手順11では「SWELLにおすすめ無料プラグイン11つ」ご紹介しました。
別のテーマからSWELLへ移行すると、既存のGoogleアドセンス広告タグは消えてしまいます。そのままでは広告が表示されず収益が発生しなくなるため、タグの再設定が欠かせません。
この記事では、SWELLでGoogleアドセンスを始める手順を紹介します。新規でAdSenseを始める人にも対応しています。
この記事を読めば、
アドセンスの収益漏れを
防ぐことができます。
SWELLでアドセンス広告を始める準備:審査コード取得&設定方法
アドセンスを初めて利用する際は、まず審査に合格しなければなりません。申請の手続きは、こちらのURLから進めてください。

アドセンスの登録を進めると申請用のコードが発行されます。これをコピーして、SWELLのヘッダーに貼り付けましょう。設定を済ませれば、いよいよ審査が始まります。

アドセンスの審査用コードは、SWELLのカスタマイズ設定にあるヘッダー項目から設置します(画像参照)。

高度な設定をクリック(画像参照)。

「直前」に、申請コードをペーストするだけ。審査準備は完了です。
SWELL管理画面:アドセンスコード取得方法

すでにアドセンス審査を通過している方も、SWELLへ設定し直すためにコードを再取得してください。
管理画面のサマリーメニューにあるコードを取得から手続きを進めましょう。
やたろう新規で申請を行う場合も、同様の手順でコードを発行できます。


アドセンスコードをコピーできれば、下準備は完了です。次は、このコードをSWELL側へ反映させていきましょう。
SWELLにアドセンスコードを設定する【場所・貼り方】


SWELLでアドセンスコードを設置できる場所は2か所あります。
どちらに設定しても広告は正常に表示されます。
ウィジットの広告タグにペースト


アドセンスコードは、ウィジェットから設定できます。
- 外観
- ウィジェット
(画像参照)


- 外観
- 「SWELL」広告コード
- アドセンスコードペースト
③広告タグに、アドセンスコードを入力します。
以上で設置完了です。


コードを設置し終えたら、アドセンスの管理画面で広告の表示状態を調整しましょう。
これで必要な設定はすべて完了です。
SWELL設定「広告コード」にペースト
アドセンスコードは「SWELL設定」から設置することも可能です。
SWELL設定は、広告タグを1か所に集約できるため、後から設定場所を探す手間が省けます。管理状況を把握しやすく、どこにコードを貼ったか忘れそうな方は、こちらの方法を選んでおくと安心です。
アドセンスコードの設定は「SWELL設定」で行えます。
- 「SWELL設定」をクリック
- 「広告コード」をクリック
(画像参照)




- 記事内広告[ad]
- 目次広告
- 自動広告
- インフィード広告
①記事内広告に使用するadタグの設定は後ほど説明します。
目次広告や自動広告、インフィード広告などは、コードを貼り付けるだけで表示が始まります。それぞれの広告枠に、用意したコードを設置しておきましょう。


広告の配置や表示頻度を微調整したい場合は、アドセンスの管理画面から設定を反映させます(画像参照)。
記事内広告[ad]


広告の表示位置を細かく調整したいときは、記事内広告[ad]を使うことをおすすめします。
設定手順


記事内広告[ad]の設定手順を解説します。
まず、アドセンス広告の管理画面トップへ。
- 広告
- 広告ユニットごと


- 広告ユニット
- 記事内広告[ad]を選択


続いて、記事内広告[ad]のコードを発行します。
- 広告ユニット名を任意で入力
- 保存してコードを取得


発行したアドセンス広告の記事内広告[ad]コードを「SWELL設定」に貼り付けます。


固定表示したい場所に[ad]を貼り付けます(画像参照)。上記画像は、ウィジットエリア「共通サイドバー」に広告が出るように設定しております。


これで共通サイドバーへの固定表示は完了です。表示場所を絞り込めば読者の邪魔にならず、滞在時間の向上やSEOへの好影響も期待できます。
目次広告


目次広告の設定を利用すれば、目次のすぐ下にアドセンス広告を配置できます。表示場所が限られるため読者の邪魔になりにくいのがメリットです。
一方で、至る所に表示される自動広告に比べると露出機会は減るため、収益はやや落ち着く傾向にあります。
自動広告


