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SWELL公式サイトは1か所だけ|偽物を避ける3つの見分け方

一部プロモーションを含みます
SWELL公式サイトの購入ページへの案内図。カート→カード決済→購入完了の3ステップ
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SWELLを購入する際は、必ず公式ページから手続きをしてください。

なぜなら、SWELLの偽物が数多く流通しているからです。たとえば、ヤフオクやメルカリといったフリマサイトでは、SWELLを転売している人がいます。

もし偽物を購入してしまうと、アップデートができなくなります。これは、せっかく支払ったお金を無駄にしてしまうことと同じです。

この記事の結論
  • 公式サイトはswell-theme.comの1か所だけ。ここで買えば17,600円で更新もサポートもついてきます
  • 支払い先は決済代行のStripeだけ。ここを確かめれば、偽物の販売ページを避けられます
  • 使えるのはクレジットカード4ブランド。カードがなくてもバンドルカードで払えます
  • 買ったあとは、親テーマのダウンロードリンクと購入者限定パスワードがメールで届きます
  • WordPress 5.9以上・PHP 7.3以上なら動きます。買う前に管理画面で確かめておけば安心です
  • 購入時のメールアドレスで会員サイトに登録して認証すると、管理画面から更新を受け取れます
ココがポイント

必ず、以下公式ページから購入しましょう。

正規のSWELLを購入する

SWELL
総合評価
( 5 )
メリット
  • 設定不要でプロ級のデザインが即完成
  • 表示速度100点を狙える最新の高速化技術
  • 法人・個人サイト、使いまわしOK(100%GPL)
  • 執筆時間を半分にする直感的な操作性
  • Cocoon他6テーマに対応、乗り換えプラグインで修正最小限
  • リンククリック計測機能搭載、外部ツールなしで分析が可能
  • 困った時はフォーラムへ、購入者限定コミュニティで即解決
  • 吹き出しもFAQも1クリック
  • JSON-LD構造化データ自動出力でSEO強化
  • デザイン性の高い目次を自動生成
  • 頻繁なアップデート
  • 買い切り・月額費用なし
デメリット
  • 導入時の初期費用17,600円が少し高め
  • 機能が豊富すぎて最初は操作に迷う
  • 専門的なカスタマイズには高度な知識が必要
  • ブロック操作特化で旧式エディタに不向き
  • 人気すぎて他サイトとデザインが被る点
記事でわかること(もくじ)

SWELLの公式サイトはswell-theme.comだけ

SWELLの公式サイトとは、開発元の株式会社LOOSが運営するサイトです。SWELLを売っているのは、この1か所しかありません。

検索すると紹介記事やレビュー記事が上位に並ぶため、どれが公式なのか迷いやすくなっています。

公式かどうかは、次の3つで見分けられます。

  • アドレスバーのドメインがswell-theme.comになっている
  • 購入ボタンを押すと、決済代行のStripeの画面に切り替わる
  • PayPalや個人あての送金先を案内していない

いちばん確実なのは3つ目です。SWELLの開発者本人が、サロンやスクールの講師を名乗る人が自分で用意したPayPalへ誘導する手口を注意喚起しています。

公式の支払い先はStripeだけなので、PayPalが出てきた時点で偽物と判断できます。

SWELL公式サイトで買う4つの手順

公式サイトに入ってから購入が終わるまで、やることは4つです。

  1. 公式サイトの「購入する」ボタンを押す
  2. 利用規約に同意するチェックを入れ、「SWELLを購入する」を押す
  3. Stripeの決済画面でカード情報を入力する
  4. 届いたメールから親テーマをダウンロードし、購入者限定パスワードを保管する

4つ目の購入者限定パスワードは、会員サイトのマイページに入るために使います。子テーマのダウンロードもフォーラムでの質問も、このパスワードがないと進みません。

購入時のメールは消さずに残しておきます。

実際の画面を見ながら進めたい人は、購入から親テーマ・子テーマの導入までを画像つきでまとめた記事があります。

公式で買ったSWELLは「ユーザー認証」で更新を受け取る

公式で買ったSWELLは、会員サイトに登録して「ユーザー認証」を済ませると、WordPressの管理画面からアップデートを受け取れます。認証には購入時のメールアドレスを使うので、自分で買っていないSWELLでは通せません。

