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ConoHa WINGでドメインをサーバーに登録する手順【手順4】

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手順4:ConoHaWINGで取得したドメインを管理画面から登録する手順
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この記事は「手順3」の続きです。DNSの設定が終わったら、取得したドメインをConoHa WINGのサーバーに登録します。作業はコントロールパネルの中だけで終わり、押すのは3ステップぶんのボタンだけです。どこをクリックするのか、無料独自SSLは「利用する」と「利用しない」のどちらを選ぶのかまで、画面ごとに見ていきます。

質問

コノハウィングで新規登録したドメインを、サーバー登録する手順を教えてほしいです。

やたろう

DNSの設定ができたら、取得したドメインをコノハウィングのサーバーに登録します。

この記事の結論
  • サーバー管理を開き、左の「ドメイン」から右上の「+ドメイン」を押します
  • 「新規ドメインを追加」を選び、ドメイン名を入力します
  • 無料独自SSLは「利用する」を選んで保存します
  • 登録すると、自動バックアップやサーバーマイグレーションが使えます

2026年9月10日の情報です。

記事でわかること(もくじ)

ConoHa WINGのサーバーにドメインを追加する3ステップ

「手順2」で取得したドメインは、コノハウィングにサーバー登録が必要です。

登録後、自動バックアップや「サーバーマイグレーション機能」が使えるようになります。

「サーバーマイグレーション機能」とは、サーバーが混雑している場合、収容数の少ないサーバーへ移行する機能です。

「手順3」でネームサーバーをConoHaに向けていれば、ドメインを追加したときにDNSレコードも自動で登録されます(ConoHa WINGサポート)。DNSの設定をやり直す必要はありません。

コノハウィングのトップへ。

STEP1:サーバー管理の「ドメイン」を開く

サーバー管理
サーバー管理

画像①、サーバー管理をクリック。

サーバー管理を押すと、すぐ下に「契約情報」「ドメイン」「サーバーマイグレーション」などが並びます。その中の「ドメイン」をクリックすると、上の画面に切り替わります。

画像②、過去に、対象ドメインが登録されていないことを確認します。

③の「+ドメイン」をクリックします。

STEP2:「新規ドメインを追加」でドメイン名と無料独自SSLを決める

ドメイン追加
ドメイン追加

ドメイン登録画面に切り替わります。

画像①、「新規ドメインを追加」をクリック。

すぐ右に「サブドメインを追加」が並んでいます。ここで登録するのは新しく取得したドメインなので、左の「新規ドメインを追加」を選びます。

画像②、追加したいドメインを入力します。

画像③、無料独自SSLを利用する。

「利用する」と「利用しない」の2つが出ますが、選ぶのは「利用する」です。追加料金なしで、サイトのURLがhttpsから始まる状態になります。

画像④、保存をクリックします。

STEP3:一覧に追加されたことを確認する

ドメイン追加完了
ドメイン追加完了

コノハウィングのサーバーに取得したドメインが追加されました。

画面の左下に「成功しました。ドメイン追加」「受け付けました。無料独自SSL設定」と出ていれば、操作は正しく終わっています。

追加した直後は、一覧のステータスが「作成中」、独自SSLが「設定中」と表示されます。しばらくすると、ほかのドメインと同じ「稼働中」「利用中」に変わります。

お疲れ様でした。

ドメインをサーバーに追加するときのよくある質問

「新規ドメインを追加」と「サブドメインを追加」は、どちらを選べばいいですか?

新しく取得した独自ドメインを登録するときは「新規ドメインを追加」です。「サブドメインを追加」は、登録済みのドメインの前に文字列を足して使うときに選びます。

無料独自SSLは「利用する」を選んで問題ありませんか?

「利用する」を選んでください。追加料金なしで使えて、サイトのURLがhttpsから始まる状態になります。保存を押すと、この画面で設定が終わります。

ドメインを追加すると、DNSの設定もやり直しになりますか?

やり直しは不要です。ドメインの提供元でネームサーバーをConoHaに向けていれば、ドメインを追加したときにDNSレコードも自動で登録されます。

ConoHa WINGにドメインを登録すると使える5つの機能【まとめ】

まとめです。

「手順2」で取得したドメインは、コノハウィングサーバーに登録が必要です。

登録後、自動バックアップやSSHが使えるようになります。

サーバー追加後に使える機能
  • サーバーマイグレーション
  • 自動バックアップ
  • モニタリング
  • SSH
  • ジョブスケジューラ

5つとも、サーバー管理メニューの中にまとまっています。ドメインを登録してはじめて、そのサイトが自動バックアップの対象になります。

上記の中でもっとも重要な機能は、自動バックアップです。

記事を誤って削除したり、レイアウトが崩れた場合でも復元できます。

自動バックアップは、Webサイト・メール・データベースを1日1回保存し、過去14日分から戻せます(ConoHa WINGサポート)。

実際、間違って削除した記事を30分以内で元通りにできました。

  • ドメインをサーバーに追加した
  • 無料独自SSLを「利用する」にした
  • 一覧のステータスが「稼働中」に変わるのを確認した

「手順5」では、ウイルスやスパムの脅威からサイトを守る設定を説明します。

ブログを公開するまでの全体像は、ConoHa WINGとSWELLの13手順をまとめた次の記事で確認できます。

ConoHa WING(コノハウィング)
総合評価
( 5 )
メリット
  • 国内最速の表示速度でサイトの離脱を防ぐ
  • 独自ドメイン2つが永久無料で利用可能
  • WordPress開設が最短10分で完了
  • 初期費用0円で月々の支払いを安く抑える
  • 管理画面が直感的で初心者も操作に迷わない
  • 月初に申し込むと初月の料金が無料
  • 14日分の自動保存で消えたデータも即座に復元
  • 他社からの移転も一瞬。ボタン一つでデータ移行
  • 独自SSLが永久無料。サイトの安全と信頼を確保
  • 稼働率99.99%超。大量アクセスも安定して処理
デメリット
  • サポート電話が混み合い繋がりにくい時がある
  • 3ヶ月未満の短期契約は月額料金が割高
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  • 老舗サーバーに比べ運営歴は浅め、実績重視なら一考の余地
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記事でわかること(もくじ)