WordPressテーマ選びで、次のような悩みはありませんか?
- 思い通りのデザインにならない
- SWELLは17,600円に見合う価値がある?
- 記事を書く時間より、吹き出しや表を作る時間のほうが長い
ひとつでも当てはまるなら、この記事が役に立ちます。
機能を知らずにテーマを選ぶのは、使いにくい道具で戦場に出るようなもの。 最悪の場合、時間もお金も無駄になります。収益化できずにブログを辞めてしまうかもしれません。
この記事では、SWELLにある全26機能を徹底的に解説しました。 読めばデザインに悩む時間がなくなります。
最短で稼ぐための環境を、ぜひ手に入れてください。
【SWELLでできることの全て】収益化と効率化を加速する22の独自ブロック機能一覧
結論、SWELLでできることは「SWELLブロック」に集約されております。
やたろうSWELL独自のこの機能を使えば、SEOに強いサイト構築もスムーズです。
美しいWebデザインを実現できるのも、このブロックが用意されているからにほかなりません。
「ブロック名」クリックで遷移します
| 番号 | ブロック名 | 機能 | オススメ度 |
|---|---|---|---|
| 1 | アコーディオン | 特定のコンテンツを隠す | |
| 2 | ABテスト | 5秒でABテスト開始 | |
| 3 | バナーリンク | 画像をバナーに変換 | |
| 4 | ボックスメニュー | 画像とテキストリンクが並んだボックス | |
| 5 | SWELLボタン | 広告コードをそのままペーストできるボタン | |
| 6 | キャプションボックス | 記事がスッキリするボックス | |
| 7 | リッチカラム | リッチなコンテンツを、記事どこでも作れる魔法のボックス | |
| 8 | 説明リスト(DL) | タイトルと説明を瞬時に出すボックス | |
| 9 | FAQ | 質問&回答 | |
| 10 | フルワイド | コンテンツを、枠いっぱいに表示する | |
| 11 | ステップ | 手順をわかりやすくまとめるボックス | |
| 12 | タブ | ボックス内に要素を格納 | |
| 13 | 広告タグ | 広告の一括管理 | |
| 14 | ふきだし | 登録した吹き出しを呼び出す | |
| 15 | ブログパーツ | テンプレート機能 | |
| 16 | 投稿リスト | 書いた記事をまとめて表示 | |
| 17 | 関連記事 | 内部リンク、外部リンクをワンクリックで作成 | |
| 18 | 制限エリア | ブロックごとにセキュリティー対策 | |
| 19 | 商品レビュー(β) | 商品レビュー | |
| 20 | RSS | ブロックでRSS登録 | |
| 21 | リンクリスト | リストでリンクを作成 | |
| 22 | リスト入りグループ | リスト入りのボックスを作成 |


