手順12:SWELLでGoogleアドセンスを設定する方法【手順】

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手順11では「SWELLにおすすめ無料プラグイン11選」を解説しました。

コクーンからSWELLに乗り換えました。アドセンス広告タグはどこに貼ったらいいの?

コクーンからSWELLに乗り換えた場合、アドセンス広告タグを張り替える必要があります。

アドセンスを張り替えなかった場合、月1万円損する可能性があります。

そうならないためにも、タグは必ず再設置しましょう。

そこでこの記事は、SWELLでGoogleアドセンスのタグを設定する手順、をお伝えします。

この記事を読めば、アドセンスタグの張替えが、5分で完了します。

結果、アドセンスの収益漏れを防ぐことができます。

この記事を書いている人
この記事を書いている人
登場人物

2022年10月1日の情報です。

この記事でわかること(もくじ)

新規登録する方法【Googleアドセンス】

アドセンスを始めて利用する人は、アドセンスの審査に合格する必要があります。

以下URLより、アドセンスの審査ができます。

アドセンス申請コード
アドセンス申請コード

アドセンスで登録を進めていくと、アドセンス申請コードが発行されます。

申請コードをコピーして、SWELLのヘッダーに設定することで、審査が始まります。

カスタマイズ
カスタマイズ

アドセンスの審査コードは、SWELLヘッダー「カスタマイズ」から設置します(画像参照)。

SWELL 高度な設定
SWELL 高度な設定

高度な設定をクリック(画像参照)。

申請コードをペースト
申請コードをペースト

</head>直前」に、申請コードをペースト。

以上で審査準備は完了です。

アドセンスの審査は、1営業日~1ヶ月となります。気長に待ちましょう。

アドセンスコードを取得する【SWELLにタグを再設定】

アドセンスコードを取得
アドセンスコードを取得

過去に、アドセンスの審査が完了している人は、アドセンスコードを再取得します(SWELLに再設定するため)。

アドセンスコードの再取得方法は、アドセンス管理画面「①サマリー」→「②コードを取得」から取得できます(画像②)。

アドセンスコードをコピー
アドセンスコードをコピー

アドセンスコードをコピーしたら、準備完了です。

続いて、アドセンスコードをSWELLに設定します。

SWELLにアドセンスコードを設置する【手順】

SWELLにアドセンスコードを設置する

SWELLに、アドセンスコードを設置する場所は、2か所あります。

  1. ウィジットの広告タグにペースト
  2. SWELL設定「広告コード」にペースト

順番に解説します。

ウィジットの広告タグにペースト

ウィジェットから挿入
ウィジェットから挿入

アドセンスコードは、ウィジェットから設定できます。

  1. 外観
  2. ウィジェット

(画像参照)

広告コード
広告コード
  1. 外観
  2. 「SWELL」広告コード
  3. アドセンスコードペースト

(画像参照)

③広告タグに、アドセンスコードを入力します。

以上で設置完了です。

アドセンス管理画面
アドセンス管理画面

コード設置完了後、アドセンス管理画面から、広告の表示を調整します。

お疲れ様でした。


SWELL設定「広告コード」にペースト

SWELL 設定
SWELL 設定

アドセンスコードは「SWELL設定」からも設定可能です。

  1. 「SWELL設定」をクリック
  2. 「広告コード」をクリック

(画像参照)

広告コードのペースト
広告コードのペースト
インフィード広告
インフィード広告
  1. 記事内広告
  2. 目次広告
  3. 自動広告
  4. インフィード広告

①記事内広告は、別途設定が必要なので、後ほど解説します。

目次広告、自動広告、インフィード広告は、アドセンスコードをペーストするだけで、広告が表示されるようになります。

4つのいづれかに、アドセンス広告コードを貼り付けることで、広告が表示されます。

キャベツ太郎

全ペーストもOKだ、1か所だけでもOKです。

アドセンス管理画面
アドセンス管理画面

広告の表示個所や、バナーの表示頻度を調整したい場合、アドセンス管理画面から調整可能です(画像参照)。

記事内広告

記事内広告

記事内広告は、アドセンス広告を、自由な場所に表示できる機能です。

アドセンス広告の表示個所を、自分でコントロールしたい人におすすめです。

逆に、より多くの広告を表示させたい人には不向きです。

記事内広告

記事内広告 を使うには、アドセンスコードをペーストしてから、ショートコードで呼び出す必要があります。

ショートコード呼び出し

ブロックエディタから、ショートコードを呼び出し、をペーストします。

記事内広告
記事内広告

記事内広告 を使えば、記事の好きな場所に、広告を表示することができます。

また、出力したいページだけに広告設定ができるので、しつこい広告を抑制できます。

結果、ユーザーから離脱されるリスクが少なくなります。


目次広告

目次広告

目次広告は、名前のまんまです。目次広告枠に、アドセンス広告を表示します。

メリットは、目次の下だけに表示されるため、広告が邪魔にならないこと。

デメリットは、自動広告にくらべて、表示回数が少ないので、収益は減る可能性があります。

自動広告

自動広告

自動広告は「サイトと関連性が高い広告」を、Googleアドセンスが自動で表示する機能です。

メリットは、サイトと関連性の高い広告が掲載されるので、収益化が進むこと。

デメリットは、広告が表示されすぎて「うざいサイト」とみなされてしまうこと。

結果、ユーザーの離脱が加速、アフィリエイト収益は減少する傾向があります。

自動広告は、ユーザビリティーが低くなるので、個人的にはおすすめしません。


インフィード広告

インフィード広告
画像引用:wp-emanon様 インフィード広告

インフィード広告は、インフィード枠に広告を表示する機能です(画像参照)。

記事一覧の中に紛れて、広告が表示されているのを、見たことあるのではないでしょうか。

インフィード広告のメリットは、記事に溶け込むこと。

ユーザーから「うざいサイト」と感じさせないメリットがあります。

ココがポイント

結果、離脱率が低くなります。

デメリットは、記事に溶け込みすぎて、クリックされないこと。

なので、アドセンスで収益を増やしたい人には不向きです。

おすすめの設置場所

オススメ
オススメ

アドセンスコードのおすすめペースト先は、記事内広告と目次広告です。

なぜなら、広告の露出を調整できるからです。

インタースティシャル広告
ワイド スクリーン広告

どこかのサイトで、広告が画面いっぱいに表示されていたことありませんか?

キャベツ太郎

広告を消す×印がクリックできず、イライラしますよね。

モバイル全画面広告やワイド スクリーン広告は、基本的にユーザーから嫌われてます。

必要以上に広告を表示すると、ユーザーは離脱してしまいます。

キャベツ太郎

離脱するということは、アフィリエイトで稼げないということ。

目次広告と記事内広告は、広告露出を調整できるため、しつこい印象を与えません。

結果、アドセンス、アフィリエイト、両方の収益化を実現できます。

まとめ【手順12:SWELLでGoogleアドセンスを設定する方法】

まとめ
まとめ

まとめです。

今回は、SWELLでGoogleアドセンスを設定する方法、というテーマで記事をかきました。

SWELLに移管後、アドセンスコードは削除されているので、再設定しましょう。

アドセンスコードのおすすめペースト先は、記事内広告目次広告です。

キャベツ太郎

なぜなら、広告の露出を調整できるからです。

アドセンス広告は、もろ刃の剣。

ユーザー離脱を促進します。

記事内広告と目次広告設定は、ユーザーに不快を与えにくい設置場所。

つまり、アドセンスとアフィリエイトの両方で、収益化を目指せるのでおすすめです。

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