JINと比較:2年間、SWELLを使ったリアルな感想【8つのメリット】

デメリット

こんなお悩みありませんか?

  • SWELLを購入しようか迷ってる
  • メリット・デメリットが知りたい
  • SWELLとJINの違いが知りたい

SWELLを購入するか、JINにするか、迷ってませんか?

ワードプレステーマは、安い買い物ではないので、迷って当然です。

私は2年前に、Cocoon(コクーン)でブログをはじめました。しかし、最初からSWELLにしておけばよかったと、後悔しております。

そこでこの記事は、SWELLを2年使って感じたリアルな感想を、JINと比較してお伝えします。

この記事を読めば、SWELLのメリット・デメリットがわかります。

この記事を書いている人
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登場人物

\サクサク動く/

パフォーマンス100点

無料サポートあり/

クリックすると公式HPに移動します

この記事でわかること(もくじ)

【まずは結論】SWELLは人気テーマを集約したテーマ

開発者の了さん

SWELLは、SWELLは人気テーマを集約したテーマです。

なぜなら、「5つのテーマ」の良いところがまとまっているからです。

わたしは、今まで5つのワードプレステーマを利用してきました。

サイト名

JINやコクーンなど、たくさんのワードプレステーマを使ってきましたが、今は全サイトSWELLです。

SWELLを使った正直な感想は、他ワードプレステーマの「良いとこ取り」している、ということ。

SWELLの特徴

  • JINの美しいデザイン
  • SANGOのシンプル操作
  • Cocoonのような高速化
  • DIVERのセキュリティー
  • AFFINGERの広告機能

無駄な機能のない、コスパの高いワードプレステーマです。

項目内容
テーマSWELL
価格
ライセンスライセンス制限なし
特徴アップデートが早い
コード不要で美しいサイトが作れる
アフィリエイトできる(単価2,500円)
表示速度が速い
テーマ移管プラグインがある
どんな人向け? 副業禁止されている
時間がない人
デザインが苦手
SWELLとは

乗り換えるだけでサイト高速化【JINからSWELLにした理由】

サイトが重い
サイトが重い

私が、SWELLに乗り換えたきっかけは、サイトの表示速度が遅かったからです。

JINは、デザイン性が高い反面、サイトの表示速度はイマイチでした。

ワードプレステーマのJIN(ジン)を使っていたとき、サイトが重くて重くてストレスでした…

キャベツ太郎

サブサイト、デキサラブログ(JINのとき)では、5秒以上かかってました。

サイトをクリックして、表示するまでに3秒以上かかると、ユーザーはイライラして離脱します。

プラグインを導入したり、画像を圧縮したり、ソースコードを見直したり…

キャベツ太郎

トライ&エラーの無限ループでした。

JINのサイト表示速度を改善するため、毎日1時間は作業していたでしょう。

JINを軽くするためにしていた作業

  • プラグインの導入検証
  • 画像10,000枚の軽量化
  • htaccessの見直し
  • Javascriptの圧縮
  • CSSの圧縮
キャベツ太郎

ワードプレスをカスタマイズできる人なら、JINの表示速度を改善できます。しかし、わたしには技術がありませんでした。

そんなときネットで「SWELLが爆速だ」ということを知りました。

17,600円と、高価でしたが、「トライ&エラーの無限ループ」から解放されるなら安い!と思い、購入しました。

乗り換えた結果、表示スピードは改善しました。

今までかけていたトライ&エラーの工数が、いかに無駄な作業だったか、実感しました。

SWELLはこんな人にオススメ

  • サイトを一新したい人
  • SEOに強いワードプレス
  • サイトを軽くしたい
  • デザインを美しくしたい
  • シンプルなワードプレスが欲しい

以降、実体験から感じた、SWELLのメリット・デメリットをまとめます。

もし、SWELLの購入で迷っている人は、参考にどうぞ。

SWELLデメリットは3つ【JINと比較】

SWELLのデメリット
SWELLのデメリット

どんな物事にも、表と裏があるように、SWELLにもメリット・デメリットが存在します。

デメリットを3つお伝えします。

  1. お高い(17,600円)
  2. アップデートが多い
  3. 返品不可

順番に解説します。

お高い(17,600円)

1つ目のデメリットは、価格が高いこと。

有料テーマの平均は、13,000円ほど。3,000円~高いです。

2022年10月1日の情報です。

スクロールできます
テーマAFFINGERAFFINGERJINJINSWELL
SWELL
the-sonic
THE-SONIC
DIVER
DIVER
SANGO
SANGO
価格(込)14,800円 14,800円17,600円7,800円/年
(税込:8,580円)
17,980円11,000円
発売日2012年2018年2019年2020年2017年2017年
購入買い切り買い切り買い切り月/年買い切り買い切り
操作性普通普通簡単普通難しい簡単
デザインかっこいい系オシャレ系美しい系美しい系企業系かわいい系
表示速度早い遅め爆速早い普通早い
アップデート頻度多い少ない多い普通普通少ない
サポートなしなしありありありなし
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
WordPress(ワードプレス) 有料テーマ