SWELLブロックは、投稿編集画面にある「+」マークのブロック挿入ツールから呼び出せます。
具体的にどのような機能があり、どう表示されるのかを見ていきましょう。
アコーディオンブロック
「アコーディオンブロック」実際の表示
アコーディオン(クリックして開きます)
テキストも画像もブロックも、自由に挿入できます。
アコーディオンブロックを使えば、クリックで開閉するボックスを作成できます。中身にはテキストや画像のほか、SWELLボタンなども自由に配置可能です。
文字数が多くて読みづらくなりそうな記事でも、この機能で整理すればすっきりと見せられます。
読み手の負担が減れば、結果としてスマホでの使い勝手が向上したり、サイトの滞在時間が延びたりといった効果も期待できるでしょう。
- スマホでも見やすいサイトにしたい
- サイト滞在時間を長くしたい
- 情報量が多い記事を整理したい
ABテストブロック
ABテストブロックは、2つの内容をランダムに出し分け、どちらが良い結果を生むかを検証できる機能です。ボタンの色やキャッチコピーを変えた別パターンを用意しておけば、実際の反応を見ながら効果的な方を選び取れます。
「ABテストブロック」実際の表示(ページ更新で切り替わります)
そもそもABテストは、クリック率や成約率を高めるのが狙いです。たとえば新しいコピーを試すとき、どちらが読者に響くかは実際に公開してみないとわかりません。
このブロックを使えば感覚ではなく数値で判断できるため、確実な改善が見込めます。こうしたテストを繰り返してクリック数を底上げすることが、結果として収益の向上にもつながっていくでしょう。
- アフィリエイト収益を増やしたい人
- 効果的なキャッチコピーやデザインを効率的に見つけたい人
- 記事冒頭の導入文(リード文)でABテストを行いたい人
バナーリンクブロック
SWELLのバナーリンクブロックなら、特別なソフトを使わなくても、手持ちの画像をアップロードするだけでバナーリンクが作れます。
「バナーリンクブロック」実際の表示
見出しの直下などにバナーを置きたい場面は多いですが、その都度画像を作り込むのは骨が折れる作業です。この機能を使えば、画像の上にテキストを重ねる調整も管理画面だけで完結します。
わざわざPhotoshopやCanvaを開いてデザインする必要はありません。
- バナー作成が苦手な人
- Photoshopなどの画像編集ソフトを持っていない人
- フリー素材などを活用して手軽にバナーを作りたい人
ボックスメニューブロック
ボックスメニューブロックを使えば、アイコンや画像にテキストを組み合わせたリンクボックスを手軽に作成できます。
HTMLやCSSといった専門知識がなくても、整ったデザインのメニューがあっという間に仕上がります。
「ボックスメニューブロック」実際の表示
サイトのフッターやヘッダーに配置して、カテゴリ一覧やおすすめ記事への導線を作るのにも適しています。
独自のナビゲーションとして、工夫次第で幅広く活用できるはずです。
- サイトのデザイン性を向上させたい人
- フッターエリアを充実させたい人
- おすすめページへの導線を分かりやすくまとめたい人
SWELLボタンブロック
SWELLボタンブロックを使えば、光ったり動いたりと目を引くデザインのボタンが簡単に作れます。
「SWELLボタンブロック」実際の表示
ボタン作成は意外と手間がかかるものですが、これならクリック操作だけで見栄えよく仕上がります。
特に便利なのが、アフィリエイトの広告タグをそのまま貼り付けられる点です。コードを改変する必要がないため、リンク付きのボタンも5秒ほどあれば完成します。
- 光るボタンや動きのあるボタンを作りたい人
- ボタンにアイコンを入れたい人
- ボタンのデザイン作成が苦手な人
キャプションボックスブロック
キャプションボックスは、タイトルが付いた枠を簡単に呼び出せる機能です。
「キャプションボックス」実際の表示
テキストを挿入できます。
記事の情報量が増えて雑然としてきたときでも、このボックスで内容をくくれば見た目が整います。リッチカラムブロックと組み合わせれば、「この記事を書いている人」といったプロフィール欄を作るのにも役立ちます。


<プロフィール>
- テキスト
- テキスト
- テキスト
- 記事に視覚的なメリハリをつけたい人
- ボックスデザインの作成が苦手な人
- 記事内に「この記事を書いている人」のような著者紹介を入れたい人
リッチカラムブロック
リッチカラムブロックを使えば、コンテンツを複数の列に分けて配置できます。標準の段組み機能よりもレイアウトの自由度が高く、幅や余白の調整まで思い通りです。
「リッチカラムブロック」実際の表示


プロフィール
名前:山田太郎
部署:マーケティング
役職:なし


名前:山田花子
部署:マーケティング
役職:部長
例えば、画像とテキストを横並びにしたい場面などで重宝します。
スマホで見ても崩れないよう、レスポンシブ対応も万全です。先ほどのキャプションボックスブロックと組み合わせれば、「この記事を書いている人」のような紹介エリアも手軽に作れるでしょう。


<プロフィール>
- テキスト
- テキスト
- テキスト
- 文字と画像を横並びに配置したい人
- 読者の目を引くような凝ったレイアウトを作りたい人
- CSSの知識なしでフレックスボックスを作りたい
説明リスト(DL)ブロック
「説明リストボックス」実際の表示
- 説明リストA
-
HTMLのDLタグが、ワンクリックで作成できます。
- 説明リストB
-
Bの説明をここに表示
横並びもできます
- 説明リストA
-
HTMLのDLタグが、ワンクリックで作成できます。
- 説明リストB
-
Bの説明をここに表示
説明リストブロックを使えば、HTMLのdlタグ(定義リスト)をクリック操作だけで設置できます。


