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GRCの便利な使い方10つ【初心者向け】検索順位チェックツール

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GRCの使い方
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質問

GRCの便利な機能を教えてください。まだ使えてない機能が多く、もっと活用したいです。

実は、GRCは「検索順位チェック」以外の便利機能があること、ご存知でしょうか?便利な機能があるのに使わないことは、お金を捨てているようなものです。

そこでこの記事は、意外と知らない便利機能を10つご紹介します。

この記事を読めば、リライトすべき記事が一瞬でわかるようになります。

結果的には、疲れ切ったサラリーマンでも、毎月10万円以上稼ぐことができます(私です)。

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やたろう
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2024年6月12日の情報です。

検索順位チェックツールGRC
記事でわかること(もくじ)

【まずは結論】GRCの便利機能を10つ~初心者向け

GTC時短機能

GRCの便利機能を10つご紹介します。

それぞれ解説します。

カニバリゼーションを発見する

1つ目にオススメする便利機能は、キーワードのカニバリゼーション(カニバリ)の発見機能です。

SEOにおけるカニバリゼーションとは、自分のサイト内の記事同士が競合し、足を引っ張り合っている状態です。

カニバリゼーションにより、評価が分散します。

  • SEO評価が分散する
  • クリックが分散する(CTRが分散する)
  • 内部および外部の被リンク評価が分散する

そのため、記事のポテンシャルを発揮できなくなります。

「リライトしまくっても、検索順位が上がらない…」こんなお悩みをお持ちの場合、カニバリゼーションが原因かもしれません。

カニバリの見つけ方

おくさん

カニバリは、どうやったら見つけられるの?

カニバリは、GRCの機能で発見できます。

カニばっているURLは、GRC内①「Google履歴」「Yahoo履歴」「Bing履歴」から確認できます。画像③のように、赤字になっているURLがカニバリです。

カニバリURLを見つけた後は、以下3つの方法で修正します。

カノニカルタグを設定する

canonical(カノニカル)タグは、類似するコンテンツが複数ある場合、URLを正規化するためのHTMLタグです。

canonical(カノニカル)タグの使い方は、Webページのhead内に「canonicalタグ」を追加するだけ。

<head> <link rel=”canonical” href=”http://example.com/”> </head>

例えば、同じ商品ページが「http://example.com/product/1」と「http://example.com/product/2」の2つのURLで公開されている場合、表示させたくない記事へ、表示させたい記事のURLを指定します。

TDH(タイトル・ディスクリプション・Hタグ)のチューニング

カニバリが発生する原因の多くは、TDHの重複です。

  • T:タイトル
  • D:メタディスクリプション
  • H:Hタグ(見出しタグ)

Googleは、TDHを見て、キーワードと記事を評価すると言われています。

カニバリが発生しているページを確認すると、両方のページのTDHに、同キーワードが含まれている場合が多いです。その場合は、キーワードを入れ替えたり、削除することが必要です。

リンクジュースの見直し
リンクジュースの概念
リンクジュースの概念

リンクジュースとは、飲料のジュースが流れていくように「リンク元ページからリンク先ページへ、検索エンジンの評価価値が渡される」と考える概念です。

Googleは「関連性の高い記事に内部リンクできているか?」確認しています。そのため、もし適当に内部リンクを設定した場合、適切な記事にリンクさせることで、カニバリが解消することがあります。