上記表は、過去に使っていた、ワードプレステーマの比較表です。

ご覧の通り、SWELLは、JINと比べて、2,800円高いです。

しかし、SWELLはもっと大切な価値を購入してます。それは「時間」です。

SWELLが時間を買える理由

  • 何もしなくても表示速度が速い
  • デザインに迷わない
  • SWELL専用のコミュニティがある

時間が買える実例をご紹介します。

ある日「アクセス減ってるな」と思い、サイトを見たら、サイトが真っ白だったことがありました。

要因は、プラグインでした。

サイトエラーは、たいていプラグインが原因です。プラグインを停止して更新すると、エラーが解消しました。

プラグインは、便利ですが、諸刃の剣。できるだけ少ないほうが良いです。

プラグインの悪影響例

  • プラグイン同士でバッティング
  • サイトが真っ白になる
  • ページ表示速度が遅くなる
  • レイアウトが崩れる
  • 管理が大変

もし、サイトが真っ白になって、ずっと気づかなかったら…

キャベツ太郎

収益は発生しません。

SWELLは、プラグインがいらないように設計されてます。なので、サイトエラーが発生しにくいです。

よって、エラー頻度がすくないSWELLは、時間を購入することに繋がってます。

アップデートが多い

2つ目のデメリットは、アップデートが多いこと。

ワードプレスの管理画面から、更新ボタンを押す必要があるので「メンドクセ」と感じる人には、デメリットだと思います。

SWELLアップデート情報
SWELLのアップデート頻度
SWELLのアップデート頻度

上記画像は、SWELLの公式サイトからの引用です。1週間に1回アップデート、なんてこともありました。

ただし、アップデートが多いことは、良いことです。

なぜなら、不具合に対応している証拠だからです。

ワードプレスの更新は、大きく3つのケースで発生します。

  • ワードプレス本体のシステム更新
  • エラー修正
  • アップデート
キャベツ太郎

「1年に1回しかアップデートしない」というワードプレステーマもたくさんあります。

SWELLのアップデートが多い理由は、開発者の了さんが、ユーザーの声を拾っているから。

SWELLは、掲示板があるので、SWELL開発陣に質問できます。

キャベツ太郎

私もフォーラムで不具合を報告した際、2日後にアップデートしてくれました。

アップデートが多いワードプレステーマは、優良テーマを選ぶポイントです。

返品不可

3つ目は、返品ができないこと。

すべてのワードプレステーマ共通ですが、SWELLも例外ではございません。

ワードプレステーマは、デジタルデータです。商品の性質上、商品送付後キャンセル・返品、及び返金はできません。

ココがポイント

通信販売のためクーリングオフは適応されません。商品説明ページを確認してから、購入してください。

とはいえ、SWELLで不具合が起きたことは、2年間ないです。

SWELLは、マイページから365日質問できるので、もしエラーが起きても解消できるでしょう。

SWELLメリットは8つ【感想・レビュー】

SWELLのメリット
SWELLのメリット

続いて、SWELLを2年使って感じたメリットを、8つご紹介します。

  1. サイト表示速度がゴリッと改善
  2. SWELLアフィリエイトできる
  3. 美しいサイトがクリックだけで作れる
  4. CTAボタンの作成がラク
  5. ブロックエディタが軽い
  6. JINテーマからの引越しがラク
  7. 開発者との距離が近い
  8. アップデートが早い

順番に解説します。

サイト表示速度がゴリッと改善

JINの表示速度

SWELLは、サイト表示速度が遅くて悩んでいる人におすすめ。

JINからSWELLへ、テーマ変更しただけで、サイト表示速度があがりました。

※レンタルサーバーはConoHaWING(コノハウィング)

SWELLの表示速度

SWELLになにも設定しないデフォルト状態でスピード計測したところ、JINのページパフォーマンスが57点に対し、SWELLは85点でした。(画像参照)

PageSpeed Insights(ページスピードインサイト)

ワードプレスを乗り換えるだけで、サイト表示速度が上がります。

ワードプレステーマの多くは「いらない機能」が多いです。たくさん機能をつけても、使わなかったら無意味です。

SWELLは「一生使わないであろう機能」をあえて導入していないため、サイト軽量化が実現できます。

キャベツ太郎

SWELLは、表示速度が早いため、ユーザーの滞在時間が増えるけいこうがあります。結果、SEOで有利に働き、上位表示できます。

SWELLの表示速度は、以下記事も参考にどうぞ。

SWELLアフィリエイトできる

SWELLは、ASPを通して、アフィリエイトができます。(ASP名はシークレットです。SWELL購入後、マイページ内に記載されております。)

