こんな悩みを抱えていませんか?
- 17,600円は高価だから、絶対に購入で失敗したくない
- 口コミは本当?実際に長く使っている人の本音の感想が聞きたい
- 導入後に「他のテーマにすればよかった」と後悔するのだけは避けたい
もし一つでも当てはまるなら、本記事が役立ちます。
もし不安を抱えたままテーマを選び買い替えることになれば、最初に支払った代金も時間も無駄になってしまいます。
そこで本記事では、SWELLを4年使い続けてわかったメリットとデメリットをすべてお伝えします。この記事を読めば、時間とお金の節約につながります。
【辛口レビュー】4年使ってわかったSWELLの評判。購入前に知るべき3つの注意点
まずは、SWELLのデメリットを3つご紹介します。
順番に解説します。
価格が比較的高め(17,600円)
1つ目のデメリットは、価格設定が他のテーマと比較してやや高い点です。
| テーマ | AFFINGER | JIN | ![]() SWELL | ![]() THE-SONIC | ![]() DIVER | ![]() SANGO |
| 価格(込) | 14,800円 | 14,800円 | 17,600円 | 7,800円/年 (税込:8,580円) | 17,980円 | 11,000円 |
| 発売日 | 2012年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2017年 | 2017年 |
| 購入 | 買い切り | 買い切り | 買い切り | 月/年 | 買い切り | 買い切り |
| 操作性 | 普通 | 普通 | 簡単 | 普通 | 難しい | 簡単 |
| デザイン | かっこいい系 | オシャレ系 | 美しい系 | 美しい系 | 企業系 | かわいい系 |
| 表示速度 | 早い | 遅め | 爆速 | 早い | 普通 | 早い |
| ABテスト機能 | なし | なし | あり | なし | なし | なし |
| アップデート頻度 | 多い | 少ない | 多い | 普通 | 普通 | 少ない |
| サポート | なし | なし | あり | あり | あり | なし |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
SWELLはJINに比べて2,800円ほど高価ですが、その分多くの機能が含まれてます。
何より大きいのは、時間を買えるという点です。導入するだけでサイトの表示速度が向上し、デザインに迷う時間も大幅に削れます。利用者が多いため、困りごとがあってもすぐに解決策が見つかるのも強みです。
- 入れるだけでサイト表示速度があがる
- デザインで悩まない
- 利用ユーザーが多いので課題解決が早い
以前JINを使っていた頃、突然サイトのアクセスが半減したことがありました。
やたろう慌てて確認すると画面は真っ白。
原因は導入していたプラグインの不具合でした。サイトエラーの多くはプラグインに起因します。一度停止すれば解消されることがほとんどですが、その原因特定には多大な労力を要します。
プラグインは便利ですが、互換性の問題で表示が崩れたり、速度低下を引き起こしたりと副作用も少なくありません。複数を組み合わせるほど管理は煩雑になり、リスクも増していきます。
- ページ表示速度が遅くなる
- プラグイン同士でバッティング
- サイトが真っ白になる
- レイアウトが崩れる
- 管理が大変
その点、SWELLは標準機能が充実しているため、プラグインへの依存を最小限に抑えられます。不毛なエラー対応に追われることがなくなり、執筆そのものに時間を割けるようになります。


アップデートの頻度が高い


2つ目のデメリットは、アップデートが多いこと。
アップデートの頻度が高いことも、人によっては手間に感じるかもしれません。更新通知が届くたびに作業を負担に思う場面もあるでしょう。
しかし、これは常に最新の機能が追加され、セキュリティ対策が徹底されている証でもあります。



