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SWELL【CVR5%改善】ABテストブロックの使い方

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ABテストブロック
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質問

SWELLは、ABテストが簡単にできるって本当?

SWELLはデフォルトで、ABテスト機能がついています。でも、難しそうな機能だから使ってない人が多いです。

使い方はとっても簡単。「ブロック挿入ツール」から「ABテスト」ブロックを選択するだけ。

やたろう

初心者でも、5分でABテストが始められます。

そこでこの記事は、ABテストを実施する手順をご紹介します。この記事を読めば、CTAボタン(コールトゥアクション)のクリック率を改善できます。

SWELLのABテストブロック
やたろう

SWELLのABテストブロックを使うと、効果的なボタンを数値で判断できるようになります。

SWELLロゴ

クリックで美しいサイトが作れる

ブログのハードルが下がるテーマです。忙しいサラリーマンでも楽しく稼げます。

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やたろう
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SEO検定1級
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登場人物
登場人物

2024年5月24日の情報です。

この記事でわかること(もくじ)

【前提】SWELL「ABテストブロック」とは?

SWELL「ABテストブロック」とは?
SWELL「ABテストブロック」とは?

サンプル

ページ更新するとボタンとテキストがランダムに表示されます

SWELL「ABテストブロック」とは、SWELLユーザーだけが使える、ABテストブロックです。

「AとB」の箱に「検証したい要素」を入れるだけで、ABテストが始められます。

やたろう

要素とは、例えばボタンやテキストです。

ただし、SWELL「ABテストブロック」は、2つの異なる要素を、ランダムに切り替えるだけのブロックです。そのため、AB要素を数値で検証したい場合は、要素を「SWELL広告タグ」か「SWELLボタン」で作成する必要があります。

ABテスト:数値計測
ABテストは「SWELL広告タグ」か「SWELLボタン」を使う

例えば「AボタンとBボタン、どっちがクリック率が高いか」比較したい場合、ABともに「SWELLボタン」で制作してください。

【SWELLボタンブロックサンプル】

広告タグサンプル

「広告タグ」と「SWELLボタンブロック」は表示回数とクリック数を計測できます。

通常、ABテストを行う場合、Googleオプティマイズ、SiTest(サイテスト)など、ツールを導入して検証します。

やたろう

でも、有料だったり、初期設定も面倒だったりします。

SWELLなら、難しい設定不要。今すぐABテストが始められます。

ABテストが使えるテーマは、SWELLとTHORだけ

テーマ名SWELLアフィンガー6THE THORサンゴジン
インプレッション有料プラグイン必要
(4,980円込)
不可不可
クリック有料プラグイン必要
(4,980円込)
不可不可
ABテストできるワードプレステーマ表