HTMLのdlタグは、用語と解説、あるいはメリットとデメリットといった対比構造を記述するのに適した機能です。
このブロックを使う意義は、単に見た目を整えるだけではありません。正しいHTML構造で記事を書くことになるため、検索エンジンにも内容が正確に伝わりやすくなります。SEOを意識する上でも、適切な場面で使っていきたいブロックです。
- 商品説明が多い
- メリット、デメリット記事が多い
- HTML文法にこだわっている
FAQブロック
FAQブロックは、Q&A形式の「よくある質問」コーナーを作るための機能です。質問と回答を入力していくだけで、デザインの整ったFAQエリアがあっという間に完成します。
「FAQブロック」実際の表示
- 質問1
-
答え
- 質問2
-
答え
- 質問3
-
答え
さらに、構造化データを出力する機能も備わっています。検索エンジンに「これはQ&Aコンテンツである」と正しく伝えるための設定が、ボタン一つで完了します。SEOの観点からも見逃せないポイントです。
- コンテンツでFAQを利用したい
- 記事内の質問をまとめて、スッキリさせたい
- FAQに構造化データを設定したい
フルワイドブロック
フルワイドブロックは、画像や背景色を画面の横幅いっぱいに展開する機能です。コンテンツの幅を制限せず、ダイナミックに見せたい場面で使います。
「フルワイドブロック」実際の表示


視覚的なインパクトが強いため、ページにメリハリを出したいときには特に有効です。コードを書かずにこれだけ大胆なレイアウトが作れるのは大きな魅力でしょう。
どうしても読み飛ばされたくない、重要なメッセージを届けるのにうってつけの機能です。
- 視覚的に強い印象を与える記事を作りたい人
- サイトデザインをより印象的に改修したい人
- サイトのトップページデザインを魅力的にしたい人
ステップブロック
ステップブロックは、手順や流れを段階的に見せたいときに重宝します。
「ステップブロック」実際の表示
サンプル
サンプル
玄米を洗い、丸1日浸水させる。
30分ザルにあげる。
ぐつぐつとしっかり沸騰したら弱火で25分、火を止めて15分蒸らす。
たとえば商品の購入方法なども、ステップ形式なら直感的に伝わります。ユーザーを迷わせずに済むため、スムーズに次の行動へ誘導できるでしょう。
- 情報が整理され、ユーザーが内容を理解し記憶しやすくなる。
- ユーザーのページ滞在時間が延び、SEOに良い影響を与える可能性がある。
- 次に取るべきアクションが明確になるため、収益化につながりやすくなる。
タブブロック
タブブロックを使えば、複数の内容をタブで切り替えるボックスが作れます。
「タブブロック」実際の表示
本来、知識ゼロからこの機能を自作しようとすれば、丸一日かかってしまうこともある作業です。それがSWELLならクリック操作だけで済みます。
場所を取りがちな情報もコンパクトに収まるため、記事全体がすっきりします。読み手にとっても快適な構成になれば、巡り巡ってSEOの面でもプラスになるはずです。
- 複数の商品を比較する記事をよく書く人
- 記事の情報量が多く、長くなりがちな人
- 関連情報をまとめて表示したい人
広告タグブロック
広告タグブロックは、管理画面にあらかじめ登録しておいたリンクやバナーを、記事内の好きな場所に呼び出せる機能です。
ランキング形式の広告や特定の商品ボックスも、クリック一つで挿入できます。
「広告タグブロック」実際の表示
【吹き出しをクリックするとサンプル表示できます】
アフィリエイトで扱う商品が増えてくると、どの記事にどのタグを貼ったか把握しきれなくなるものです。気づけば1年前のキャンペーンバナーがそのまま残っていた、という失敗も起こり得ます。
この機能を使えばタグを一元管理できるため、情報の更新もスムーズです。
表示回数やクリック数を計測できる点も見逃せません。どの広告が実際に効果を上げているのか、数値をもとにテストできます。
よりクリックされやすいバナーやコピーを見つけるための、確かな判断材料になるはずです。
- 複数の広告タグを効率的に管理したい人
- 期間限定キャンペーンなど、頻繁に内容が変わる商材を扱っている人
- ランキング形式のコンテンツを簡単に作りたい人
ふきだしブロック
ふきだしブロックを使えば、「ふきだし管理」にあらかじめ登録しておいたデザインを呼び出せます。
「ふきだしブロック」実際の表示



