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SWELLバナーリンクの使い方|画像にボタンを3分で設置する方法

一部プロモーションを含みます
SWELLバナーリンクの使い方
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SWELLを導入すると、専用のバナーリンク機能が使えるようになります。

画像を一枚用意するだけで、わずか3分でバナーが完成します。追加の費用も一切かかりません。

この記事では、SWELLのバナーリンク機能の使い方を説明します。

実際の使い勝手を知れば、制作のハードルがぐっと下がるのを実感できるはず。SWELLを選ぶか迷っているなら、一つの判断材料にしてみてください。

この記事の結論
  • 画像を1枚選ぶだけで、3分でバナーが完成します
  • 画像の上に文字とボタンを重ねて、広告リンクにできます
  • WordPress標準との違いは、15項目のうち6つです
  • 角丸・ぼかし・影・広告タグは、SWELLだけで使えます
  • SWELLを持っていれば、何枚作っても無料で使えます

2026年9月10日の情報です。

記事でわかること(もくじ)

SWELLバナーリンクとは|画像を選ぶだけでバナーを作る機能

バナーリンクとは、画像の上に文字やボタンを重ねて、画像ごと押せるリンクにする仕組みです。

SWELLではブロックを選ぶだけで作れるため、画像編集ソフトはいりません。

「手持ちの画像をバナーとして使いたい。」

そんなときに重宝するのがバナーリンクという機能です。

バナーをゼロから作るのは、ブログ初心者には骨が折れる作業です。SWELLのバナーリンクなら、画像を選ぶだけで形になります。

デザインに悩む時間を省けるため、執筆そのものに集中できるようになります。

おくさん

どんなバナーが制作できるの?

ただの画像:バナーリンクにしてみます
ただの画像:バナーリンクにしてみます

実例でご紹介します。上の画像は通常の画像です。

下の画像はバナーリンク機能を使い、画像上にテキストリンクを配置しています。

バナーリンク機能を使って画像に文字を配置

ブロックエディタのバナーリンク機能を使うと、画像上にリンクとテキストを配置できます。これはWordPress のすべてのテーマで利用可能です。

バナーリンクを使うメリット
  • バナー作成が不要
  • 簡単にアフィリエイトリンクへ誘導できる
  • ブログ初心者でも簡単に設置できる
おくさん

普通のバナーリンクと、SWELLバナーリンクは何が違うの?

通常のバナーリンクとSWELLの機能の違いは、以下のとおりです。

実際に「SWELLバナーリンクブロック」として使用した様子

SWELLを使えば、画像のぼかしや角丸、文字色の変更など、細かなデザインができます。

専門ソフトがなくても、プロが作成したようなバナーを簡単に作れます。

SWELLバナーリンクでできること
  • 画像にオーバーレイを設定
  • 画像に丸みを持たせる
  • 画像の上に文字リンクを配置する

SWELLバナーリンクと通常機能の違い|15項目の比較まとめ

項目SWELLのバナーリンク他ワードプレスのバナーリンク
テキスト位置の調整設定可設定可
画像をリンクにする設定可不可
背景色の変更設定可設定可
テキストの色変更設定可設定可
テキストリンク設定可設定可
フルサイズ表示設定可設定可
広告タグ設定可不可
カラム設定設定可不可
高さ調整設定可設定可
ブラー効果設定可不可
影をつける設定可不可
画像に丸み設定可不可
ボタン設置設定可設定可
オーバーレイ設定可設定可
不透明度設定可設定可

SWELLと通常バナーリンクの違い(個人調査・2026年9月にWordPress 7.1で再確認)

SWELLバナーリンクと通常のバナーリンクは、利用できる機能の数が異なります。画像編集ソフトがなくても、おしゃれなバナーを制作できます

バナーリンクブロックの中身は、2026年9月に確認した時点で1年間変わっていません。SWELLの最新版2.19とWordPress 7.1でも、同じ手順で作れます。

SWELLブロック
SWELLブロック

SWELLでバナーリンクを使うには、ブロック編集画面で「バナーリンク」を選択してください。簡単なバナーであれば、PhotoshopやCanvaを使わずに作成できます。

画像をバナーに変換
SWELLバナーリンクのメリット例
  • バナー高さが調整できる
  • トリミングできる
  • 画像を丸くできる
  • 文字の修正
  • オーバーレイ機能
  • ショートコード

SWELLバナーリンクで作れるバナーを実例3つで紹介する

SWELLバナーリンク機能を使って作成できるバナーを実例で紹介します。

「SWELLバナーリンクブロック」で作成

上のバナーはSWELLバナーリンクで制作したものです。

SWELLバナーリンクを使えば、簡単におしゃれなバナーが作れます。

SWELLバナーリンク:できること

例として、上の動画のように画像を丸くし、高さを調整できます。

また、バナー内にボタンを設置できるため、アフィリエイトにも最適です。

SWELLで画像の上にボタンを置く手順6ステップ

画像の上にボタンを重ねる操作は、バナーリンクブロックの中だけで完結します。SWELLボタンブロックを別に置く必要はありません。

  1. 編集画面で「+」を押し、SWELLブロックの中から「バナーリンク」を選ぶ
  2. ブロックに画像を読み込ませ、バナーにしたい写真を選ぶ
  3. 画像の上に出る1行目に、見出しの文字を入れる
  4. 2行目に文字を入れ、その文字をドラッグして選ぶ
  5. ツールバーのペンのアイコンを押し、一覧から「インラインボタン」を選ぶ
  6. ボタンになった文字にリンク先のURLを貼って完成

右側の設定では、高さ・角の丸み・背景の濃さを数字で調整できます。

手順6でURLを直接貼るかわりに、広告タグを呼び出す方法もあります。

SWELLバナーリンクのデメリット|凝ったデザインはできない

デメリット:凝ったデザインはできない
デメリット:凝ったデザインはできない

SWELLのバナーリンクは、細かな作り込みには向きません。

文字を強調したり画像を重ねたりといった、デザイン上の細かな調整ができないためです。

凝ったバナーを作りたいのであれば、フォトショップなどの専門ソフトで画像そのものを制作しておくのがスムーズです。

SWELLバナーリンクのよくある質問4つ

バナーとリンクの違いは何ですか?

バナーは、案内先へ誘導するための画像そのものを指します。リンクは、押したときにページが移動する仕組みのことです。

バナーリンクは2つを合わせて、画像ごと押せるようにしたものになります。

バナーリンクはどうやって貼りますか?

SWELLなら、編集画面でバナーリンクブロックを選び、画像を読み込ませるだけです。

文字とボタンは画像の上に重ねられるため、画像編集ソフトは使いません。

SWELLのバナーリンクに追加料金はかかりますか?

かかりません。SWELLを持っていれば、何枚作っても無料で使えます。

WordPress標準のカバーブロックとの使い分けは?

角の丸み・ぼかし・影・広告タグを使うならSWELLのバナーリンクです。

文字を置いてリンクにするだけなら、標準のカバーブロックでも足ります。

SWELLバナーリンクまとめ|3分でできる理由と使うべき人

まとめです。

SWELLバナーリンクは、画像をバナーとして利用できる機能です。

Photoshopなどの画像編集ソフトでバナーを制作する場合、30分はかかります。しかし、バナーリンクなら3分で作業が完了します。

SWELLを使っている限り、追加費用はかかりません。手間もコストも削れるぶん、サイト運営に集中できます。

つまり、SWELLは時間もお金も節約できます。

「SWELLバナーリンク」の詳細は、以下リンクから確認できます。

カスタムバナー機能(SWELL)

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記事でわかること(もくじ)