※ただし、Googleの公式見解では、リンクジュースの存在は認めていません

カニバリの修正方法は、以下記事で詳細を記載しております。

GRCで競合調査をする

2つ目の便利機能は「競合調査」です。

競合調査を利用すると「競合が注力していないキーワード」を見つけることができます。

GRCは、自分のサイトだけでなく、競合ドメインでキーワードを登録できます。

例えば、GRCに競合URLを登録して、自社が注力しているキーワードを登録することで、各キーワードの順位差を確認できます。

競合が注力していないキーワードを発見できるメリットがあります。

表示条件を指定する

表示条件

3つ目の便利機能は、「表示条件」です。

表示条件を使うと、リライトすれば稼げる記事がわかります。

設定方法:①「表示」→②「表示条件」→③「順位」④各選択

表示条件は、エクセルのフィルタ機能のようなもので、必要なキーワードだけフィルタできます。例えば、「順位が10位以内」のキーワードを抽出できます。

こんなとき便利な機能です。

Aさん
Aさん

「GRCに登録しているキーワードが多すぎて、全部確認している暇がない…」

キーワード登録数が多いサイトは、時間が足りなくてすべてのキーワードを分析できませんよね。結果、GRCが無駄になってます。

GRC表示条件を使えば、時間をかけずに、好調キーワードだけを抽出できます。

ちなみに、リライトすべきキーワードは、以下条件に当てはまるものです。

  • 10位から20位のキーワード
  • 順位が徐々にあがっているキーワード
  • 1位から5位に順位が下がってしまったキーワード

上記条件に当てはまる記事は、優先してリライトしましょう。

メモを常に表示する

サイドリスト(メモ)

設定方法:①「表示」→②「サイドリスト」にチェック入れる→③メモを記載

4つ目の便利機能は、「サイドリスト」です。

サイドリストにチェックを入れることで、メイン画面の項目リストの右側(または左側)に、メモを常時表示できます。 

こんなとき便利な機能です。

Aさん
Aさん

「昔リライトしたんだけど、どのページをリライトをしたか忘れちゃった…」

リライトしたのに、成果を確認しないことは時間の無駄です。

メモ機能は、グループ、キーワード単位で記事に紐づいてます。そのため「リライトした内容」を忘れないですし、簡単に施策内容を思い出せる構造になってます。

過去のリライトや施策を探す手間がなくなり、時短に繋がります。

グループ機能+メモ機能で時短

リライトでメモしたキーワードは、検索順位をあげたいキーワードですよね。だから毎日順位チェックすべきです。

しかし、登録キーワードが多いと「どのキーワードにメモしたか」忘れてしまいますよね。1キーワードづつ、GRC内を確認していくのも面倒です。

そんなときにオススメな機能がグループ機能です

例えば「リライトしたグループ」を作成してキーワードを登録しておくだけで、重要なキーワードだけに注力できるメリットを得られます。

やたろう

最重要キーワード郡が一瞬で可視化できます。

項目のグループ設定手順
  1. メモしたキーワード上で右クリック
  2. 項目のグループ設定をクリック
  3. 新しいグループを選択して任意のグループ名をつける
  4. グループが作成されて、重要なキーワードが入る
重要なキーワードだけグルーピングされた