自由に表現できます。
記事の途中で会話形式を挟みたいとき、登録済みのパターンをすぐに配置できるのが強みです。
- ふきだしを頻繁に利用する
- ふきだしの一括更新したい
- 吹き出しの色、枠など、カスタマイズしたい
ブログパーツブロック
ブログパーツを使えば、CTAボタンやリード文といった定型パーツをあらかじめ登録しておけます。
キャンペーンの切り替えなどで文言を一括変更したいとき、一つひとつ記事を修正して回る必要はありません。


よく似た機能にWordPress標準の「再利用ブロック」がありますが、こちらは一度編集すると、設置したすべての場所が連動して書き換わってしまいます。便利な反面、意図しない過去記事まで変わってしまうリスクがありました。
その点、SWELLのブログパーツなら、記事に挿入した時点で内容を独立させられます。後から元データをいじっても、すでに投稿した記事には影響しません。もちろん管理画面を使えば一括更新も可能です。誤って書き換えてしまう事故を防ぎながら、効率よく管理できます。
- 期間限定キャンペーンを頻繁に行う人
- 複数の記事で同じ案内文やボタンを掲載している人
- 特定のコンテンツ部品を使い回したい人
投稿リストブロック
投稿リストブロックを使えば、カテゴリやタグ、新着順といった条件で記事を絞り込み、好きな場所に一覧表示できます。
たとえばトップページに特定カテゴリの商品特集を組んで、集客を強化するのもよいでしょう。
HTMLやCSSの知識は不要です。難しいコードを書かなくても、プロがデザインしたような記事リストがあっという間に仕上がります。
- キャンペーン記事を作りたい
- プログラミングできない
- CSSやHTMLが苦手
関連記事ブロック
「関連記事ブロック」実際の表示


関連記事ブロックを使えば、内部リンクも外部リンクもクリックひとつでカード化できます。


関連記事ブロックを使えば、内部リンクも外部リンクもクリックひとつでカード化できます。通常、URLをコピーしてHTMLタグを編集するのは骨が折れる作業ですが、この機能なら画像やテキストのスタイル設定も思いのままです。
リンクのテキストも自由に変更できるため、SEOを意識した細かな調整もスムーズに行えます。
- 記事内で内部リンクや外部リンクを頻繁に使用する人
- 記事のリライト(修正・改善)作業で内部リンク構造を強化したい人
- サイト全体の評価(ドメインパワー)を高めるために内部リンクを最適化したい人
制限エリアブロック
制限エリアブロックを使えば、特定の条件下でのみコンテンツを表示させることが可能です。
「制限エリアブロック」実際の表示


ログインというのは、WordPressへのログインです。
たとえば楽天スーパーセールやAmazonブラックフライデーのように、期間が限られたイベントの案内を出したいときに重宝します。
あらかじめ期間を設定しておくだけで、指定の日時に自動で表示が切り替わります。
- 物販サイトを運営している人
- Webサイト制作案件で、納品前にクライアントだけに特定の情報を表示させたい場合
- 会員制サイトやECサイトの構築で、ログインユーザー向けのコンテンツを作成する場合
商品レビュー(β)ブロック
商品レビュー(β)ブロックは、レビュー記事に必要な構造化データを出力する機能です。
「商品レビュー(β)ブロック」実際の表示


- 表示速度が早いので、プラグイン不要
- SEOに有利。ライバルたちをごぼう抜き
- マイページからサポートあり。初心者でも安心
- HTML・CSSの知識なしでも美しいサイトが作れる
- 法人・個人サイト、使いまわしOK(100%GPL)
- 検索順位で1位を取りにいくテーマ
- 17,600円(込)
- 期待値あがりすぎ(ネット)
- AMP非対応
- 電話サポートなし
構造化データを設定しておけば、検索エンジンにページ内容が正確に伝わりますし、検索結果に星評価などのリッチリザルトが表示される可能性も高まります。


通常、これを実装するにはHTMLを直接編集しなければなりません。知識がないまま触れば、レイアウト崩れやエラーを引き起こすリスクもあります。
その点、このブロックなら難しいコードは不要です。


