリティクスと併せて使うことで、より精度の高い改善が可能になります。
- 流入キーワードごとのクリック率
- キーワードごとの検索順位
- 記事のカニバリ(重複)
- 各ページのエラー原因
- エクスペリエンスの問題点
- 被リンクの獲得状況
「手順10」を詳しく確認したい方はこちら。
手順11:SWELLにおすすめのプラグイン11選
手順11では、SWELLに最適なプラグインを揃えていきましょう。
SWELLはもともと多機能で、プラグインを増やさずとも高いパフォーマンスを発揮してくれます。導入する数は最小限で済みますが、セキュリティ対策だけは標準機能に含まれていません。
万が一の事態に備えて、必ず専用のプラグインでガードを固めておきましょう。
プラグインのうちWPFormsは、問い合わせフォームを作るために入れます。
アドセンスやASPの審査ではフォームの有無を見られるため、開設の段階で用意しておくと後が楽です。


「手順11」を詳しく確認したい方はこちら。
手順12:SWELLでGoogleアドセンスを設定する方法│タグの貼り方
手順12では、Googleアドセンスの設定をします。
ブログに広告を載せるには、専用のタグを設置した上でGoogleの審査に合格する必要があります。もし他のテーマからSWELLへ乗り換えたという方であれば、改めてタグを貼り直す作業も忘れないようにしましょう。
SWELLなら、管理画面から迷わずにアドセンスタグを埋め込めるようになっています。複雑なコードを直接触る必要もなく、初心者でも手軽に設定を完了できるのが強みです。
「手順12」を詳しく確認したい方はこちら。
手順13:GRC(検索順位チェックツール)の申し込み方法と使い方
ブログ開設の仕上げは、検索順位チェックツールであるGRCの設定です。これは狙ったキーワードの順位を毎日自動で記録するツールです。
たとえば「観葉植物 メリット」という言葉で記事を書いた際、Googleで検索して自分の順位を探すのは骨が折れます。もし10ページ目に表示されていたら、見つけるだけで10分は浪費するでしょう。
GRCならソフトを起動するだけで順位を自動取得し、日々の推移を確実に記録し続けてくれます。
「手順13」を詳しく確認したい方はこちら。
ConoHa WINGとSWELLのよくある質問
SWELLは複数のブログで使えますか?
使えます。SWELLはライセンス制限のないGPL100%テーマなので、2つ目以降のブログには追加費用がかかりません。17,600円を払うのは最初の1回だけです。
契約期間はどれを選べばいいですか?
WINGパックは3ヶ月から36ヶ月まで選べて、期間が長いほど月額が下がります。当サイト限定の5,000円割引は12ヶ月以上が対象なので、迷ったら12ヶ月からで問題ありません。
途中で分からなくなったらどうすればいいですか?
ConoHa WINGにはサポートチャットがあり、管理画面から直接聞けます。設定でつまずいたときは、自力で調べるより早く片づきます。
アドセンスとGRCの設定は必須ですか?
どちらも必須ではありません。広告を貼る予定がなければ手順12は飛ばせますし、順位の確認をサーチコンソールで済ませるなら手順13も後回しにできます。
他のテーマからSWELLに乗り換える場合も同じ手順ですか?
サーバーとドメインはそのまま使えるため、手順6から先だけで足ります。ただしアドセンスのタグはテーマごとに設定し直しになるので、手順12の貼り直しを忘れないようにします。
ConoHa WINGとSWELLでブログを始めると月10万円稼げる理由
まとめです。
SWELLとConoHa WINGでブログを始めれば、初心者でも月10万円以上稼げるようになります(筆者自身の経験です)。
理由は2つあります。
1つは、表示が速くて管理画面も軽いこと。書くことと直すことに時間を回せます。
もう1つは初期費用が固定なこと。毎月の出費を気にせず、結果が出るまで手を止めずに済みました。
SWELLとConoHa WINGでブログを始めると、以下メリットを得られます。
- 初心者でも検索順位1位取れる
- 土日作業のみで、月10万円稼げる
- ブログが楽しく続けられる



お金を気にせず、飲みに行けるようになりました。
何もしないで月10万円入ってくることを想像すると、ワクワクしてきませんか?


上記ボタンから「Wingパック12ヶ月以上プラン」に申し込むと5,000円割引が適用されます。
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