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5分で完了!『SWELLアナリティクスの設定手順』初心者向け

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こんな悩みを抱えていませんか?

  • SWELLでブログを始めたが、GA4(アナリティクス)の設定方法がわからない
  • 旧アナリティクス(UA)が計測停止し、GA4への移行が必要で焦っている
  • コードを触らず、とにかく簡単に設定を終わらせたい

もし一つでも当てはまるなら、この記事が役立ちます。

SWELL推奨プラグインのSEO SIMPLE PACKを使えば、専門的な知識がなくても5分ほどでGA4の設定が完了します。この記事ではプラグイン「SEO SIMPLE PACK」の設定手順をご紹介します。

今日からすぐに、ブログの訪問者数を正確に把握できる環境が整います

2026年3月1日の情報です。

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記事でわかること(もくじ)

「SEO SIMPLE PACK」でGA4を設定する【SWELL】

結論、「SEO SIMPLE PACK」を入れるだけで、SWELLでGA4を設定できます。

GA4タグとUAタグを設定する
UA設定
  1. 「SEO PACK」をクリック
  2. 「Googleアナリティクス」をクリック
  3. GA4タグを入力
  4. 「設定を保存する」

GA4のタグをまだ持っていない場合は、まず発行を済ませておきましょう。設定を進めるための大前提となります。

GA4タグの作成、出力方法

GA4タグ発行
データストリーム

GA4タグの発行方法を記載します。

アナリティクスのトップページへ。

  1. アカウントを作成をクリック
  2. データストリームをクリック
ウェブ設定
ウェブ設定

データストリームの項目を開き、プラットフォームの中からウェブを選択します。

ストリームを作成
ストリームを作成
  1. ストリームを作成ウェブサイトのURLを入力
  2. ストリーム名を入力
  3. ストリームを作成
ga4タグをコピー
タグの設定手順を表示する

GA4タグをコピーします。

GA4タグとUAタグを設定する
UA設定

SEO SIMPLE PACKの指定された箇所(画像内③部)にGA4タグを貼り付け、内容を保存します。これでプラグイン側の準備はすべて整いました。

やたろう

お疲れさまでした。作業はこれで終了です。

GA4のプロパティが作成されている
GA4のプロパティが作成されている

仕上げに、GA4のタグが正常に動いているかを確認します。

アナリティクスのトップページを開き、新しく作成したプロパティが反映されていることを確かめてください。

タグが動いているか確認
タグが動いているか確認

アナリティクスのホーム画面で、実際にユーザー数がカウントされているか確認しましょう。数値が動き始めていれば、タグが正常に機能している証拠です。

レポート
レポート

アナリティクスのホーム画面にデータが反映されるまでには、最大で1日ほど時間がかかることがあります。

設置したタグが正しく動いているか今すぐ確かめたいときは、リアルタイムレポートを活用しましょう。

メニューにあるレポートの項目をクリックすれば、現在のアクセス状況を即座に把握できます。

アナリティクスのリアルタイム機能
リアルタイム

自分のサイトを閲覧していると、リアルタイムで「1」という数字が表示されます。これで正しく計測できていることが確認できます。

プラグインなしでもOK?SWELLのアナリティクス設定「全3つの方法」を徹底比較

SWELLでGA4を設定する方法は、実は一つだけではありません。主に3つの方法があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

あなたのスキルや今後のサイト運営の方針に合わせて、最適な方法を選んでみてください。

設定方法メリットデメリットこんな人におすすめ
① SEO SIMPLE PACK設定が一番簡単。数クリックで完了する。専用プラグインのインストールが必要。初心者、とにかく手軽に設定したい人
② SWELL本体の機能プラグイン不要でサイトが軽いまま。タグを設置する場所が少し分かりにくい。プラグインを増やしたくない人
③ GoogleタグマネージャーGA4以外のタグも一元管理できて高機能。設定が複雑で、初心者には難しい。今後、広告タグなども使いたい中上級者