2023年現在、WordPressテーマにABテスト機能があるWordPressテーマは、SWELLとTHE THOR(ザトール)だけ(個人調査)。

人気テーマのアフィンガー6でさえ有料です。※ABテストする場合「ABテストプラグイン3」の購入が必要です。

また、アフィンガー以外でABテストをする場合「ABテストプラグイン」で実装していきます。

ABテストプラグインは無料ですが、日本語非対応。設定難易度が高いです。

SWELLならデフォルトでABテスト機能がついております。

やたろう

もちろん、無料だし、日本語対応です。

SWELL「ABテストブロック」の使い方【動画で解説】

動画:「ABテストブロック」の使い方

SWELL「ABテストブロック」の使い方はとっても簡単。ブロック挿入ツールから「ABテスト」を選択して、異なる2つの要素を入れるだけ。

やたろう

デフォルトでは「50%対50%」の割合で、交互に表示されます。

比率調整可
比率調整可

もし、表示割合を30対70に変更したい場合は「ブロックプロパティー」から比率調整も可能です(画像参照)。

やたろう

ABテストの具体的手順を、以下に記載します。

STEP
ABテストをする理由、仮説を考える

ABテストは目的ありきです。「なぜ、ABテストをするのか?」仮説を考えることで、検証精度があがります。

STEP
検証要素を作成

どんな要素を比較するか考え「広告タグ」「SWELLブロック」で、パーツを作成します。

STEP
ABテストブロックにセットする

「SWELL広告タグ」「SWELLボタンを」ABテストブロックにセットしたら、セット完了です。

「STEP2」の検証要素について、おすすめの検証要素は以下3つです。

  1. 文字量のABテスト
  2. 画像のABテスト
  3. 訴求のABテスト

それぞれ解説します。

文字量のABテスト

文字量のABテスト
文字量のABテスト

1つめは、文字量のABテストです。テキストやバナーの文字量に「あえて」差をつけ、クリック率など検証します。

文字量のABテスト例
  • バナー内に占めるテキストの割合
  • 言葉の言い回し
  • テキストのレイアウト

例えば「短い文言が効果が高い」と判断できれば、ライティングやバナー制作に取り入れることで、工数削減ができます。

画像のABテスト

画像のABテスト
画像のABテスト

2つめは、画像のABテストです。見た目によって「クリック率が変わるか?」のテストです。

画像のABテスト例
  • 全くデザインの違うバナー
  • 同じキャッチコピーでデザインの違うバナー
  • 同じデザインだが人物の性別が違う
  • シンプルなデザインと加工強めなデザイン

勝ちパターンを見つけることで、成約率があがります。また、サイトやバナーデザインに応用できるので、デザイン工数削減にも繋がります。

訴求のABテスト

訴求のABテスト
訴求のABテスト

3つめは、訴求のABテストです。例えば、キャッチコピー、マイクロコピーの訴求を複数用意して、クリック率の高い勝ちパターンを検証します。

訴求のABテスト例
  • 価格
  • 機能
  • 効果
  • ベネフィット
  • 割引

訴求は「人を動かす」効果があります。つまり、アフィリエイトの成約率に直結します。

ABテストができないパターン【数値計測不可】

ABテストブロック:できないこと
ABテストブロック:できないこと

記事の冒頭でお伝えした通り、SWELL「ABテストブロック」は、広告タグ、SWELLボタンありきの機能です。

そのため、以下2つのABテストは、実施できません。

  1. 記事タイトルのABテスト
  2. ブログパーツを使ったABテスト

それぞれ解説します。

記事タイトルのABテスト

記事タイトルのABテストはできません。

なぜなら、記事のタイトルに「ABテストブロック」が挿入できないからです。

ココがポイント

フォームやウィジットなども同じです。「ABテストブロック」が挿入できない個所はABテストができません。

ブログパーツを使ったABテスト

ブログパーツから「SWELLボタン」「広告タグ」を呼び出した場合、ABテストできません。

なぜなら、SWELLの仕様だからです。

「SWELLボタン」「広告タグ」の数値計測は、記事に直接設定した場合のみ計測できる仕様です。ブログパーツを使って出力した「SWELLボタン」「広告タグ」は、数値の計測ができない仕様となります。

ABテストで良い連鎖が起きる【メリット】

SWELL「ABテストブロック」メリット
SWELL「ABテストブロック」メリット

SWELL「ABテストブロック」を使うメリットは、3つあります。

  1. ブログ初心者でもABテストができる
  2. 短期間で「勝ちパターン」がわかる
  3. 柔軟性が高い

それぞれ解説します。

ブログ初心者でもABテストができる

1つめのメリットは、ブログ初心者でもABテストができること。

SWELLはクリックだけでABテストができます。難しい操作はございません。

やたろう

初心者でも失敗しません。

もちろん、SWELLユーザーなら無料で利用できます。

短期間で「勝ちパターン」がわかる

2つめは、短期間で「勝ちパターン」がわかること。

なぜなら、ABテストの設定が簡単だから。

SWELL以外でABテストを実施する場合、

  • プラグインを入れる
  • パラメータを準備
  • ボタンデザインする

など、事前準備で一日取られます。

SWELLなら、10分あればABテストを始められるので、翌日から検証に入れるメリットがあります。

SWELL ABテストでわかること
  • この文言が刺さる
  • こんな訴求が成約率あがる
  • このバナーはクリックされやすい

勝ちパターンを見つけられると、リライトや記事作成の工数が減ります。

なぜなら「迷い」がなくなるからです。

例えば、リライトをするとき、そもそも何をリライトすべきか悩んだことありませんか?