- 検索結果にレビューを表示したい
- 競合サイトと差別化したい
- HTMLやCSSの知識がない
RSSブロック
RSSブロックは、指定したWebサイトの更新情報を自動で読み込んで表示する機能です。
RSSやXMLといった専門知識は要りません。設定画面でURLを入力するだけで、常に最新のお知らせなどを掲載できます。
関連商品の公式サイトなど、情報を追いかけて手動で更新する手間を省きたいときに有効です。
- 最新情報をいち早く届けたい人
- 頻繁に新商品が追加されるような商材(例:ファッションアパレル)を扱うECサイト運営者
- RSSフィードやXMLなどの技術的な知識がない人
リンクリスト
リンクリストブロックは、テキストリンクをリスト形式で並べたいときに便利です。
「リンクリスト」実際の表示
通常、箇条書きの項目すべてにリンクを設定するのは地味に手間がかかる作業です。
- リストを作成
- デザインする
- リンクを張る
このブロックを使えば、項目を選んでURLを入力するだけで済みます。HTMLタグを意識することなく、直感的にリンク集を作れます。
- 内部リンクを使うことが多い
- 記事でリストを多用する
- かっこいいリストを作りたい
リスト入りグループ
リスト入りグループブロックは、リスト(箇条書き)を内包したボックスデザインを一発で呼び出せる機能です。
「リスト入りグループ」実際の表示
- リスト
- リスト
- リスト
従来はリストを作ってからグループ化し、さらにスタイルを当てるという工程が必要でしたが、このブロックなら最初からセットになっています。デザインの調整も自由自在で、単純な作業時間を大きく短縮できます。
- 箇条書きリストを頻繁に使う人
- 記事のデザインにメリハリを付けたい人
- 記事作成の時間を効率化・短縮したい人
ブロックだけじゃない!SWELLでできること【+α】ライバルと差がつく神機能4選



SWELL限定ブロック以外にも便利な機能あるの?
SWELL独自のブロック以外にも、特に便利だと感じた機能が4つあります。
| 番号 | 名称 | 機能 | こんな人におすすめ | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | トップページに動画を表示 | トップページにワイド動画 | Webサイトをリニューアルしたい | |
| 2 | テーブルブロック | ◎×比較表 | 商品を比較する記事が多い | |
| 3 | 画像、動画にスタイル(フレーム&枠) | 画像にスタイルを追加 | 画像に装飾したい人 | |
| 4 | SWELL「LP機能」 | クリックだけでLP作成 | SNSでLP使いたい人 |
それぞれ解説します。
トップページに動画を表示
1つめはSWELLヘッダー動画です。
SWELLヘッダー動画とは、
サイトのトップページに、
動画を表示させることができる機能です。
上記のような動きのある(動的な)Webサイトを制作するには、通常HTMLやCSS、場合によってはJavaScriptなどの専門知識が必要です。



外注するにも、数十万円かかります。
SWELLを使えば、このようなヘッダー動画機能を、追加費用0円で実装できます
SWELLは他のテーマと比較して価格が高めと言われることもありますが、このヘッダー動画機能だけでも10,000円以上の価値があると感じています。
- サイト全体の印象を大きく変えたい人
- トップページのデザインをリッチで魅力的なものにしたい人
- ファッション系や映像系など、視覚的なアピールが重要なサイトを作りたい人
SWELLテーブルブロック
SWELLのテーブルブロックは、WordPress標準の表作成機能をぐっと使いやすく拡張したものです。ここにはSWELLユーザーだけが使える多彩な機能が備わっています。
テーブルブロック(メリデメ比較)実際の表示
| メリット | デメリット |
|---|---|
| メリット メリット メリット メリット | デメリット デメリット デメリット デメリット |
| 商品 | 特徴 | 価格 | 評価 |
|---|---|---|---|
![]() ![]() 商品A | xxxが便利 xxxもできる xxxはできない | 1000円 | |
![]() ![]() 商品B | xxxが便利 xxxもできる xxxはできない | 1000円 | |
![]() ![]() 商品C | xxxが便利 xxxもできる xxxはできない | 1000円 |
サンプル
- ◎(良い点)や×(悪い点)を使った比較表
- メリット・デメリットを分かりやすく示す表
- 複数の商品を比較検討する表
- 表のセル(マス目)の結合
- 表の罫線や背景色の装飾
たとえばAFFINGER6で同じような比較表を作ろうとすると、通常は有料のプラグインを用意しなければなりません。
SIMPLE BLOG DESIGNなどを使えば実現できますが、それだけで9,800円ほどのコストが上乗せされてしまいます。
SWELLなら、こうした高機能な表もテーマ標準の機能としてそのまま使えます。追加費用がかからないのはもちろん、面倒な初期設定もいりません。ブロックの選択画面からテーブルを選び、設定を切り替えるだけで、誰でも簡単に本格的な表が作れます。
- ◎×比較表を自分で作成できない
- 商品レビュー記事を作りたい
- 商品比較記事を作りたい
画像、動画にスタイル(フレーム&枠)