むしろ更新が止まっているテーマは、開発体制に余裕がなく放置されているリスクさえ孕んでいます。
WordPressのアップデートは3つの状況で発生します。
- ワードプレス本体のシステム更新
- エラー修正
- 最新機能のアップデート
WordPress本体の仕様変更への対応や不具合の修正、そして新機能の実装。これらが頻繁に行われるのは、開発者の了氏がユーザーの声を真摯に拾い上げているからです。
専用フォーラムを通じて開発陣へ直接意見を届けることができ、私自身も不具合を報告した際、わずか2日後には修正版が配信されたスピード感には驚かされました。
返品ができない
3つ目は、返品ができないという点です。
WordPressテーマはデジタルデータという商品の性質上、購入後のキャンセルや返金には一切応じてもらえません。
そもそも通信販売は自らの意思で商品を吟味して購入する仕組みのため、法律上のクーリング・オフも対象外となります。
SWELLも例外ではなく、一度決済を済ませたら後戻りはできないということは、あらかじめ承知しておくべきでしょう。
SWELL評価|時間短縮から構造化データ対応まで!10のメリットを徹底解説
続いて、SWELLのメリットを10個、詳しく紹介します。
- SWELLは時間を買える
- サイト表示速度がゴリッと改善
- SWELLはアフィリエイトができる
- 美しいサイトがクリックだけで作れる
- CTAボタンの作成がラク
- ブロックエディタが軽い
- 他テーマからの移管が楽
- 開発者との距離が近い
- アップデートが早い
- ブロックから構造化データを登録できる
順番に解説します。
SWELLは時間を買える
1つめのメリットは、時間を買えること。
凝ったデザインを一から作り込む苦労も、専門的なSEO対策に頭を抱える必要もありません。
たとえばサイトの表示速度を上げようとすれば、通常なら画像の圧縮やコードの整理、サーバー環境の見直しといった気の遠くなるような作業が待っています。手軽な解決策としてプラグインを導入することもありますが、これは諸刃の剣です。
- 画像を圧縮する
- JavaScriptのファイルサイズを削減する
- CSSのファイルサイズを削減する
- サーバー環境を見直す
- プラグインを入れる
- プラグインを削除する



私自身の経験でも、プラグインが原因で記事の行間が崩れたり、無限にリダイレクトを繰り返すエラーに見舞われました。
一度トラブルが起きればサイトの修復に追われて肝心の記事作成は止まってしまいます。でもSWELLなら標準機能だけで完結するため、不具合に怯えて時間を浪費することがほとんどありません。



もっと早くSWELLを導入していればと、今でも後悔しているほどです。
サイト表示速度がゴリッと改善
SWELLへ乗り換えることで、サイトの表示速度は驚くほど向上します。
※レンタルサーバーはConoHaWING(コノハウィング)




実際にレンタルサーバーのConoHa WING環境下で、GoogleのPageSpeed Insightsを用いて検証したところ、それまで57点だったパフォーマンススコアがSWELLでは100点満点を記録しました。
※スピード検証:PageSpeed Insights(ページスピードインサイト)



結果、JINのページパフォーマンス57点に対し、SWELLは100点でした。(画像参照)
この速さを支えているのは、徹底して無駄を省いた設計思想です。
不要な機能を削ぎ落とし、表示速度を阻害する要素を徹底的に排除することで、圧倒的な高速化を実現しています。
ページが瞬時に表示されれば読者の離脱を防ぎ、滞在時間を延ばすことができます。それがSEOでの高評価につながり、検索順位を押し上げる。サイト運営における理想的な好循環を、テーマを変えるだけで手に入れられます。
具体的な速度の検証結果については、詳細をまとめた記事も参考にしてください。
SWELLはアフィリエイトができる
3つめのメリットは、
アフィリエイトができることです。
(ASP名はシークレットです。SWELL購入後、マイページ内に記載されております。)
SWELLでアフィリエイトをすることは、3つのメリットがあります。
- 実体験を記載できる
- 広告タグが不要
- 単価が高い
自分が愛用しているテーマだからこそ、実体験に基づいた説得力のあるレビューを書けます。
さらに、広告タグを個別に管理する手間が省けるうえ、1件あたりの報酬も4桁と高めに設定されています。
読者の心に響く記事を書きやすく、成果につなげやすい環境が整っているため、導入費用の元を取ることも決して難しくはありません。
美しいサイトがクリックだけで作れる
4つ目のメリットは、
HTMLやCSSの知識がなくても
美しいサイトが制作できること。
なぜなら、SWELLブロックが豊富だからです。
HTMLやCSSのコードを一行も書くことなく、豊富に用意された専用ブロックを組み合わせるだけで、まるでプロが手がけたようなデザインが完成します。
デザインの素養がない初心者であっても、迷うことなく見栄えの良いページを形にできるはずです。


