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SWELL画像加工の全6種類│角丸・モックアップの設定手順

一部プロモーションを含みます
画像を角丸にする方法
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こんな悩みを抱えていませんか?

  • 画像の角を丸くしたいけど、やり方がわからない
  • 画像加工のために、画像編集ソフトを毎回開くのが手間
  • 専門知識なしで、サイトをおしゃれに見せたい

もし一つでも当てはまるなら、この記事が役立ちます。実はSWELLの標準機能を使えば、クリック操作だけで画像の角を丸くしたり、PC画面にはめ込んだような「モックアップ画像」を作成したりできます。

この記事を読めば、画像編集ソフトにかかる費用と時間を節約し、誰でも簡単におしゃれなサイトを作る具体的な方法がわかります。

この記事の結論
  • 画像編集ソフトを開かずに、記事内の画像を6種類の見た目に変えられる
  • 使えるスタイルの数は、比較した5テーマの中でSWELLが最多
  • 角丸だけが目的なら、5テーマすべて管理画面から設定できる
  • 枠と影まで使うなら、SWELL・AFFINGER6・SANGOの3つが候補になる
  • JINとTHE SONICは角丸だけで、枠や影を出すにはCSSを書く手間が増える
  • パソコン画面にはめ込むモックアップは、SWELLだけが標準で作れる
この記事を書いている人(開く)
プロフィール
やたろう
やたろう
  • ConoHaWING歴5年
  • SWELL歴4年
  • SEO検定一級合格
  • 月収6ケタ(プラチナランク)
  • 某ASPの社員
A8:プラチナ会員
A8:プラチナ会員
Analytics合格証書
Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)
動画広告合格証
Google動画広告認定スペシャリスト
GDN合格証書
Googleディスプレイ広告認定スペシャリスト
Google検索広告認定スペシャリスト
Google検索広告認定スペシャリスト
Criteo認定資格
Criteo認定資格
SEO検定1級
SEO検定1級
facebook‐blueprint合格証
Facebook広告‐blueprint合格

2026年9月10日の情報です。

記事でわかること(もくじ)

SWELL画像スタイルの全6種類│角丸・枠・影・フォトフレーム・モックアップを解説

SWELLの画像スタイルとは、記事に入れた画像の見た目を管理画面のクリック操作だけで変えられる機能です。角丸・枠あり・影あり・フォトフレーム・ブラウザ風・デスクトップ風の6種類が用意されています。サイトの一番上に出るメインビジュアルには、画像スタイルとは別系統のフィルターがあります。