SWELLでは、記事に入れた画像や動画へ6種類のスタイルを適用できます。
- デフォルト(装飾なし)
- 角丸(画像の角を丸くする)
- 枠あり(画像に枠線をつける)
- 影あり(画像に影をつけて立体感を出す)
- フォトフレーム(写真フレーム風の枠をつける)
- ブラウザ風(Webブラウザのウィンドウ風の枠をつける)
- デスクトップ風(PCのデスクトップ画面風の枠をつける)














画像を丸くしたり、枠線をつけたりといった加工もクリックひとつ。Photoshopなどの画像編集ソフトを使わずとも、WordPressの編集画面上でそのまま手軽に装飾できます。
なかでも便利なのが「デスクトップ風」や「ブラウザ風」のスタイルです。画像や動画に適用するだけで、Webサイトのスクリーンショットなどが実際の表示画面のようなモックアップ風に仕上がります。


「デスクトップ風」スタイルでは、縦長の画像を「グループ化」ブロックで囲むことで、フレーム内をスクロールして見せるような表現も可能です。



上の例は600px × 3000pxの画像で作っています。
手順は次の2つです。
縦長(1000ピクセル以上)の画像を用意して、投稿ページに配置します。画像は「フルサイズ」に変更します。
縦長画像をグループ化します。その後「ブラウザ風」または「デスクトップ風」のスタイルを適用する
画像や動画をこれほど簡単にモックアップ風に見せられるのは、SWELLならではの強み。ライバルサイトと差をつけることで記事の質も高まり、SEO面でもプラスの効果が期待できます。
SWELL「LP機能」
SWELLのLP機能を使えば、ランディングページも手軽に作れます。



LPって「難しい」イメージあるわ…
普段の投稿や固定ページと同じブロックエディタがそのまま使えるので、特別な知識はいりません。ブロックを組み合わせていく感覚だけで、直感的にLPを形にできます。
購入前に確認!SWELLで「できないこと」2つ|実はデメリットではない理由も解説





