悪い評判:SWELLへの不満を10つ紹介【ワードプレス】

SWELL評判

SWELLの評判、良いことばかり書いてあるけど、ほんとに悪いところないの?

Twitterで、SWELLの評判を調べると、良い口コミしか見当たりません。

SWELLで後悔した話は聞かない

「SWELLは、ほんとにデメリットないの?」と思っている人も多いと思います。

そんな人におすすめなのが「Twitterで第三者の口コミ・評判を調査すること」です。

ココがポイント

Twitterは、何気なくつぶやいている人が多いので、本音を知れます。

そこでこの記事は、SWELLの悪い評判だけを紹介し、見解、対策について記載します。

キャベツ太郎

わたしは、悪い評判も理解したうえで、SWELLを買うべきだと考えているので、正直に書きます。

この記事を読むことで、SWELLのデメリットが把握できます。

結果、めんどうな「テーマ乗換え」が不要になります。

この記事を書いている人
この記事を書いている人
登場人物

2022年10月1日の情報です。

\サクサク動く/

パフォーマンス100点

無料サポートあり/

クリックすると公式HPに移動します

この記事でわかること(もくじ)

SWELLとは【アフィリエイトができる】

項目内容
テーマSWELL
価格 ¥17,600(税込)
ライセンスライセンス制限なし(複数サイト運用可)
特徴アップデートが早い
コード不要で美しいサイトが作れる
アフィリエイトできる(単価2,500円)
表示速度が速い
テーマ移管プラグインがある
どんな人向け? 副業禁止されている
時間がない人
デザインが苦手
SWELLとは

SWELLとは、2022年9月現在、もっとも勢いのあるワードプレスです。

SWELLが人気

SWELLの特徴は、ブログ初心者でもきれいなサイトが作れること。

SWELLの特徴

  • サイト速度が速い
  • HTMLわからなくても美しいサイトに
  • 利用者が多いので問題解決が早い
キャベツ太郎

SWELLは、なんでもできちゃうので、メリットをすべて伝えるのは難しいです。

画像引用:スラムダンク澤北
画像引用:スラムダンク澤北

SWELLをスラムダンクで例えると、なんでもこなせる山王工業のエース「沢北栄治」です。

忙しい兼用ブロガーにピッタリ

「こんなこと、実現できるかな?」を、実現してくれます。

クリックだけでおしゃれなサイトに

Twitterで、SWELLの口コミを調べると、出てくる出てくる良い口コミの嵐

でも…

うまい話には裏がある。

美しいものには棘(トゲ)がある。

SWELLに変更して1年後、後悔したくない人のために、悪い評判だけを徹底調査してみました。

SWELLの購入判断の参考にしてください。

SWELLの悪い評判【10項目にまとめ】

Twitterの口コミ評価
Twitterの口コミ評価

「Twitterは、良い評判しか載せてないんじゃないの?」

そんな疑問をお持ちの方のために、悪い評判を10項目にまとめました。

  1. テーマ移行後のリライトがツラい
  2. ブロックエディターに慣れない
  3. HTMLやCSSをいじる人には向かない
  4. アフィリエイターによるイメージ操作
  5. 価格が高いこと
  6. サポートが冷たい
  7. プラグインの相性
  8. デザインの不満
  9. 使いこなせない
  10. マンネリ化
キャベツ太郎

わたしは、SWELL歴3年目。経験から、不満に対する解決方法を記載します。

テーマ移行後のリライトがツラい

レイアウト崩れ
記事修正
リスト・吹き出しの修正

悪い評判のなかで、最も多かった意見が「テーマ移管作業がめんどくさい」ということ。

これについては「YES」です。

吹き出しや、ボックスが崩れるのは事実です。

勘違いしがちですが、SWELLテーマ移管用のプラグインは、まるっと移管できるわけではありません。

一部レイアウト崩れを防げますが、リライトは必ず発生します。

対策ですが、移管したいテーマによって「崩れる要素」が違うため、絶対的な対策はございません。

個人的におすすめなのは、リフレーミングです(考え方を変える)。

テーマ移管問題の対策案

  • アクセスの少ない記事を減らしてからテーマ移管する
  • リライトできる!と前向きになる
  • テーマ移管を機に、超特価ブログに方向転換する

テーマ移管は、逆に考えれば強制リライトです。

サイトのイメージを変えたいときに、SWELLへの乗り換えはおすすめです。

こんな人に乗り換えをおすすめ

  • サイトイメージを一新したい
  • サイトテーマを変えたい
  • サイトの整理をしたい

ブロックエディターに慣れない

ブロックエディターに慣れない

これも事実で、ブロックエディターに慣れてないと、操作が難しく感じます。

おくさん

対策としては、クラシックエディターでSWELLを使うこと?

