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SWELL楽天アフィリエイトの貼り方|Rinker+COPIAでセール表示を自動化

一部プロモーションを含みます
『楽天アフィリエイト』購入数1.5倍!SWELLでCOPIAを使う方法
  • URLをコピーしました!

あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?

  • SWELLブログの物販アフィリエイト収益を、もっと増やしたい
  • 楽天やAmazonのセール情報を、Rinkerに自動で表示させたい
  • キャンペーン情報の更新忘れによる、売上の機会損失を防ぎたい
  • COPIAの導入手順や、実際の効果を知りたい

もし一つでも当てはまるなら、この記事がきっと役立ちます。

この記事では、SWELL環境でRinkerと連携し、楽天・Amazonのセール情報を自動で表示・非表示にするプラグイン「COPIA」について、導入から設定まで詳しく解説します。

この記事を読めば、COPIAの機能が明確になり、リンク更新の作業から解放され、物販アフィリエイトの成約率を効率良く高める方法がわかります。

この記事の結論
  • 楽天・Amazonのセール表示が、一度の設定で自動で出て、終われば消えます
  • 筆者はCOPIAの導入後、Amazonと楽天の購入数が1.5倍になりました
  • 必要なのはSWELL・Rinker・THE SONIC(月1,078円か年8,580円)の3つです
  • THE SONICを公式サイトで契約すると、COPIAを追加料金なしで使えます
  • Rinkerを1.13.0以降に更新し、楽天の新しいキーを入れ直すと価格が出ます
  • Amazonの価格は、Creators APIのキーを登録し、30日で10点売れていれば出ます
この記事を書いている人(開く)
プロフィール
やたろう
やたろう
  • ConoHaWING歴5年
  • SWELL歴4年
  • SEO検定一級合格
  • 月収6ケタ(プラチナランク)
  • 某ASPの社員
A8:プラチナ会員
A8:プラチナ会員
Analytics合格証書
Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)
動画広告合格証
Google動画広告認定スペシャリスト
GDN合格証書
Googleディスプレイ広告認定スペシャリスト
Google検索広告認定スペシャリスト
Google検索広告認定スペシャリスト
Criteo認定資格
Criteo認定資格
SEO検定1級
SEO検定1級
facebook‐blueprint合格証
Facebook広告‐blueprint合格

2026年10月21日の情報です。

記事でわかること(もくじ)

COPIAとは|Rinkerにセール情報を自動表示するプラグイン

RinkerとTHE SONICのCOPIAを組み合わせ、楽天市場ボタンの上に「キャンペーン中」と「本日の購入でポイント最大7倍!」が表示された商品リンク
COPIA(コピア)とは

COPIA(コピア)は、THE SONICチームが配信する楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングのセール情報を受け取り、Rinkerのボタンの上に短い案内文(マイクロコピー)を自動で表示するWordPressプラグインです。RinkerはAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングのアフィリエイトリンクを商品画像付きのボックス形式で自動作成・挿入できるWordPressプラグインです。

コピアとRinkerを連携すると、セール期間中はキャンペーン情報が自動表示され、セール期間外は自動で非表示となる商品リンクを作成できます。

COPIA(コピア)+Rinker(リンカー)で作成

例えば、楽天スーパーセールの期間中は「楽天スーパーセールキャンペーン中!」といった短い文章が表示されます。

セール期間が終わると、この表示は自動で非表示になります。手動で切り替える手間がかからないため、管理が簡単です。

マイクロコピーなしのRinkerと、COPIAで「キャンペーン中」「最大43倍P!!お買い物マラソン開催中」「毎月5の付く日はポイント5%還元!」が付いたRinkerの比較
お買い物マラソン中のリンカー表示
やたろう

COPIA導入後、アマゾンと楽天の購入数が1.5倍に増えました。

Amazonアソシエイトのレポート画面。マイクロコピー設定後に注文が増え、注文済み商品166件・発送済み商品売上523,608円・紹介料合計10,739円
Amazonアソシエイトで注文増加