①~④の手順実施後、重要なキーワードだけグルーピングされました。

GRCを起動したらチェックを始める

起動時に順位チェック実行

設定方法:①「実行」→②「起動時に順位チェック実行」にチェック

5つ目の便利機能は、「起動時に順位チェック実行」です。GRCを立ち上げたら自動でチェックされるようになります。

こんなとき便利な機能です。

Aくん
Aくん

「仕事が忙しくて、GRCの実行ボタン、推し忘れた…」

GRC初心者の頃は、チェックボタンを押し忘れることがあります。GRCは過去の順位は遡れません。1日計測を忘れると、重要な変化を見逃す恐れがあります。

チェック機能を使えば、「チェック忘れ」を回避できて便利です。

チェックする検索エンジンを選定する

検索順位チェック対象検索エンジン

設定方法:①「検索設定」→②「検索順位チェック対象検索エンジン」→③選択する

6つ目の便利機能は、「検索順位チェック対象検索エンジン」です。

GRCは、3つの検索エンジンの検索順位チェックに対応しております。

  • Google
  • Yahoo!
  • Bing

こんなとき便利な機能です。

Aくん
Aくん

「YAhooとGoogleはほとんど同じだから、Googleだけで良い」

こんな人は、Googleだけにチェックを入れます。結果、不要なアクセスを避けることができるので、お金と時間を節約できます。

検索順位チェック範囲を指定できる

検索順位チェック範囲

設定方法:①「検索設定」→②「順位チェック範囲」→③各種設定する

7つ目の便利機能は、「検索順位チェック範囲」です。

この機能は、その名の通り、検索順位をチェックする範囲を指定できる機能です。

たかしくん
たかしくん

「Bingは注力してないから、検索順位10位以上はチェックしなくていいや」

こんなとき使うと、時間を節約できます。

GRCのチェック時間を短縮する

チェック時間短縮

設定方法:①「検索設定」→②「チェック時間短縮」→③チェックする

8つ目の便利機能は「チェック時間短縮」です。

この機能は、「圏外が続いたキーワードの順位チェック頻度」を自動で下げてくれる機能です。

Aくん
Aくん

「検索順位20位以上は、チェックしなくていいや…」

こんなお悩みをお持ちのかたにオススメです。

GRCの分析が早く終わります。

頻度の調整

チェック頻度を下げる場合は、頻度を指定できます。

  • 「2日以上圏外が続いた項目の順位チェックを2日に1回にする」
  • 「7日以上圏外が続いた項目の順位チェックを3日に1回にする」
  • 「20日以上圏外が続いた項目の順位チェックを7日に1回にする」
やたろう

複数選択ができます。

また「Googleのインデックス数のチェック頻度設定」にて、Googleのインデックス数のチェック頻度を選択できます。

  • 「毎日チェック」
  • 「2日に1回」
  • 「3日に1回」
  • 「7日に1回」
  • 「1日のチェック件数の上限を設定」

設定をして、「OK」ボタンをクリックします。

自分だけのショートカットキーを設定する

9つ目の便利機能は、「ショートカットキーのカスタマイズ」です。

GRCは、エクセルと同じように、ショートカットキーが使えるし、登録もできます。

例えば、デフォルトでは、

  • キーワードに紐づくURLを表示する→「CTR+O」
  • コピー→「CTR+C」

など、ショートカットキーに登録されてます。

ショートカットキーの登録

もし、GRCに初期登録されていないショートカットキーを作りたい場合、以下手順で登録できます。

設定方法:①「オプション」→②「ショートカットキーのカスタマイズ」→③設定する

例えば、「順位が10位以内」を「CTR+F」で実行させることができます。

ショートカットキーを覚えれば覚えるほど、時短につながり、記事の執筆が捗ります。

表示する列の選択

表示する列の選択

設定方法:①「オプション」→②「表示する列の選択」→③画面に表示させたい項目を選ぶ

10つ目の便利機能は「表示する列の選択」です。

GRCは、「表示するデータ」を自由にカスタマイズできます。そのため、自分好みの管理画面を作ることができます。

こんなとき便利な機能です。

Aくん
Aくん

「GRCは、使ってない項目、多いなぁ…」

たとえば、以下を表示させたり、非表示にできます。

  • グラフ、ステータスバーの表示選択
  • 表示期間
  • サイトの数
  • グラフの種類や色
  • フォントの大きさや種類

自分が見たい情報だけ表示することで、余計な情報が入らず、分析が楽しくなります。

検索順位チェックツールGRC

GRCには便利な機能が沢山ある【まとめ】

ブログ1年目から使うこと

まとめです。

GRCの便利機能を使えば、以下メリットを得られます。

  • 作業時短ができる
  • 検索順位を最短で上げる
  • 競合と検索順位で差をつける

主婦やサラリーマンは、時間に限りがあります。

本記事で紹介した便利機能を使えば、忙しいサラリーマンでも時間に余裕が生まれ、月100,000円以上稼げます(私です)。

リライトすべき記事が見つかる

お試しあり。毎月1,000円以内で利用できます。

よくある質問(クリック)
GRCは、月払い?

お支払いは、月払いと年払いがあります。月払いは、自動更新です。年払いは、現金振り込みのみなので、自動更新ではありません。

コスパは良いと感じる?

はい、2年以上使ってますが、コスパ高いと感じてます。例えば、稼げる記事がサクッと作れるので、元はすぐ取れます。

MACでも使える?

はい、MACでも使えます。

GRCの嫌いなところ

使わない機能が多いこと(使い方がわからない)。

GRCの良いところ

リライトするべき記事がすぐに見つかること。新規記事作るより、稼げる確率が高くなります。

パソコン苦手でも、GRCは扱える?

はい。マウスクリック操作ができれば、問題ないです。

サポートある?

はい、メールのみ、対応してくれます。

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