SWELLでできないことってあるの?
SWELLにもできないことはあります。
順番に解説します。
クラシックエディタに戻れない
SWELLはブロックエディタでの利用を前提に最適化されています。そのため、従来のクラシックエディタを使い続けたい人には向きません。
ただ、実際に使い始めるとあまりに快適で、もう以前のエディタには戻れなくなるはずです。
私自身、クラシックエディタベースのテーマから乗り換えた経験がありますが、動作の軽快さに驚きました。記事作成のストレスが大幅に減り、ブロックエディタへの抵抗感はすぐになくなりました。
一度この書き心地を知ると、もう昔の環境には戻れません。
AMP(あんぷ)対応してない
SWELLはAMPに対応していません。モバイルページを高速表示する技術ですが、開発者の了氏が現状では不要と判断しているためです。
SWELLはAMPを使わずとも十分に高速です。AMP化には独自のルールに沿ったページ構築が必要で、管理の手間も倍増します。無理に対応させれば、SWELL本来の「シンプルで美しく作れる」という良さが損なわれかねません。
Googleも2021年6月に検索結果でのAMP優遇を終了しました。SEOの観点からも、非対応であるデメリットはないと言っていいでしょう。
「乗り換えが大変?」「初心者でも大丈夫?」SWELL導入前の2大不安を徹底解消
SWELLの多彩な機能を知り、「すぐに使ってみたい」と感じているでしょう。
しかし、決して安い買い物ではありません。 購入後に「想像と違った」と後悔するのは避けたいところ。
実は私も、導入前は大きな不安を感じていました。 そこで、迷いを解消するために知っておくべき「2つの重要ポイント」を実体験から紹介します。
① 他のテーマからの乗り換えは驚くほど簡単です
新しいテーマに変えると、これまでの記事のデザインが崩れてしまうのではないか。ブログを運営していると、そんな不安になるものです。
元のテーマ独自の機能を使っていればなおさらでしょう。
私もかつてはCocoonや他の有料テーマを使っていて、修正の手間を考えると気が重くなっていました。でも、SWELLへの移行ならその心配はいりません。公式の「乗り換えサポートプラグイン」が用意されているからです。
| 比較項目 | 手動でのテーマ乗り換え | SWELLの乗り換えサポートプラグイン |
| 作業内容 | 記事を一つずつ開き、デザイン崩れを手動で修正 | プラグインを有効化するだけ |
|---|---|---|
| 独自コード | 全て手作業でSWELLのブロックに置き換えが必要 | 自動でSWELLのブロックに変換 |
| 所要時間 | 数十〜数百記事なら数日から数週間 | 数分〜数時間 |
| 精神的負担 | 非常に大きい | ほとんどない |
このプラグインが本当に優秀で、主に以下のテーマからの乗り換えに対応しています。
- Cocoon
- JIN / JIN:R
- SANGO
- STORK / STORK19
- THE THOR
- AFFINGER5 / AFFINGER6
プラグインを有効化すれば、他テーマ独自のコードも自動で変換されます。
私がCocoonから100記事以上を移行した際も、拍子抜けするほどスムーズでした。自分の手で直したのは、画像の配置を少し調整した程度です。
一番気が重い「テーマの引っ越し」作業から解放される。それだけでも選ぶ価値はあるはずです。
② 初心者でも安心の充実したサポート体制
「設定でつまづいたらどうしよう」
「使い方が分からなかったら?」
多機能なツールほど、設定や使い方の不安はつきものです。でも、SWELLなら心配いりません。購入者限定のフォーラムが非常に活発だからです。
ここでは、開発者の了氏本人がユーザーの質問によく答えています。開発トップから直接、しかも迅速にレスポンスが来る安心感は別格。不具合報告や要望への対応も早く、過去のやり取りもすべて残っています。
自分が抱える悩みはたいてい誰かが既に解決しているので、フォーラム内を検索するだけで答えが見つかることも多いはずです。
私も導入直後、設定につまづいて投稿したことがありましたが、数時間後には解決策をもらえて助かりました。
SWELL購入前の最終確認!経験者が本音で答える「よくある質問(FAQ)」
SWELLを購入する前に、よくある質問を確認しておきましょう。



筆者の実体験に基づいてます。
購入前に一読しておくと失敗を防ぎ、時間とお金を節約できます。
SWELLでできること:22ブロック+4つの便利機能【まとめ】
これまでの4年間を振り返って、SWELLが本当に合うのはどんな人か考えてみます。
SWELLが特におすすめな人
- デザインの知識はないけど、プロが作ったような美しいサイトが欲しい人
- 面倒な設定やカスタマイズに時間をかけず、記事を書くことに集中したい人
- ブログやアフィリエイトで本気で収益を上げたいと考えている人
- サイトの表示速度をとにかく速くしたい人
- 困ったときに、信頼できるサポートをしっかりと受けたいブログ初心者
正直、SWELLが向いていない人
- まずは無料でブログを始めたい、運営にお金をかけたくない人
- HTMLやCSSを自分で書き、細部まで完全にオリジナルなデザインを追求したい上級者
- ブロックエディタではなく、旧来のクラシックエディタをどうしても使い続けたい人
SWELLの価値は、ブログ運営の余計な手間を削ぎ落とし、その分をコンテンツ作りに充てられる点にあります。
実際、筆者も乗り換えてからサイト全体の検索順位が上がり、月に10万円ほどの収益が生まれるようになりました。
毎月10万円、自由に使えるお金が増える。
そう考えるだけで、ちょっとワクワクしてきませんか。














