3ステップで始める:SWELL「ABテストブロック」の使い方【広告タグ】

ABテストブロック
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質問

SWELLは、ABテストが簡単にできるって本当?

SWELLには、ABテスト機能がついています。

でも、ABテストって、なんだか難しそうな機能ですよね。

安心して下さい。使い方はとっても簡単。「ブロック挿入ツール」から「ABテスト」ブロックを選択するだけ。

キャベツ太郎

初心者でも、5分でABテストが始められます。

そこでこの記事は、SWELL「ABテストブロック」で、ABテストを実施する手順をお伝えします。

この記事を読めば、ABテストにより、CTAボタン(コールトゥアクション)のクリック率があがります。

結果、アフィリエイトの成約数が増えるので、月10,000円以上、稼げるようになります。

\マウス操作だけで美しいサイトに/

SWELLはこんな人におすすめ
  • 検索順位があがらない…
  • サイト表示速度が遅い…
  • コードの知識がない…
  • WordPressが苦手…
  • サイトがダサい…
登場人物
この記事を書いている人
この記事を書いている人

2022年12月8日の情報です。

この記事でわかること(もくじ)

【まずは結論】SWELL「ABテストブロック」とは?

SWELL「ABテストブロック」とは?

サンプル【更新すると切り替わります】

SWELL「ABテストブロック」とは、SWELLユーザーだけが使える、ABテストブロックです。

「AとB」の箱に、検証したい要素を入れるだけで、ABテストが始められます。

注意点は、SWELL「ABテストブロック」は、2つの異なる要素を、ランダムに切り替えるだけのブロック、ということ。

テキストを入れるだけでは、テキストが切り替わるだけで、クリック数ら計測できない、ということです。

ABテストは「SWELL広告タグ」か「SWELLボタン」を使う
ABテストは「SWELL広告タグ」か「SWELLボタン」を使う

AとB、どっちがクリック率が高いか、比較したい場合、数値を計測できる「SWELL広告タグ」か「SWELLボタン」を使う必要があります。

「広告タグ」と「SWELLボタンブロック」は表示回数とクリック数を計測できます。

以下、広告タグ、SWELLボタンブロックのサンプルです。どちらかを ABテストブロックに突っ込めばOKです。

広告タグのサンプル

【SWELLボタンのサンプル】

通常、ABテストを行う場合、Googleオプティマイズ、SiTest(サイテスト)など、ツールを導入して検証します。

キャベツ太郎

でも、有料だったり、初期設定も面倒だったりします。

SWELLは、難しい設定不要。

すぐにABテストが始められます。

ABテストが使えるテーマは、SWELLとTHORだけ

テーマ名SWELLアフィンガー6THE THORサンゴジン
インプレッション有料プラグイン必要
(4,980円込)
不可不可
クリック有料プラグイン必要
(4,980円込)
不可不可
ABテストできるワードプレステーマ表

ABテスト機能が備わっているWordPressテーマは、SWELLとTHE THOR(ザトール)だけ(個人調査)。

例えば、人気テーマ、アフィンガーで ABテストする場合「ABテストプラグイン3」の購入が必要です。

アフィンガー以外のワードプレステーマは、ABテストプラグインで対応できます。しかし、日本語非対応なので、やや難易度が高いです。

SWELLは、無料で、日本語で、制限なく使えます。

SWELL「ABテストブロック」の使い方と手順【3ステップ】

動画:「ABテストブロック」の使い方

SWELL「ABテストブロック」の使い方は、とっても簡単。

ブロック挿入ツールから「ABテスト」を選択して、異なる2つの要素を入れるだけ。

キャベツ太郎

デフォルトでは「50%対50%」の割合で、交互に表示されます。

比率調整可
比率調整可

もし、表示割合を30対70に変更したい場合は「ブロックプロパティー」から調整可能です(画像参照)。

キャベツ太郎

ABテストの具体的手順を、以下に記載します。

STEP
ABテストをする理由、仮説を考える

ABテストは目的ありきです。「なぜ、ABテストをするのか?」仮説を考えることで、検証精度があがります。

STEP
検証要素を作成

どんな要素を比較するか考え「広告タグ」「SWELLブロック」で、パーツを作成します。

STEP
セット

「SWELL広告タグ」「SWELLボタンを」ABテストブロックにセットしたら、セット完了です。

「STEP2」の検証要素について、わからない人もいると思いますので、詳しく解説します。

  • 文字量のABテスト
  • 画像のABテスト
  • 訴求のABテスト

「ABテスト、何を検証したら良いの?」という人は、以下3つから試してみてください。

※webコンサルの実務で提案するABテストです

文字量のABテスト

文字量のABテスト
文字量のABテスト

1つめは、文字量のABテストです。

テキストやバナーの文字量に「あえて」差をつけ、クリック率など検証します。

文字量のABテスト例
  • バナー内に占めるテキストの割合
  • 言葉の言い回し
  • テキストのレイアウト

もし、クリックされやすい傾向が掴めれば「このサイトは短い文言で作るほうが良い」と、決め打ちでバナー作成できるので、制作工数が減ります。

SWELLボタン、SWELL広告タグ、どちらでも検証できます。

画像のABテスト

画像のABテスト
画像のABテスト

2つめは、画像のABテストです。

見た目によって、クリック率が変わるかのテストです。

画像のABテスト例
  • 全くデザインの違うバナー
  • 同じキャッチコピーでデザインの違うバナー
  • 同じデザインだが人物の性別が違う
  • シンプルなデザインと加工強めなデザイン