アフィリエイトができるのは、SWELLを「正規で購入した人限定」です。

SWELLアフィリエイトの良いところは3つあります。

  1. 実体験を記載できる
  2. 広告タグが不要
  3. 単価が高い

SWELLの報酬単価は、2,500円です。

また、自分が使っているテーマなので、実体験やレビュー記事が書きやすいく、収益化しやすいです。

美しいサイトがクリックだけで作れる

SWELLを使えば、ノンデザイナーでもデザイナーになれます。

なぜなら、クリックだけで、美しいサイトが設計できるようになっているからです。

CocoonからSWELLに移管
CocoonからSWELLに移管

上記は、わたしがCocoon(コクーン)でブログをしていたころの画像です。

Cocoonから、SWELLに乗り換えただけで、デザイナーが作ったようなサイトになりました。

「どんなサイトが作れるの?」については、実際に見ていただいたほうが早いです。

SWELLデモサイトと着せ替えリンク

SWELLは、公式サイトのようなサイトが、クリックベースで実現できます。

例えば、カルーセル(スライドする動的なバナー)や、「キラッと光るボタン」も5秒で作れます。

SWELLを入れるだけで、サイトの印象を360度、変えることができます。

着せ替え
着せ替え

さらに、SWELLには「きせかえ機能」があります。インストールするだけで、美しいサイトが5秒でつくれます。

例えば、Cocoonで同じクォリティーを実現するなら、HTMLやCSSを学ぶ必要があるので、1ヶ月以上の工数がかかるでしょう。

SWELLデモサイトと着せ替えリンク

CTAボタンの作成がラク

SWELLは、「広告タグ」の種類が豊富に用意されてます。

SWELLで実装できる一例

  • ランキング
  • 光るCTAボタン
  • 比較コンテンツ

上記のような、「星付きレビューバナー」も5分で実装可能です。

JINにもランキング機能はありましたが、使い勝手が悪かったです(個人的な感想)。

ココがポイント

上記を10つ作成して並べれば、ランキング表になります。

また、SWELLは、広告タグの時短機能が備わってます。

例えば、アフィリエイトのタグは「imgタグ」が入っているので、以下のようなリッチボタンを作るのって大変ですよね。

SWELLリッチなボタン

SWELLなら、上記のような光るボタンが、3秒で作成できます。

SWELLボタン
SWELLボタン

リッチボタンの作り方は、ブロック挿入ツールから「SWELLボタン」を選択して、URLを入力するだけ。

めっちゃ簡単です。

キラッと光るボタン

テンプレートが複数あるので、ボタンの色や形も、理想が見つかります。

ココがポイント

SWELLには、ブログで収益化するためのツールが、たくさんあります。

SWELL独自のツール

  • ランキング機能
  • テンプレート機能
  • 画像フィルタ
  • 画像トリミング
  • リッチカラム
  • 評価グラフ
  • ふきだし
  • 関連記事
  • アコーディオン
  • ABテスト

SWELLでできることは、以下リンクから確認できます。

SWELLで実現できる機能一覧

ブロックエディタが軽い

SWELLは、無駄な機能を削除しているので、ブロックエディタがサクサク動きます。

キャベツ太郎

私はレッツノートCF-SX2を使っております。2012年モデルで古い機種ですが、サクサク動きます。

JINを使っていた時、文字を入力するとラグがありました。

しかし、SWELLのブロックエディタは、ラグがまったくありません。

例えば、古いノートパソコンでも、サクサク動くので、パソコンを買い替えることも不要です。

ライティングが早くなるので、時間が節約できます。

JINテーマからの引越しがラク

SWELLは、他のテーマからの引越しがラクです。

なぜなら、移管用プラグインが用意されているから。

対応しているワードプレステーマ

  • Cocoon(コクーン)
  • JIN(ジン)
  • SANGO(サンゴ)
  • STORK(ストーク)
  • THE THOR(ザ・トール)
  • AFFINGER(アフィンガー5)
乗り換えサポートプラグイン

プラグインがあれば、10分でテーマを変更できます。

移管手順は、3ステップです。

STEP
SWELLマイページからプラグインをダウンロード
STEP
ワードプレスにプラグインをダウンロード、有効化
STEP
テーマをSWELLに変更する

私は、以前CocoonからJINへワードプレスを移管しました。

プラグインなしで移管したのですが、めちゃくちゃ大変でした…

なぜなら、サイトデザインが崩れまくったからです。

崩れた箇所

  • 吹き出し
  • マーカー
  • BOX

あらゆるレイアウトが崩れたので、すべての記事をリライトしました。

キャベツ太郎

修正に1ヶ月かかりました。

SWELLは、移管プラグインがあるので、リライトが少なく済みます。

修正工数を節約できるので、記事の作成が進みます。

開発者との距離が近い

SWELLは、開発者とユーザーの距離が近いことです。

なぜなら、フォーラムから、いつでも質問できるから。

SWELLマイページ
SWELLマイページ

SWELLを購入すると、マイページが使えるようになります。

マイページの中に、SWELLの掲示板やコミュティーがあります。

SWELLが表示されない、といった問題が発生したら、開発者の了さんが答えてくれたりします。

事実、私も過去に掲示板を利用して、了さんから直に回答をいただきました。

おくさん

パソコンが苦手な人でも、問題が解決できます。

アップデートが早い

8つめのメリットは、アップデートが早いこと。

SWELLは月イチ、JINは半年に一回、のイメージです(個人的感覚)。

SWELLアップデート一覧
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