上記画像は、私のAmazonアソシエイトの30日間の注文履歴です。

やたろう

Rinker+COPIAで、売上が右肩上がりになりました。

楽天は毎月キャンペーンがあるので、マイクロコピーの設定が面倒です。しかし、コピアなら一度設定すれば、永久に自動更新してくれます。

COPIA導入の「本当の」メリット:SWELL+Rinkerだけの場合との徹底比較

SWELLとRinkerを使っている状態(COPIAなし)と、COPIAを導入した状態(COPIAあり)で、具体的に何が変わるのかを比較してみましょう。

私の実体験ですが、以前はCOPIAを使っていなかったため、楽天スーパーセールやお買い物マラソンが始まるたびに、大変な作業に追われていました。

比較項目COPIAなし (SWELL+Rinkerのみ)COPIAあり (SWELL+Rinker+COPIA)
セール情報の表示手動で全記事のリンクを修正自動で最適なセール情報が表示
セール終了後の表示手動で全記事のリンクを元に戻す自動でセール情報が非表示になる
作業時間100記事あれば数時間以上かかるほぼ0分(初回設定のみ)
機会損失更新忘れで売上を逃すセール開始と同時に自動反映
精神的負担「セールのたびに面倒…」「何もしなくて楽…」
COPIA「なし」と「あり」の比較表

このように、COPIAは「面倒な手作業」を「完全自動化」してくれるプラグインです。

「マイクロコピー」というと難しく聞こえるかもしれませんが、要は「今、楽天スーパーセール中!」「Amazonブラックフライデー開催中!」といった、読者の購入を後押しする「短い案内文」のことです。

この「短い案内文」があるかないかで、読者のクリック率、そして成約率は大きく変わります。COPIAは、この最も効果的な案内文を、最も良いタイミングで自動的に表示・非表示してくれるのです。

SWELLで楽天アフィリエイトリンクを貼る3つの方法

SWELLで楽天の商品を紹介する方法は、大きく3つあります。

  1. Rinker:商品画像と、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングのボタンを1つの箱にまとめて表示します
  2. SWELLボタン:楽天アフィリエイトの広告コードを貼り付けて、目立つボタンにします
  3. 広告タグ:広告コードを1か所に登録して、複数の記事にまとめて貼ります

3つのうち、COPIAと組み合わせてセール表示を自動にできるのはRinkerだけです。SWELLボタンと広告タグでの貼り方は、SWELLボタンの使い方で手順を紹介しています。

COPIAの料金と、導入に必要な3つのもの

SWELLでコピアを使うためには、以下3つが必要です。

  • SWELL(ワードプレステーマ)
  • THE-SONIC(ワードプレステーマ)
  • Rinker(プラグイン)

ワードプレステーマを2つ購入する必要があるのかと、疑問に思うかもしれません。実は、コピアは「THE-SONIC」を購入すると付属するプラグインです。

「THE-SONIC」は、WordPressテーマでは珍しい月額制のテーマで、年間8,580円です。このテーマを購入すると、プラグイン「the-sonic-copia(コピア)」をダウンロードできます。

THE-SONIC利用料月額プラン年額プラン
1か月1,078円–
12か月12,936円8,580円
THE-SONIC:月額プランと年額プラン比較表

THE-SONICは「月額プラン1,078円/月」と「年額プラン8,580円/年」が選べます(税込)。年額プランは月額より4,356円お得です。

THE SONICは公式サイトで申し込みます。筆者も今は公式サイトで契約しています。

購入者が持っているサイトであれば、何サイトでも使えます。THE SONICを契約すると、COPIAは追加料金なしで付いてきます。

THE SONICは公式サイトで申し込む|ConoHaでの販売は終了

おくさん

「the-sonic-copia」を無料で使う方法はあるの?