そんなとき、ABテストから検証した売れる言葉でリライトすることで、効果的なリライトが短時間で実施できます。

柔軟性が高い

ABテストブロックの中で、ブロックが使える
ABテストブロックの中で、ブロックが使える

3つめは、柔軟性が高いこと。

なぜなら「ABテストブロック」は、SWELLブロック内で使えるからです。

例えば、アコーディオンブロック、テーブルブロック、リッチカラムブロックなど、併用できます。

そのため、工夫次第では、以下のようなABテストの検証も可能です。

ABテストの種類
  • バナーデザインのABテスト
  • ファーストビューのABテスト
  • リード文のABテスト

上記URLは、簡易的に作成した「リード文のABテストページ」です。「F5」更新すると、ページ単位で切り替わります。

ココがポイント

魅力的なリード文は、リード文内のクリック率が高くなります。

リード文って「どんな内容で書けば正解なのか」判断できませんよね。そんなときABテストブロックをつかうことで、効果的なリード文がわかります。

数値管理が難しい【ABテストブロックのデメリット】

数値管理が難しい:デメリット
数値管理が難しい:デメリット

SWELL「ABテストブロック」のデメリットは、数値管理が難しいこと。

なぜなら、「広告タグ」と「SWELLボタンブロック」は、別ページで管理しているからです。

広告タグ管理
広告タグはWordPress管理画面左ナビにある

SWELL広告タグの数値は、作成した広告タグ詳細から確認ができる仕様です。

SWELLボタンののクリック数は、記事内から確認
SWELLボタンののクリック数は、記事内から確認

SWELLボタンは、SWELLボタンを作成したページ内から表示回数、クリック数の確認ができる仕様です。

やたろう

ご覧の通り、広告タグとSWELLボタンは、別管理です。

別管理であるデメリットは、検証に時間がかかったり、正しいABテストができなくなることです。

「日付」「ABテスト名」「URL」などで紐づけ

そのため、ABテストを実施する場合は、あらかじめ「日付」「ABテスト名」「URL」などで、紐づけをすることが重要です。

SWELLならABテストが無料でできる【まとめ】

SWELL、ABテスト:まとめ
SWELL、ABテスト:まとめ

SWELL「ABテストブロック」を使えば、ブログ初心者でもABテストができます。

  1. ABテストの目的を決める
  2. 要素を作成する(広告タグorSWELLボタン)
  3. ABテストブロックに組み込む

ABテストブロックと使うことで、結果的に、

  • アフィリエイトの成約率があがる
  • デザイン工数が減る
  • 売れる訴求軸がわかる

といった効果を得られます。

ココがポイント

ABテストができるワードプレステーマは、SWELLとトールだけ。

他テーマは有料だったり、別途プラグイン管理が必要です。SWELLなら今すぐ、ABテストが開始できます。

しかも、永久無料で使えます。

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購入前のよくある質問(クリックで開きます)
SWELLは、本当にサイト表示速度あがるの?

環境次第ですが、私の場合は、サイト表示速度100点取れました。

別のサイトで、SWELL使っていいの?

はい、問題ないです。SWELLは100%GPLです。法人サイトでも制限なく利用できます。

SWELLのお支払方法は?

クレジットカードのみです。

SWELLは返品はできるの?

いいえ、商品の特性上、返品はできません。

サポートある?

チャット、電話は対応してません。マイページのフォーラムから問い合わせしてください。

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