SWELLでは、画像にスタイル(見た目の装飾)を追加できます。ただし、スタイルを設定できる画像の場所は決まっています。

主にスタイルを設定できるのは、以下の2箇所です。

それぞれ解説します。

メインビジュアルの画像

ストウブライフ:メインビジュアル
メインビジュアル

1箇所目は、メインビジュアルです。

メインビジュアルとは、サイトのトップページを開いた際に、一番最初に表示される大きな画像や動画エリアのことです。

画像・動画の推奨サイズは「1600×900px」です(SWELL公式と同じサイズ)。

SWELL:カスタマイズ
メインビジュアルの設定場所:カスタマイズ

メインビジュアルの設定は、WordPressの「カスタマイズ」画面から行います。

トップページ→メインビジュアル

「トップページ」→「メインビジュアル」と進みます。

トップページ→メインビジュアル→フィルター処理

メインビジュアル画像には、「フィルター処理」を適用でき、以下の種類から選べます。

SWELL画像フィルタの動画

上記動画は、各フィルターを画像に適用した例です。

4つのフィルター機能を簡単にご紹介します。

ブラー

画像全体にぼかし効果を加えるフィルターです。画像をぼかすことで、柔らかくおしゃれな雰囲気を演出できます。

グレースケール

画像をモノクロ(白黒の濃淡)で表現するフィルターです。モダンでシックな印象のトップページを作れます。

ドット

画像に網点(ドット)効果を加えるフィルターです。レトロでアーティスティックな見た目を実現できます。

ブラシ

画像に、筆で描いたような手書き風の効果を加えるフィルターです。かすれたような質感になり、シンプルな素材もおしゃれな雰囲気になります。

オーバーレイ

オーバーレイは、画像の上に色を重ねて表示する機能です。

例えば、フィルターをかけた画像に半透明の白色を重ねることで、淡い色合いの画像を簡単に作成できます。

投稿、固定ページの画像

SWELL :画像スタイル
SWELL :画像スタイル

スタイルを適用できる2つ目の場所は、「投稿ページ」や「固定ページ」の中に挿入する画像です。

SWELLでは、記事内の画像や動画に対して、管理画面から簡単に6種類のスタイルを適用できます。

やたろう

投稿ページ内の画像にスタイルを適用することが一番多いです。

画像にスタイルをかけた実例

デフォルト
デフォルト
角丸
角丸
枠あり
枠あり
影あり
影あり

フォトフレーム
フォトフレーム
ブラウザ風
ブラウザ風
デスクトップ風
デスクトップ風

例えば、画像の角を丸くする「角丸」スタイルを使えば、写真に柔らかい印象を与えられます。

また、画像編集ソフトを使わずに見た目を調整できるため、作業時間の短縮にも繋がります。

swell:画像に枠をつける

特に便利なスタイルが「デスクトップ風」です。パソコン画面に画像がはめ込まれたような「モックアップ画像」を簡単に作成できます。

SWELLのモックアップ画像スタイルのスクロール表示例
スクロール可能

「デスクトップ風」の優れた点は、中の画像がスクロールできることです(画像参照)。

ココがポイント

上記スクロールは、600px × 3000pxの画像で作成しております。

スクロール表示するための手順は、以下2ステップです。

STEP
縦長の画像を用意する

まず、縦に長い(高さ1000ピクセル以上推奨)画像を用意し、投稿ページに挿入します。画像のサイズ設定は「フルサイズ」を選びます。

STEP
画像をグループ化

挿入した縦長の画像を「グループ化」します。その後、そのグループに対して「ブラウザ風」または「デスクトップ風」のスタイルを適用します。

モックアップはこんなシーンに使えます
  • Webサイト紹介
  • 制作実績のデザイン紹介
  • 競合サイトとの差別化

このようなモックアップスタイル機能は、多くのWordPressテーマの中でも、SWELL独自の強みと言えます。

見栄えの良いモックアップ画像は、競合サイトとの差別化に繋がり、読者の関心を引きつけるため、間接的にSEOにも良い影響を与えます。

画像をクリックで拡大表示する「Lightbox」も標準機能

記事内の画像をクリックすると、画面いっぱいに拡大表示されます。SWELLに最初から入っている機能なので、プラグインを追加する必要はありません。

拡大表示は初期状態でオンになっています。オフにしたい画像があるときは、画像ブロック・ギャラリーブロックごとに切り替えられます(SWELL公式のアップデート情報)。サイト全体でオフにする場合は「SWELL設定」の「機能停止」タブから操作します。

クラシックエディタで挿入した画像は、拡大表示の対象外です。

管理画面のスクリーンショットを載せる記事とは相性がよく、細かい文字が読めないという不満をそのまま解消できます。

SWELL画像スタイルをAFFINGER6・JIN・SANGO・ソニックと5テーマで比較した結果

テーマ画像AFFINGER6SWELL
THE-SONICSANGOJIN
テーマ名AFFINGER6SWELLTHE SONICSANGOJIN
価格(込)14,800円17,600円8,580円(1年)14,800円14,800円
画像スタイル・デフォルト
・角丸
・シャドウ
・ワイド
・枠線
・ポラロイド風
・デフォルト
・角丸
・枠あり
・影あり
・フォトフレーム
・ブラウザ風
・デスクトップ風
・デフォルト
・角丸
・デフォルト
・角丸
・影(小)
・影(大)
・枠線
・デフォルト
・角丸
総合評価(スコア)
(4.5 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
URL詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
ワードプレステーマ:画像スタイル比較(価格は2026年8月時点・税込)

表の価格は2026年8月時点の税込です。ただしAFFINGER6は現在の販売がAFFINGER7に切り替わっており、表の画面と価格はAFFINGER6のものです。JINにも後継のJIN:Rがあります。購入前に各公式サイトで現行版を確認してください。