以前Cocoonでブログを運営していた頃の様子が、左側の画像です。そこからSWELLへ乗り換えただけで、右側のようにプロが手掛けたかのような洗練されたデザインに変わりました。


さらにSWELLには、デザインを瞬時に整えられる着せ替え機能も備わっています。専用ファイルを読み込むだけで済むため、コードの知識は一切必要ありません。手間をかけず、理想のレイアウトをすぐにサイトへ反映できます。
CTAボタンの作成がラク
5つめのメリットは、読者の行動を促すCTAボタンを驚くほど簡単に設置できる点です。
広告タグやボタンのテンプレートが豊富に揃っているため、専門的な設定に頭を悩ませる必要はありません。
クリックされやすいデザインを瞬時に呼び出せる環境は、収益化を目指す上で大きな武器になります。
- ランキングボタン
- 光るボタン
- ABテストボタン
広告用のタグやボタンのテンプレートが充実しているため、星評価を添えたレビューコンテンツも、わずか5分ほどで形になります。



レビュー項目を10個ほど並べるだけで、そのままランキング表として機能します。
サンプル
SWELLリッチなボタン
SWELLボタンを使えば、アフィリエイト広告タグをコピーして貼り付けるだけで設定が完了します。コードを改変する手間は一切ありません。
本来、アフィリエイトタグには計測用の画像タグ(imgタグ)が含まれているため、ボタンとして整えるのは一苦労です。
しかし、SWELLなら視線を集める「光るボタン」が3秒で作成できます。


作成手順は、ブロック一覧から「SWELLボタン」を選び、リンク先のURLを入力するだけ。たったこれだけの操作で、機能的なボタンが完成します。


色や形状の選択肢も幅広いため、サイト全体の雰囲気に合わせてしっくりと馴染むボタンを配置できます。



ブログで収益を上げるための機能が、SWELLには豊富に揃っています。
- ランキング機能
- テンプレート機能
- 画像フィルタ
- 画像トリミング
- リッチカラム
- 評価グラフ
- ふきだし
- 関連記事
- アコーディオン
- ABテスト
SWELLでできることは、以下リンクから確認できます。
ブロックエディタが軽い
6つ目のメリットは、編集画面の動作が非常に軽快なことです。
設計そのものがシンプルなため、WordPressの管理画面全体が驚くほどスムーズに動きます。
私は2012年モデルの古いレッツノート、CF-SX2を今でも使い続けていますが、そんな環境でも動作が滞ることはありません。以前JINを利用していた頃は、文字を入力するだけで画面がカクつくような重さを感じていましたが、SWELLではそうした入力の遅延も一切ありません。
型落ちのノートパソコンでも快適に作業が進むため、スペック不足を理由に買い換えを急ぐ必要もなくなりました。
他テーマからの移管が楽
7つめのメリットは、他テーマからの移管が楽なこと。
SWELLには移管用プラグインが用意されているからです。
- Cocoon(コクーン)
- JIN(ジン)
- SANGO(サンゴ)
- STORK(ストーク)
- THE THOR(ザ・トール)
- AFFINGER(アフィンガー5)
移管プラグインを使えば、10分でワードプレステーマを変更できます。
移管手順は、3ステップです。
過去にCocoonからJINへテーマを移管しましたが、めちゃくちゃ大変でした…
なぜなら、サイトのデザインが崩れまくったからです。
- 吹き出しが崩れた
- マーカーが崩れた
- BOXが崩れた
すべての記事をリライトしました。



