2022年最新:SWELLで構造化データを設定する3つの方法【レビュー】

swellブロックで構造化

SWELLで、構造化データを設定する方法を教えてください。SEOに影響すると聞いて、設定してみたいです。

最近「SEOには、構造化データがめちゃくちゃ大事」と耳にしませんか?

でも、SWELLでどうやって設定したらよいか、わからない人も多いと思います。

構造化データの重要性
キャベツ太郎

構造化データは、2022年以降、SEOで重視されます。記事を作成したら、できるかぎり設定しましょう。

そこでこの記事は、SWELLでできる構造化データの設定方法を3つ、お伝えします。

この記事を読めば、SWELLで、構造化データを設定できるので、検索順位があがります。

結果、月5万円稼ぐことが実現的になるでしょう。

2022年10月1日の情報です。

GoogleやSWELLのアップデートで内容が変更になる可能性があります。ご了承ください。

この記事でわかること(もくじ)

【まずは結論】SWELLで構造化データを設定する3つの方法

SWELLで構造化データ設定
SWELLで構造化データ設定

構造化データの書き方は、3つあります。

  1. 構造化データマークアップツールを使う
  2. HTMLで直接書き込む
  3. 「SWELLブロック」から出力
キャベツ太郎

③SWELLブロックからの登録、が最も簡単でおすすめ。クリックで設定できます。

構造化データマークアップツールを使う

構造化データマークアップツールを使うと、ブログ初心者でも構造化データのHTMLが作成できます。

日本語で入力していくだけで、構造化データが作成可能です(上記動画参照)。

マークアップツールのおすすめは、テクニカルSEOです。

会員登録なしで利用できるからです。

また「イベント、よくある質問、方法」など、設置したい構造化データの「箱」が初めから作られているので、わかりやすいです。

キャベツ太郎

構造化データ初心者でも、余裕で操作できます。

動画のとおり作成してみると、構造化データが出力されますので、コピーします。

テクニカルSEO構造化データ
テクニカルSEO構造化データ

コピーした構造化データを、SWELLの「カスタムHTML」に貼り付けて終了です。

ただし、ツールを使用する場合は、不適切に構造化データをマークアップしている可能性もあります

スキーマ マークアップ検証ツール

構造化データを設置後は、スキーマでチェックし、エラーがないか、必ず確認しましょう。

HTMLで直接書き込む

構造化データを直接書き込む方法は、HTMLの知識が必要です。

また、記述のミスも発生しやすいので、HTML初心者は、避けることをおすすめします。

キャベツ太郎

ここでは「ferret様の記事」をまるっと引用させていただきます。

直接書き込む例は、「schema.org」とGoogleが推奨しているシンタックス「JSON-LD」を用います。

あなたのWebサイトを想定して「サイトURL・会社名・住所・問い合わせ先・設立・創業者」を記述してみましょう。

<script type=”application/ld+json”>

  {

  “@context”: “http://schema.org”,

  “@type”: “Corporation”,

  “name”: “株式会社ベーシック”,

  “founder”: “秋山勝”,

  “foundingDate”: “2004年3月”,

  “url”: “https://basicinc.jp/”,

  “address”: {

      “@type”: “PostalAddress”,

      “addressLocality”: “千代田区, 東京”,

      “postalCode”: “102-0082”,

      “streetAddress”: “一番町17-6一番町MSビル2F”

    }

  }

</script>

引用:ferretOne

完成したら、マークアップツール同様、ワードプレスの「カスタムHTML」に貼り付けて終了です。

「SWELLブロック」から出力

SWELLユーザーが構造化データを設定する場合、SWELLブロックから登録する方法が、簡単でおすすめ

ブロックから構造化データを設定できるワードプレステーマは、SWELLだけです(2022年9月時点)。

現時点で、登録できるSWELLブロックは、3つあります。 

(SWELL ver. 2.6.8から利用可能)

  1. 「商品レビュー」ブロック
  2. 「FAQ」ブロック
  3. 「author構造化データ」ブロック

順番に解説します。

「商品レビュー」ブロック

「商品レビュー」ブロックは、商品レビューに関する構造化データを登録できます。

Google「プロダクトレビューアップデート」に対応した、最新のSWELLアップデートです。

商品レビューブロック

SWELLエディター左上にある「ブロック挿入ツール」から「商品レビュー」と検索すると、ブロックが選択できます。

上記動画は、「商品レビュー」ブロックを使って、構造化データを入力している様子です。

SWELLテーマを、商品レビューブロックで作成すると、以下のように表示されます。

SWELL(ワードプレステーマ)
総合評価
( 5 )
メリット
  • デザインが美しい
  • サイト表示速度が速い
  • アップデートが早い
  • 利用制限なし
  • アフィリエイトできる
デメリット
  • 他テーマより高い(17,600円)

商品レビューブロックは、構造化データだけの登録もできるし、口コミコンテンツとして、そのまま使うこともできます。

もちろん、併用も可能です。

新たに、商品レビューの構造化データを作成する場合、口コミコンテンツを作る手間も省けるので一石二鳥です。

過去にレビュー記事があれば、追加することで検索順位が改善される可能性があります。

商品レビューブロック(SWELL)

「FAQ」ブロック

「FAQ」ブロックは、「質問と答えのコンテンツを使っている人」におすすめの構造化データです。

「FAQ」ブロックは、①「ブロック挿入ツール」から②「FAQブロック」を選択し、③親ブロックを選択するとことで設定画面が現れます。

FAQブロック
FAQ構造化データ

SWELLエディターの右上にある「設定」を表示して「構造化データを出力する」をオンにするだけ。

ツールや直接HTMLに記載すると、10分から30分はかかりますが、ワンクリックで、構造化データが出力されます。

「author構造化データ」ブロック

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この記事でわかること(もくじ)