他の有料WordPressテーマにも、画像にスタイルを適用する機能は備わっています。しかし、SWELLは他の人気テーマよりも多くの画像スタイルを適用できます。

主要なテーマ別に比較しました。

スタイルの数は、加工なしの「デフォルト」を除いて数えています。SWELLが6種類、AFFINGER6が5種類、SANGOが4種類、JINとTHE SONICが1種類です。

それぞれ解説します。

AFFINGER6 (アフィンガー6)

アフィンガー6:デフォルトスタイル
デフォルト

元の画像です。

アフィンガー6:角丸スタイル
角丸

画像の角を丸くできます。柔らかい印象を与えます。丸みはSWELLより控えめです。

アフィンガー6:シャドウスタイル
シャドウ

画像に影をつけ、目立たせる効果があります。

アフィンガー6:ワイドスタイル
ワイド

画像の横幅を広げます。小さい画像を大きく見せたい時に使います。

アフィンガー6:枠線スタイル
枠線

画像に枠線をつけ、強調します。

アフィンガー6:ポラロイドスタイル
ポラロイド

ポラロイド写真風の見た目にし、注目を集めやすくします。

AFFINGER6は、デフォルトを除くと5種類の画像スタイルを使えます。角丸・シャドウ・ワイド・枠線・ポラロイド風がそろっており、基本的な装飾はひととおりまかなえます。

この記事の画面はAFFINGER6のものです。現在の販売版は後継のAFFINGER7に切り替わっています。

JIN(ジン)

ジン:デフォルトスタイル
デフォルト

元の画像です。

ジン:角丸スタイル
角丸

画像の角を丸くできます。丸みはSWELLより控えめです。

JINは、角丸しかないです。そのため、枠や影は、別途CSSで設定する必要があります。


SANGO(サンゴ)

サンゴ:デフォルトスタイル
デフォルト

元の画像です。

サンゴ:角丸スタイル
角丸

画像の角を丸くできます。「角丸」は柔らかい印象を与え、女性向けサイトなどと相性が良いです。

サンゴ:影(小)スタイル
影(小)

画像に少し影をつけ、目立たせます。

サンゴ:影(大)スタイル
影(大)

画像に大きめの影をつけ、注目を集めやすくします。

サンゴ:影(枠線)スタイル
枠線

画像に枠線をつけ、強調します。

SANGO(サンゴ)は、デフォルトを除くと4種類です。角丸・影(小)・影(大)・枠線の4つから選べます。

THE SONIC(ソニック)

ソニック:デフォルトスタイル
デフォルト

元の画像です。

ソニック:角丸スタイル
角丸

画像の角を丸くできます。柔らかい印象を与えます。

THE SONIC(ソニック)は、角丸しかないです。そのため、枠や影は、別途CSSで設定する必要があります。

SWELL(スウェル)

SWELL:デフォルトスタイル
デフォルト

元の画像です。

SWELL:角丸スタイル
角丸

角丸スタイルは、画像に柔らかい印象を与えます。

SWELL:枠ありスタイル
枠あり

画像に枠をつけ、重要な要素を目立たせ、関心を高めます。

SWELL:影ありスタイル
影あり

画像に影をつけ、周囲とのコントラストを生み出し、注目されやすくします。

SWELL:フォトフレームスタイル
フォトフレーム

写真立てのようなフレームを画像につけます。

SWELL:ブラウザ風スタイル
ブラウザ風

パソコンのブラウザウィンドウのような枠をつけます。

SWELL:デスクトップ風スタイル
デスクトップ風

パソコンのデスクトップ画面のような枠をつけます。スクロール可能なモックアップも作成できます。

特に「デスクトップ風」や「ブラウザ風」といったモックアップスタイルは、SWELLならではの便利な機能です。

魅力的なモックアップ画像は、記事に視覚的な変化を与え、読者の内容理解を助けます。結果として、商品紹介などでの成約率向上にも貢献します。

文字の回り込みと画像の右寄せは、テーマを問わず同じ操作でできる

画像を右や左に寄せて、その横に文章を回り込ませる配置は、WordPress本体のブロックエディタが持っている機能です。ブロックエディタを使っていれば、テーマを入れ替えても操作は変わりません。