認証の流れは3つです。

  1. 購入時のメールアドレスで会員サイト「SWELLERS’」に登録する
  2. 自分のサイトの管理画面で「SWELL設定」→「アクティベート」を開き、そのアドレスを入れる
  3. 届いたメールのURLを30分以内に開く

認証しなくても、今ある機能はそのまま使えます。変わるのは、管理画面の「更新」にアップデートの知らせが出なくなることです。

更新は今も続いています。2025年12月にWordPress 6.9、2026年5月に7.0、8月に7.1への対応版が配られました。

公式は認証を入れた理由として、次の行為が増えたことを挙げています。

  • SWELLの導入と設定を格安で請け負う、実質の転売
  • 「SWELLを無料で配る」と言って、サロンやコンサルに勧誘する

「SWELLを安く入れてあげる」と声をかけられても、公式サイトで自分の名前で買うのがいちばん安全です。

クレジットカードが使えないときの支払い方法

SWELLの支払いはクレジットカードだけで、対応しているのはVISA・Mastercard・AMEX・JCBの4ブランドです。銀行振込は使えません。

カードを持っていない人や、限度額が足りない人もいます。その場合はバンドルカードでも決済できると公式に書かれています。チャージした分だけ使えるプリペイド型のカードで、審査はありません。

なお、SWELLに割引もセールもありません。17,600円をそのまま払う前提で、支払い方法だけを先に用意します。

買う前に確かめる2つの動作環境

SWELLを動かすには、PHP 7.3以上とWordPress 5.9以上が必要です。数年前に作ったまま更新していないサイトだと、条件を満たしていない場合があります。

SWELL公式の購入ページ(2026年10月時点)では、推奨をWordPress 6.1以上としています。6.1より古いと、ブロック機能の一部が使えません。

もうひとつ間違えやすいのが、WordPressの種類です。SWELLはWordPress.org向けの商品なので、WordPress.comでは動作保証の対象外になります。

レンタルサーバーを借りて自分でWordPressを入れたなら、WordPress.orgのほうです。これから開設する人向けに、サーバー契約からSWELLの導入までの手順もまとめてあります。

SWELL公式サイトのよくある質問

SWELLの公式サイトはどこですか?

開発元の株式会社LOOSが運営するswell-theme.comです。販売しているのはこの1か所だけで、ほかのサイトで売られているものは正規品ではありません。

メルカリやヤフオクで買ったSWELLは使えますか?

インストールはできても、アップデートを受け取れません。会員サイトのマイページにログインできないため、不具合の修正版も届かなくなります。

支払いにクレジットカードは必須ですか?

VISA・Mastercard・AMEX・JCBの4ブランドに対応しています。カードを持っていない場合はバンドルカードでも決済できます。銀行振込には対応していません。

買う前に確かめておくことはありますか?

PHP 7.3以上とWordPress 5.9以上が必要です。またWordPress.comは動作保証の対象外なので、WordPress.orgのWordPressを使っているか確かめてください。

SWELLの導入代行や無料配布を使っても大丈夫ですか?

おすすめしません。更新を受け取るには、購入時のメールアドレスで会員サイトに登録し、ユーザー認証を済ませる必要があります。公式も、導入と設定を格安で請け負う行為を実質の転売として注意を呼びかけています。

まとめ:SWELLを買える公式サイトは1か所だけ

公式サイトから買うと、次の3つが手に入ります。

  • 不具合の修正版が届くアップデート権
  • 購入者限定フォーラムで質問できる権利
  • 何サイトでも使い回せる100%GPLライセンス

17,600円は一度きりの支払いで、月額も年額もかかりません。フリマサイトの転売品は同じ金額を払ってもアップデートが止まるため、手元に残るのはインストールできるファイル1つだけになります。

同じ金額を払うなら、公式サイトから買ったほうがお得だと思いませんか?

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記事でわかること(もくじ)