いいえ、SWELLはブロックエディターで使うことをおすすめします。

なぜなら、ブロックエディター専用の機能が多いからです。

SWELLの機能を最大限に活かしたいのであれば、ブロックエディターを使うべきです。

キャベツ太郎

SWELLをクラシックエディターで使う行為は、宝の持ち腐れです。

とはいえ、クラシックエディター、サクサク動いて使いやすいんですよね。

キャベツ太郎

わたしも、コクーン時代はクラシックエディターを使っていました。

SWELLブロックエディターに対して不安があるひとへ一言。

「安心してください。」

SWELLのブロックエディターは、軽くて、めちゃくちゃ使いやすいです。

キャベツ太郎

クラシックエディターみたいに、サクサク動きます。

車の運転のように、そのうち慣れてきます。

HTMLやCSSをいじる人には向かない

HTMLやCSSは

これも事実です。

SWELLは、ブロックエディター用に作られているので、直感的にデザインを作るのが得意なテーマだからです(クリックだけでサイトが作れる)。

なので、HTMLやCSSを使って、ワードプレスをデザインしたい人には不向きです。

ワードプレスをカスタマイズしたい人は、以下テーマがおすすめです。

アフィリエイターによるイメージ操作

SWELLに期待しぎ

「アフィリエイターによるイメージ操作」は事実です。

良い口コミ書きすぎです。

SWELLは、購入者限定で、アフィリエイトができます。

アフィリエイターは、収益が目的。購入してもらおうと、良いレビューが多くなりがち(わたしも)。

キャベツ太郎

言葉わるいですが、だまされないように注意する必要があります。

SWELLは、使いやすくて収益が上がることは事実ですが、十人十色という言葉があります。

向き不向きは必ずあります。

ガッキー
ガッキー

ガッキーが好きな人もいれば、嫌いな人もいますね。

なので、メリット、デメリットを把握してから、購入することおすすめです。

SWELLで後悔しないための心得

  • テーマを乗り換える時間を確保できるか
  • SWELLに乗り換える目的が明確にあるか
  • SWELLのデメリットも理解しているか

テーマ移行後のリライトがツラい」でも記載したとおり、他のテーマから乗り換える場合、リライトがキツイです。

SWELLに心が傾いている人は、記事が少ない今が購入チャンスです。

価格が高いこと

ちょっと高い
デメリットは価格くらい
サラリーマンには高い

SWELLは、17,600円(込)。

ワードプレスの中でも、価格が高い部類ですね。

わたしもそう感じましたし、第三者の声も、価格が高いと感じている人が多かったです。

2022年10月1日の情報です。

スクロールできます
テーマAFFINGERAFFINGERJINJINSWELL
SWELL
the-sonic
THE-SONIC
DIVER
DIVER
SANGO
SANGO
価格(込)14,800円 14,800円17,600円7,800円/年
(税込:8,580円)
17,980円11,000円
発売日2012年2018年2019年2020年2017年2017年
購入買い切り買い切り買い切り月/年買い切り買い切り
操作性普通普通簡単普通難しい簡単
デザインかっこいい系オシャレ系美しい系美しい系企業系かわいい系
表示速度早い遅め爆速早い普通早い
アップデート頻度多い少ない多い普通普通少ない
サポートなしなしありありありなし
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
WordPress(ワードプレス) 有料テーマ

もし、高いお金を出して、ブログ挫折してしまったら…

後悔も大きくなります。

対策は、「10年後どうなりたいか」目的を決めて、ワードプレステーマを買うこと。

目的を決めることで、自分にあったワードプレステーマを選ぶことができます。

10年後どうなりたいか

  • ブログ運営だけしたい→アメブロでOK
  • デザインやワードプレスの勉強をしたい→Cocoonや STORK(ストーク)
  • 月30万円継続→SWELL、アフィンガー

サポートが冷たい

サポートが不足している

「SWELLのサポートが冷たい不満」は、事実です。

SWELLは、オンラインコミュニティーと、フォーラムが用意されています。困ったときにトピックを立てて、質問すると、SWELL開発陣が回答してくれます。

フォーラムを確認すると、冷たい回答をされている質問者も確認できました。

しかし、冷たくされている質問者は、「質問の仕方が悪い」ケースが多かったです。

冷たくあしらわれている質問

  • 主語述語がない質問
  • 目的がない質問
  • 前提がない質問
  • ググればわかる質問
  • 5W1Hがない質問

上記の質問スタンスは、社会人の基本。

それに、SWELL開発陣も人間ですし忙しいはずです。

正しい質問で、謙虚に質問すれば、丁寧に答えてれます(体験済み)。

プラグインの相性

プラグインとの相性
プラグインとの相性
リンク切れエラー

「プラグインに相性がある」は事実です。

SWELLには、向いてるプラグインと向いていなプラグインがあります。

例えば、キャッシュ系のプラグインは、SWELLは向いてません。

なぜなら、デフォルトで実装されてるからです。

ココがポイント

機能が重複するので、不具合をおこします。

また、クラシックエディター専用のプラグインは利用できません。

SWELLは、「SWELL設定」を設定すれば、プラグインはほとんど必要ありません。

もし、どうしても入れたいプラグインがある人は、以下URLから、相性の確認をしてから導入しましょう。

SWELL:推奨プラグインと非推奨・不要・注意すべきプラグイン

デザインの不満

書体が4種類しかない
着せ替えが少ない

「デザインの不満」は、事実ではありません。

なぜなら、SWELLの、書体数、着せ替え数は、平均値だからです。

キャベツ太郎

わたしが、過去に使ったワードプレステーマで比較しました。

スクロールできます
テーマAFFINGERAFFINGERJINJINSWELL
SWELL
the-sonic
THE-SONIC
DIVER
DIVER
SANGO
SANGO
書体(デフォルト)5種類4種類4種類4種類4種類3種類
着せ替え7種類11種類6種類2種類12種類1種類
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
WordPress(ワードプレス) 有料テーマ

2022年9月現在の情報です。

着せ替えについては、JINやDIVERに比べると、SWELLは少ない印象です。しかし平均値と言えます。

キャベツ太郎

着せ替えを重視するなら、SWELLよりDIVERがおすすめです。

使いこなせない

多機能すぎる

「SWELLを使いこなせない不満」は、個人差によりけりです。

個人的には、慣れてないだけ、と考えてます。

なぜなら、他ワードプレステーマより、サクサク動くし、直感的にデザインができるから。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
この記事でわかること(もくじ)