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【2023年最新】SWELLで構造化データを設定する3つの方法

swellブロックで構造化
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質問

SWELLで、構造化データを設定する方法を教えてください。SEOに影響すると聞いて、設定してみたいです。

最近「SEOには、構造化データがめちゃくちゃ大事」と耳にしませんか?

でも、SWELLでどうやって設定したらよいか、わからない人も多いと思います。

構造化データの重要性
キャベツ太郎

構造化データは、2022年以降、SEOで重視されます。記事を作成したら、できるかぎり設定しましょう。

そこでこの記事は、SWELLで「構造化データ」を設定する方法を、3つお伝えします。

この記事を読めば、初心者でも、構造化データを設定できるので、検索順位があがります。

結果、月5万円稼ぐことができるでしょう。

SWELLロゴ

\少ない工数で稼げるテーマ/

SWELLは「乗換えプラグイン」が用意されてます。簡単にテーマ乗換ができます。

2023年2月1日の情報です。

GoogleやSWELLのアップデートで内容が変更になる可能性があります。ご了承ください。

この記事でわかること(もくじ)

【まずは結論】SWELLで構造化データを設定する3つの方法

SWELLで構造化データ設定
SWELLで構造化データ設定

構造化データの書き方は、3つあります。

  1. 構造化データマークアップツールを使う
  2. HTMLで直接書き込む
  3. 「SWELLブロック」から出力
キャベツ太郎

③SWELLブロックからの登録、が最も簡単でおすすめ。クリックで設定できます。

構造化データマークアップツールを使う

構造化データマークアップツールを使うと、ブログ初心者でも構造化データのHTMLが作成できます。

日本語で入力していくだけで、構造化データが作成可能です(上記動画参照)。

マークアップツールのおすすめは「テクニカルSEO」です。会員登録なしで利用できます。

構造化データの「箱」が初めから作られていので、わかりやすいです。

構造化データの型
  • イベント
  • よくある質問
  • 方法
キャベツ太郎

構造化データの設定が初めてでも、簡単に設定できます。

「テクニカルSEO」動画のとおり作成すると、構造化データが出力されます。

テクニカルSEO構造化データ
テクニカルSEO構造化データ

コピーした構造化データを、SWELLの「カスタムHTML」に貼り付けて、設定終了です。

スキーマ マークアップ検証ツール

ただし、「テクニカルSEO」などのツールを使用する場合、不備の懸念があります。

構造化データ設置後は、必ず「スキーマ マークアップ検証ツール」で、エラーがないか確認しましょう。

HTMLで直接書き込む

構造化データを直接書き込む方法は、HTMLの知識が必要です。

また、記述のミスも発生しやすいので、HTML初心者は、避けることをおすすめします。

キャベツ太郎

ここでは「ferret様の記事」をまるっと引用させていただきます。

直接書き込む例は、「schema.org」とGoogleが推奨しているシンタックス「JSON-LD」を用います。

あなたのWebサイトを想定して「サイトURL・会社名・住所・問い合わせ先・設立・創業者」を記述してみましょう。

<script type=”application/ld+json”>

  {

  “@context”: “http://schema.org”,

  “@type”: “Corporation”,

  “name”: “株式会社ベーシック”,

  “founder”: “秋山勝”,

  “foundingDate”: “2004年3月”,

  “url”: “https://basicinc.jp/”,

  “address”: {

      “@type”: “PostalAddress”,

      “addressLocality”: “千代田区, 東京”,

      “postalCode”: “102-0082”,

      “streetAddress”: “一番町17-6一番町MSビル2F”

    }

  }

</script>

引用:ferretOne

完成したら、マークアップツール同様、ワードプレスの「カスタムHTML」に貼り付けて終了です。

「SWELLブロック」から出力

SWELLユーザーが構造化データを設定する場合、SWELLブロックから登録する方法が、簡単でおすすめ

ブロックから構造化データを設定できるワードプレステーマは、SWELLだけです(2022年9月時点)。

現時点で、登録できるSWELLブロックは、3つあります。 

(SWELL ver. 2.6.8から利用可能)

  1. 「商品レビュー」ブロック
  2. 「FAQ」ブロック
  3. 「author構造化データ」ブロック

順番に解説します。

「商品レビュー」ブロック

「商品レビュー」ブロックは、商品レビューに関する構造化データを登録できます。

Google「プロダクトレビューアップデート」に対応した、最新のSWELLアップデートです。

商品レビューブロック

商品レビューの設定方法は、SWELLエディターから設定します。左上にある「ブロック挿入ツール」から「商品レビュー」と検索すると、ブロックが選択できます。

上記動画は、「商品レビュー」ブロックを使って、構造化データを入力している様子です。

SWELLを、商品レビューブロックで作成すると、以下のように表示されます。

SWELL
総合評価
( 5 )
メリット
  • 表示速度が早いので、プラグイン不要
  • SEOに有利。ライバルたちをごぼう抜き
  • マイページからサポートあり。初心者でも安心
  • HTML・CSSの知識なしでも美しいサイトが作れる
  • 法人・個人サイト、使いまわしOK(100%GPL)
  • 検索順位で1位を取りにいくテーマ
デメリット
  • 17,600円(込)
  • 期待値あがりすぎ(ネット)
  • AMP非対応
  • 電話サポートなし

商品レビューブロックは、構造化データだけの登録もできるし、口コミコンテンツとして使うこともできます。

制作の手間も省けるので一石二鳥

「FAQ」ブロック

「FAQ」ブロックは、「質問と答えのコンテンツ」つまりFAQを記載している人におすすめ。

FAQ構造化データが、簡単に設置可能です。

SWELL:FAQブロック
SWELL:FAQブロック

以下手順で「FAQ」ブロックが表示できます。

  1. ブロック挿入ツール
  2. FAQブロックを選択
  3. 親ブロックを選択する
FAQブロック
FAQ構造化データ

ブロックを表示したら、画面右の「ブロック」設定から「構造化データを出力する」オンにするだけ。

もし、ツールから設定した場合、1記事マークアップするには、10分はかかります。しかしSWELLなら、ワンクリックで、構造化データが出力されます。

「author構造化データ」ブロック

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この記事でわかること(もくじ)