修正に1ヶ月かかりました。
SWELLは移管プラグインは「HTML、CSS、テキストの一部」を引き継ぎます。そのためリライトが少なく済むので、他テーマより短時間で移管できます。
開発者との距離が近い
8つめのメリットは、
開発者との距離が近いことです。
SWELLは、マイページのフォーラムからいつでも質問できます。


SWELLを購入すると、マイページが利用可能になります。
マイページ内には、
掲示板やコミュニティがあります。
例えば、「SWELLが表示されない」という問題が発生した場合、質問して解決できます。
開発者の了さんから直接回答をもらえることもあります。



私も過去に掲示板を利用して、了さんから回答をいただきました。
的確な答えが得られるため、自分で調べる必要がなく、時間を無駄にしません。
アップデートが早い
9つめのメリットは、アップデートが早いこと。
不具合やエラーがあってもすぐに直ります。
アップデートが早いメリットは、SEOに有利に働きます。
なぜなら、他のテーマでは実装していないので、「先行者利益」を得られるからです。
例えば、2022年3月から欧米で実施された「プロダクトレビューアップデート」。
SWELLは、速攻でベータ版をローンチ、他テーマと差別化してくれました。



アップデートは、対応しないと検索順位が下がる恐れがります。
例えば、無料テーマの場合、予算や人件費がなくて対応できないことも多いです。
SWELLは、アップデートが入るまで期間が短いので、SEO対策で先手をとれます。
ブロックから構造化データを登録できる
10つ目のメリットは、ブロックから構造化データを登録できること。
構造化データとは、Googleロボットにサイト構成を伝えるHTMLデータです。


検索エンジンは言葉を理解できないため、構造化データで理解させる必要があります。
構造化データを登録するとGoogleの理解が進みサイトが正しく評価されます。
- 検索順位があがりやすい
- 検索結果に表示されるのでクリック率が高まる
- キーワードと記事の関連性が高まる
構造化データを登録する場合、コードの知識が必要です。
ブログ初心者には
ハードルが高いですよね。
SWELLならブロックから構造化データの登録できるため、ブログ初心者でもSEO対策ができます。
ブロックから構造化データを設定できるワードプレステーマはSWELLだけ。
登録できるSWELLブロックは、3つあります。
(SWELL ver. 2.6.8から利用可能)
- 「商品レビュー」ブロック
- 「FAQ」ブロック
- 「author構造化データ」ブロック
承知いたしました。経験豊富なSEOコンサルタント兼Webコンテンツ編集者として、ご指定の既存記事を分析し、改善提案と追加文章を作成します。
SWELL購入前の不安を解消】よくある質問に4年愛用者が本音で回答レビュー
SWELLにお申し込みする前に、よくある質問を確認しておきましょう。



筆者の実体験に基づいてます。
お申込前に一読しておくだけでも、失敗を防げるので、時間とお金の節約に繋がります。
【結論】SWELLの評判は本物。17,600円で「時間」と「未来の収益」を手に入れる
この記事のまとめです。
SWELLは時間短縮に繋がる機能が多く搭載されているため、日々の仕事や家事で忙しいけれど、新たにブログを始めたいと考えている人に最適です。
SWELLでブログを始めれば、以下メリットを得られます。
- SEO知識がなくても検索順位で一位を取れる
- コード知識がなくてもプロなみのサイトが作れる
- 記事の作成が楽になる
SWELLの価格は17,600円ですが、一度購入すれば一生モノです。追加料金なしで永続的に利用でき、アップデートやサポートも受けられます。
今後サイトデザインで延々と悩む必要はありません。表示速度も標準で速いため、複雑なSEO対策に時間を費やす必要もなくなります。
ブログが軌道に乗れば、少ない労力で安定した収益(例えば月10万円など)を得ることも夢ではありません。
それってとっても効率的だと思いませんか?