様々なパターンを用意してテストを行い、勝ちパターンを見つけていきます。

SWELL広告タグ、「バナー型」「アフィリエイト型」「Amazon型」「ランキング型」で検証します。

訴求のABテスト

訴求のABテスト
訴求のABテスト

3つめは、訴求のABテストです。

例えば、キャッチコピー、マイクロコピーの訴求を複数用意して、クリック率の高い勝ちパターンを検証していきます。

訴求のABテスト例
  • 価格
  • 機能
  • 効果
  • ベネフィット
  • 割引

SWELLボタン、SWELL広告タグ、どちらでも検証できます。

ABテストで”できないこと”【デメリット】

ABテストブロック:できないこと
ABテストブロック:できないこと

SWELL「ABテストブロック」は、広告タグ、SWELLボタンありきの機能です。

ですので、できないABテストもあります。

  • 記事タイトルのABテスト
  • ブログパーツを使ったABテスト

それぞれ解説します。

記事タイトルのABテスト

できないABテスト、1つめは、記事タイトルのABテストです。

記事のタイトルに「ABテストブロック」は挿入できません。

ココがポイント

フォームやウィジットなど「ABテストブロック」が挿入できない個所は、ABテストできません。

ブログパーツを使ったABテスト

2つめは、ブログパーツから、SWELLボタンを呼び出したABテストです。

SWELLボタンは、記事に直接使用する場合、数値計測ができます。しかし、ブログパーツを介して出力する場合、SWELLボタンは計測できなくなる仕様です。

良い連鎖が続く【メリット】

SWELL「ABテストブロック」メリット
SWELL「ABテストブロック」メリット

SWELL「ABテストブロック」を使うメリットは、3つあります。

  • クリック選択でABテスト開始
  • 短い期間で「勝ちパターン」がわかる
  • 柔軟性が高い

それぞれ解説します。

クリック選択でABテスト開始

1つめのメリットは、クリック選択で、ABテストが始められること。

ABテストに必要な機能は、SWELLに備わっており、プラグイン追加、追加料金は不要です。

難しい操作はございません。初心者でも失敗しません。

キャベツ太郎

無料で、今すぐ始められます。

短い期間で「勝ちパターン」がわかる

2つめは、短い期間で「勝ちパターン」がわかること。

なぜなら、ABテストの設定が簡単すぎて、ABテストを繰り返しても、苦痛ならないからです。

キャベツ太郎

一般的なABテストは、パラメータを準備したり、ボタンを用意したり、結構大変です。

SWELLは、ABテストがとっても簡単。PDCAのサイクルが早いです。

勝ちパターンがわかる
  • この文言が刺さる
  • こんな訴求が成約率あがる
  • このバナーはクリックされやすい

勝ちパターンがわかると、リライトや記事作成の工数が減ります。

なぜなら、CTAやデザイン作成の「迷い」が、なくなるからです。

例えば、リライトをするとき、何をリライトすべきか、悩んだことありませんか?

ABテストを繰り返すことで、「売れる言葉が自然に浮かぶ」ので、作業時間が短縮されます。

ココがポイント

成約数も高くなるので一石二鳥です。

柔軟性が高い

ABテストブロックの中で、ブロックが使える
ABテストブロックの中で、ブロックが使える

3つめは、柔軟性が高いこと。

SWELL「ABテストブロック」は、「ブロックの中でブロック」を使用できます。画像はもちろん、アコーディオン、テーブル、ブログパーツなどなんでも AB箱に入ります。

つまり、工夫次第で、幅広いABテスト可能です。

ブロックで叶うABテスト
  • バナーデザインのABテスト
  • ファーストビューのABテスト
  • リード文のABテスト

上記URLは、簡易的に作成した「リード文のABテストページ」です。

「F5」更新すると、ページ単位で切り替わります。

リード文に自信がもてない人に、おすすめの検証です。

数値管理が難しい【デメリット】

数値管理が難しい:デメリット
数値管理が難しい:デメリット

SWELL「ABテストブロック」のデメリットは、数値管理が難しいこと。

なぜなら、「広告タグ」と「SWELLボタンブロック」は、別ページで管理しているから。

広告タグ管理
広告タグはWordPress管理画面左ナビにある

SWELL広告タグは、WordPress管理画面左ナビにあります。クリックすると、表示回数やクリック数が確認できます。

SWELLボタンののクリック数は、記事内から確認
SWELLボタンののクリック数は、記事内から確認

一方、SWELLボタンの表示回数、クリック数は、ページ内から確認します。

キャベツ太郎

ご覧の通り、広告タグとSWELLボタンは、別管理です。

なので、例えば「日付」「ABテスト名」「URL」など、紐づけが必要です。

紐づけしないと、正しい検証ができなくなるので、ABテスト失敗に終わります。

まとめ【SWELL「ABテストブロック」の使い方】

SWELL、ABテスト:まとめ
SWELL、ABテスト:まとめ

SWELL「ABテストブロック」は、知識がなくてもABテストができます。

たった3ステップで開始できます。

  1. ABテストの目的を決める
  2. 要素を作成する(広告タグorSWELLボタン)
  3. ABテストブロックに組み込む

ABテストができるテーマは、SWELLとトールだけ。他テーマは有料だったり、プラグインが必要です。

SWELLは、デフォルトでABテスト機能が搭載されてるので、無料でいますぐ開始できます。

SWELLにしたら100点取れました

SWELLページスピード100点
Google:ページスピードインサイト100点

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SWELLは、無料サポートがあるので、ワードプレス初心者でも安心です。

SWELLはこんな人におすすめ
  • 検索順位があがらない…
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この記事でわかること(もくじ)