私の場合は、ブログを始めたばかりで難しいことは避けたかったので、迷わず「① SEO SIMPLE PACK」を選びました。

この記事では主にその方法を解説していますが、他の方法も簡単に紹介しますね。

方法2:SWELL本体の機能を使う

もし「余計なプラグインは入れたくない」と考えているなら、SWELLにもとから備わっている機能を使うのがおすすめです。

  1. WordPressの管理画面から「外観」→「カスタマイズ」に進みます。
  2. 「高度な設定」をクリックします。
  3. 「headタグ終了直前に出力するコード」という欄に、取得したGA4の測定タグ(“から始まるコード)をそのまま貼り付けます。
  4. 最後に「公開」ボタンを押せば設定は完了です。

これだけで、プラグインなしでもGA4の計測が始まります。

方法3:Googleタグマネージャー(GTM)を使う

これは少し上級者向けの方法です。

Googleタグマネージャー(GTM)は、GA4だけでなく、広告のタグやヒートマップツールのタグなど、さまざまな計測タグをまとめて管理できるツールです。

将来的に本格的なサイト分析やWeb広告の出稿を考えているなら、最初からGTMで設定しておくのも良い選択です。

ただし、設定手順が複雑になるため、初めてブログを開設した方には少しハードルが高いかもしれません。

SWELLでのGA4設定後も安心!初心者がつまずく疑問・トラブル解決Q&A

ここでは、GA4の設定で初心者がつまずきやすいポイントをQ&A形式で解説します。

私も実際に「あれ?」と思った経験があるので、ぜひ参考にしてください。

設定したのに計測が開始されません…

まずは落ち着いて、以下の3点を確認してみてください。

設定したはずなのに、アナリティクスのレポートに数字が全く反映されないと不安になりますよね。私も初日はずっとゼロのままで、何度も設定を見直しました。

  1. 測定IDやタグは正しいですか? 「G-」から始まる測定IDや、“から始まる測定タグが、コピーミスなどで間違っている可能性があります。もう一度Googleアナリティクスの画面からコピーし直して、正しく貼り付けられているか確認しましょう。
  2. キャッシュを削除しましたか? WordPressやお使いのサーバーには、サイトを高速に表示させるための「キャッシュ機能」があります。このキャッシュが原因で、新しい設定が反映されにくいことがあります。お使いのキャッシュプラグインやサーバーの管理画面から、キャッシュの削除(クリア)を試してみてください。
  3. 少し時間を置いてみましたか? GA4のデータがレポートに反映されるまでには、最大で48時間ほどかかる場合があります。特に設定直後はデータがまだ処理されていないことが多いです。設定に間違いがないことを確認したら、焦らずに1〜2日待ってみましょう。
リアルタイムレポートに自分しか表示されません

自分のアクセスを除外する設定をしましょう。

記事を書いたり、デザインを修正したりすると、自分自身がサイトに何度もアクセスすることになります。このアクセスもGA4は計測してしまうため、正確なデータが取れません。

そこで、自分のアクセスを計測から除外する「IPアドレスの除外設定」を行いましょう。

  1. Googleアナリティクスの左下にある「管理」(歯車マーク)をクリックします。
  2. プロパティ列の「データストリーム」を選び、設定したご自身のサイトをクリックします。
  3. 下部にある「Googleタグ」の中の「タグ設定を行う」をクリックします。
  4. 設定画面の「設定」にある「すべて表示」をクリックし、「内部トラフィックの定義」を選びます。
  5. 「作成」ボタンを押し、以下の内容を入力します。
    • ルール名: 「自宅のIPアドレス」など分かりやすい名前
    • IPアドレスのマッチタイプ: 「IPアドレスが次と等しい」を選択
    • 値: あなたのIPアドレスを入力します(「IPアドレス 確認」で検索すると、現在のIPアドレスが分かります)
  6. 最後に右上の「作成」を押せば完了です。

この設定をしておけば、自宅のパソコンやスマホからのアクセスがカウントされなくなり、純粋な読者のデータだけを見ることができます。

SWELL初心者は「SEO SIMPLE PACK」でアナリティクス設定を始めよう

まとめです。

SWELLはプラグイン「seo simple pack」を使うことで、簡単にGA4の設定・移管ができます。

SWELL以外のワードプレステーマを使っていても、タグの設定だけで移行が完了するため、技術的な知識がなくても簡単に導入できます。

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