手順は、画像ブロックを選んでツールバーの配置ボタンを開き、「左寄せ」または「右寄せ」を選ぶだけです。寄せた画像の横に、続けて書いた文章が回り込みます。

つまり、回り込みや右寄せができるかどうかでテーマを選ぶ必要はありません。差が出るのは、ここまで見てきたスタイルの種類とモックアップのほうです。

デザイン苦手でもOK!SWELL「バナーリンク」機能で普通の画像を“クリックされる”バナーに変える技

SWELLには、「SWELLバナーリンク」という便利な機能も搭載されています。

バナーリンクとは、画像全体をクリックできる「リンクに変換する機能」のことです。

WordPressに標準搭載されているブロックエディタにも同様の機能がありますが、SWELLのバナーリンク機能はさらに高機能です。

ブログ初心者の場合、目を引くバナー画像をゼロから作るのは難しい作業でしょう。バナー作成に時間がかかると、記事作成が進まず、モチベーションが下がってしまうこともあります。

そんな時に、SWELLのバナーリンク機能が役立ちます。

例えば、以下カスタマイズが可能です。

  • 画像にオーバーレイを設定
  • 画像に丸みを持たせる
  • 画像の上に文字リンクを配置する

SWELLは、バナーリンク機能を独自にカスタマイズしています。

そのため、
ただの画像が
バナー風に変更できます。

詳細は以下記事からご確認ください。

SWELLの画像加工でよくある質問

角丸にするだけなら、どのテーマでもできますか?

この記事で比較したSWELL・AFFINGER6・SANGO・JIN・THE SONICは、5つとも管理画面から角丸を設定できます。丸みの強さには差があり、AFFINGER6とJINはSWELLより控えめでした。

モックアップ画像を作れるテーマはどれですか?

比較した5テーマのうち、標準で作れるのはSWELLだけです。「ブラウザ風」と「デスクトップ風」のスタイルを使うと、パソコン画面にはめ込んだ見た目になり、中の画像をスクロールさせることもできます。

JINやTHE SONICで枠や影をつけるには、どうすればいいですか?

この2つは管理画面から選べるスタイルが角丸だけなので、枠線や影はCSSを書いて追加します。クリック操作だけで済ませたい場合は、スタイルが最初から6種類あるSWELLのほうが手間は少なくなります。

SWELLがあればPhotoshopは不要になりますか?

枠・影・角丸・モックアップのような見せ方の加工は、SWELLだけで完結します。切り抜きや合成を日常的に行う人は、画像編集ソフトと併用してください。

【まとめ】SWELLで画像編集ソフト代を節約!「角丸」も「モックアップ」もテーマ一つで完結

まとめです。

SWELLは、管理画面から画像の加工(スタイルをかける)ができます。

  • 簡単にバナーが作れる
  • モックアップ画像が作れる
  • Photoshopなどのツール不要

Photoshopは月額1,000円以上かかります。年間だと10,000円以上かかります。

一方、SWELLテーマは17,600円。2年使えば元が取れます。

SWELLにはその他にもたくさんのコスパ高い機能が備わってるので、以下リンク参考にどうぞ。

SWELL
総合評価
( 5 )
メリット
  • 設定不要でプロ級のデザインが即完成
  • 表示速度100点を狙える最新の高速化技術
  • 法人・個人サイト、使いまわしOK(100%GPL)
  • 執筆時間を半分にする直感的な操作性
  • Cocoon他6テーマに対応、乗り換えプラグインで修正最小限
  • リンククリック計測機能搭載、外部ツールなしで分析が可能
  • 困った時はフォーラムへ、購入者限定コミュニティで即解決
  • 吹き出しもFAQも1クリック
  • JSON-LD構造化データ自動出力でSEO強化
  • デザイン性の高い目次を自動生成
  • 頻繁なアップデート
  • 買い切り・月額費用なし
デメリット
  • 導入時の初期費用17,600円が少し高め
  • 機能が豊富すぎて最初は操作に迷う
  • 専門的なカスタマイズには高度な知識が必要
  • ブロック操作特化で旧式エディタに不向き
  • 人気すぎて他サイトとデザインが被る点
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記事でわかること(もくじ)