SWELLを導入すると、専用のバナーリンク機能が使えるようになります。
画像を一枚用意するだけで、わずか3分でバナーが完成します。追加の費用も一切かかりません。
この記事では、SWELLのバナーリンク機能の使い方を説明します。
実際の使い勝手を知れば、制作のハードルがぐっと下がるのを実感できるはず。SWELLを選ぶか迷っているなら、一つの判断材料にしてみてください。
- 画像を1枚選ぶだけで、3分でバナーが完成します
- 画像の上に文字とボタンを重ねて、広告リンクにできます
- WordPress標準との違いは、15項目のうち6つです
- 角丸・ぼかし・影・広告タグは、SWELLだけで使えます
- SWELLを持っていれば、何枚作っても無料で使えます
SWELLバナーリンクとは|画像を選ぶだけでバナーを作る機能
バナーリンクとは、画像の上に文字やボタンを重ねて、画像ごと押せるリンクにする仕組みです。
SWELLではブロックを選ぶだけで作れるため、画像編集ソフトはいりません。
「手持ちの画像をバナーとして使いたい。」
そんなときに重宝するのがバナーリンクという機能です。
バナーをゼロから作るのは、ブログ初心者には骨が折れる作業です。SWELLのバナーリンクなら、画像を選ぶだけで形になります。
デザインに悩む時間を省けるため、執筆そのものに集中できるようになります。
おくさんどんなバナーが制作できるの?


実例でご紹介します。上の画像は通常の画像です。
下の画像はバナーリンク機能を使い、画像上にテキストリンクを配置しています。
バナーリンク機能を使って画像に文字を配置
ブロックエディタのバナーリンク機能を使うと、画像上にリンクとテキストを配置できます。これはWordPress のすべてのテーマで利用可能です。
- バナー作成が不要
- 簡単にアフィリエイトリンクへ誘導できる
- ブログ初心者でも簡単に設置できる



普通のバナーリンクと、SWELLバナーリンクは何が違うの?
通常のバナーリンクとSWELLの機能の違いは、以下のとおりです。
実際に「SWELLバナーリンクブロック」として使用した様子
SWELLを使えば、画像のぼかしや角丸、文字色の変更など、細かなデザインができます。
専門ソフトがなくても、プロが作成したようなバナーを簡単に作れます。
- 画像にオーバーレイを設定
- 画像に丸みを持たせる
- 画像の上に文字リンクを配置する
SWELLバナーリンクと通常機能の違い|15項目の比較まとめ
| 項目 | SWELLのバナーリンク | 他ワードプレスのバナーリンク |
|---|---|---|
| テキスト位置の調整 | 設定可 | 設定可 |
| 画像をリンクにする | 設定可 | 不可 |
| 背景色の変更 | 設定可 | 設定可 |
| テキストの色変更 | 設定可 | 設定可 |
| テキストリンク | 設定可 | 設定可 |
| フルサイズ表示 | 設定可 | 設定可 |
| 広告タグ | 設定可 | 不可 |
| カラム設定 | 設定可 | 不可 |
| 高さ調整 | 設定可 | 設定可 |
| ブラー効果 | 設定可 | 不可 |
| 影をつける | 設定可 | 不可 |
| 画像に丸み | 設定可 | 不可 |
| ボタン設置 | 設定可 | 設定可 |
| オーバーレイ | 設定可 | 設定可 |
| 不透明度 | 設定可 | 設定可 |
SWELLと通常バナーリンクの違い(個人調査・2026年9月にWordPress 7.1で再確認)
SWELLバナーリンクと通常のバナーリンクは、利用できる機能の数が異なります。画像編集ソフトがなくても、おしゃれなバナーを制作できます
バナーリンクブロックの中身は、2026年9月に確認した時点で1年間変わっていません。SWELLの最新版2.19とWordPress 7.1でも、同じ手順で作れます。


SWELLでバナーリンクを使うには、ブロック編集画面で「バナーリンク」を選択してください。簡単なバナーであれば、PhotoshopやCanvaを使わずに作成できます。


- バナー高さが調整できる
- トリミングできる
- 画像を丸くできる
- 文字の修正
- オーバーレイ機能
- ショートコード
SWELLバナーリンクで作れるバナーを実例3つで紹介する
SWELLバナーリンク機能を使って作成できるバナーを実例で紹介します。
「SWELLバナーリンクブロック」で作成
上のバナーはSWELLバナーリンクで制作したものです。
SWELLバナーリンクを使えば、簡単におしゃれなバナーが作れます。
例として、上の動画のように画像を丸くし、高さを調整できます。
また、バナー内にボタンを設置できるため、アフィリエイトにも最適です。
SWELLで画像の上にボタンを置く手順6ステップ
画像の上にボタンを重ねる操作は、バナーリンクブロックの中だけで完結します。SWELLボタンブロックを別に置く必要はありません。
- 編集画面で「+」を押し、SWELLブロックの中から「バナーリンク」を選ぶ
- ブロックに画像を読み込ませ、バナーにしたい写真を選ぶ
- 画像の上に出る1行目に、見出しの文字を入れる
- 2行目に文字を入れ、その文字をドラッグして選ぶ
- ツールバーのペンのアイコンを押し、一覧から「インラインボタン」を選ぶ
- ボタンになった文字にリンク先のURLを貼って完成
右側の設定では、高さ・角の丸み・背景の濃さを数字で調整できます。
手順6でURLを直接貼るかわりに、広告タグを呼び出す方法もあります。
SWELLバナーリンクのデメリット|凝ったデザインはできない


SWELLのバナーリンクは、細かな作り込みには向きません。
文字を強調したり画像を重ねたりといった、デザイン上の細かな調整ができないためです。
凝ったバナーを作りたいのであれば、フォトショップなどの専門ソフトで画像そのものを制作しておくのがスムーズです。
SWELLバナーリンクのよくある質問4つ
SWELLバナーリンクまとめ|3分でできる理由と使うべき人
まとめです。
SWELLバナーリンクは、画像をバナーとして利用できる機能です。
Photoshopなどの画像編集ソフトでバナーを制作する場合、30分はかかります。しかし、バナーリンクなら3分で作業が完了します。
SWELLを使っている限り、追加費用はかかりません。手間もコストも削れるぶん、サイト運営に集中できます。
つまり、SWELLは時間もお金も節約できます。
「SWELLバナーリンク」の詳細は、以下リンクから確認できます。


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