自動広告は、Googleがサイトの内容に合わせて広告を自動で配置する機能です。収益を伸ばしやすい反面、広告が至る所に出てしまい読者にストレスを与えることもあります。
サイトの使い勝手が悪くなるため、無理に使う必要はないでしょう。
インフィード広告


インフィード広告は、記事リストの合間に広告を差し込む広告です(画像参照)。記事に自然に紛れた広告、一度は見たことありますよね?
最大の特徴はサイトのデザインに馴染みやすいことで、広告特有の圧迫感を抑えて読者に煩わしさを感じさせない利点があります。
記事の間に溶け込む配置が可能なため、サイト全体の印象を損ねることもありません。リストの中に自然に配置される広告は、多くのサイトで活用されています。
おすすめの設置場所


アドセンスコードの設置先は、記事内広告[ad]と目次広告が適しています。
広告の露出度を自分自身で細かく調整できるようになるためです。


サイトを訪れた際、画面全体を覆う広告に遭遇することがあります。閉じるボタンが見当たらなかったり、意図せずクリックを誘発したりする作りは、読み手に強いストレスを与えます。
これらはモバイル全画面広告やワイドスクリーン広告と呼ばれ、多くの読者に敬遠されるものです。広告を出しすぎれば読者はすぐに離れてしまい、結局アフィリエイト収益の機会も逃してしまいます。
目次広告や記事内広告のタグを使い、露出を適切にコントロールすれば、しつこい印象を与えません。
アドセンスとアフィリエイト、両方の収益化を無理なく両立させる近道といえます。
広告が表示されない!?SWELLでアドセンス設定する際の注意点とトラブルシューティング
アドセンスの設定を済ませても、実際のページで広告がすぐに表示されないケースは珍しくありません。反映までに時間がかかることもあれば、設定の見落としが原因となっている場合もあります。
広告が表示されないときに確認すべき主な項目をまとめました。
設定したばかりで広告が表示されないパターン
広告コードを設置してすぐは、まだ表示が不安定なものです。反映までには数分から数時間、長いときには1日以上かかる場合もあります。
特に立ち上げたばかりのブログは、Google側の巡回が追いつかず時間がかかりがちです。まずは焦らずに、しばらく様子を見てから改めて確認してみましょう。
キャッシュが原因で表示されないパターン
ブラウザには、一度訪れたサイトの情報を一時的に保存して表示を速めるキャッシュという仕組みがあります。しかし、この機能が働いていると、広告コードを新しく書き換えても古い情報が表示され続けてしまうことがあります。
設定が反映されないときは、ブラウザのキャッシュを削除するか、シークレットモードで自サイトを確認してください。そこで正しく広告が表示されれば、原因はキャッシュの蓄積によるものと判断できます。
プラグインの競合が原因のパターン
SWELLを使っていると便利なプラグインをいくつも導入したくなりますが、それらが干渉し合って正常に機能しなくなることがあります。特にサイトの高速化や広告管理を担うプラグインは、広告表示を妨げてしまうケースが少なくありません。
もし特定のプラグインを追加したタイミングで広告が出なくなったのであれば、一度そのプラグインを無効化して様子を見てください。
それが原因だと分かった場合は、プラグインの使用を控えるか、別の手段を探す必要があります。
広告ブロック機能がオンになっているパターン
自分の端末だけで広告が表示されないのであれば、広告ブロック機能が働いている可能性があります。
最近のブラウザやアプリには標準で搭載されていることも多いため、設定を一度見直してみてください。他のデバイスで正しく表示されているなら、この機能が原因であるはずです。
SWELLでアドセンス広告タグを貼る方法|設定→広告コードまで【まとめ】
まとめです。
アドセンス広告タグは、ワードプレス管理画面内の「SWELL設定→広告コード」から設定できます。
おすすめペースト先は
記事内広告[ad]と目次広告です。
記事内広告[ad]と目次広告設定は、広告の表示回数を調整できるので、ユーザーを不快にさせません。
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