「the-sonic-copia」を無料で使う方法はありません。年間8,580円の投資が必要です。

しかし、この投資は短期間で回収できます。なぜなら、物販系の売上が跳ね上がるからです。

実際、Amazonアソシエイトの注文数が50%増加し、月間収益が約2倍になりました。

「the-sonic-copia」は、2026年6月2日まで、コノハウィングユーザーなら約23%引で購入できました。今はConoHa WINGでの取り扱いが終わっているため、THE SONIC公式サイトから申し込みます。

テーマ名通常料金WINGパックとセット利用料金
SANGO11,000円9,900円
JIN14,800円14,250円
THE SONIC8,580円 / 年6,578円 / 年
コノハウィングで購入できるテーマ(込)

コノハウィングを使っていれば、THE-SONICが1か月548円(税込)で利用できました。※12ヶ月計算

上の表は2022年時点のConoHa WINGの価格です。ConoHa WINGでのTHE SONICの取り扱いは2026年6月2日に、SANGOの新規申し込みは2026年7月30日に終わりました。

2026年6月2日までは、以下リンクを踏んでから「THE-SONIC」を購入すると1,000円クーポンが貰えました。クーポンはコノハウィング内のお買い物(例えばレンタルサーバー代)で利用できます。

クーポンは「THE-SONIC」購入後、管理画面に付与されていました。

コノハウィング(1,000円クーポン用リンク)

このボタンはConoHa WINGの申し込みページです。THE SONICの1,000円クーポンは終了しています。

COPIAをSWELLで使えるようにする手順

ConoHa WINGのサイト管理→WordPressテーマ画面。THE SONIC・SANGO・JINが並び、右上の「WordPressテーマ」ボタンからTHE SONICを購入する手順

以下に、SWELLでコピアを設定する手順を詳しく説明します。

ここからの購入とダウンロードの画面は、2022年にConoHa WING経由で買ったときのものです。公式サイトで申し込んだ場合、ConoHaの管理画面は使いません。プラグインのインストール以降の手順は同じです。

コノハウィングの管理画面にログインし、THE-SONIC(the-sonic-copia)を購入します。

2026年6月2日までは、以下リンクを踏んでから「THE-SONIC」を購入すると1,000円クーポンが貰えました。クーポンはコノハウィング内のお買い物(例えばレンタルサーバー代)で利用できます。

クーポンは「THE-SONIC」購入後、管理画面に付与されていました。

コノハウィング(1,000円クーポン用リンク)

このボタンはConoHa WINGの申し込みページです。THE SONICの1,000円クーポンは終了しています。

ConoHa WINGのテーマ購入画面(Cocoon 0円、SANGO 9,900円、JIN 14,250円、THE SONIC 通常8,580円が6,578円/年)
THE-SONICを購入

コノハウィングで「THE-SONIC」購入すると、通常購入(8,580円/年)より2,002円お得でした(6,578円/年)。

ConoHa WINGのTHE SONIC詳細画面。専用プラグイン欄の「COPIA」リンクからプラグインをダウンロードする
copiaダウンロード

THE-SONICを購入すると、コノハウィング管理画面「WordPressテーマ」内に「COPIA」が表示されます(画像②)。

クリックしてプラグイン「COPIA」をダウンロードします。ダウンロードしたファイル名は「the-sonic-copia」です。

ConoHa WINGのWordPressテーマ画面で、THE SONICのライセンスキーの「表示」ボタンを押してキーをコピーする手順
THE-SONICのライセンスキー

THE-SONICのライセンスキー(画像)は、コピアも同じキーです。後でワードプレス内の「ライセンス認証」で使うため、コピーしておくと便利です。

WordPressのプラグイン→新規追加から、the-sonic-copiaのZIPファイルをアップロードしてインストールする画面
COPIAをインストール

「the-sonic-copia」をダウンロードしたら、ワードプレスにインストールします。

画像の①「プラグイン」からthe-sonic-copiaをアップロード。

WordPressの左メニュー「THE SONIC」→「ライセンスキー」を開き、ConoHaから届いたメールのライセンスキーを入力する手順(THE SONIC COPIA バージョン1.1.0)
ライセンスを入力

インストール完了すると、ワードプレスの左ナビに「THE-SONIC」が表示されます。

①新規追加②THE SONIC COPIA(コピア)③ライセンスキー の順にクリックします。

THE-SONICのライセンスキーを忘れた場合、コノハウィング管理画面の「サイト管理」「ワードプレス管理」から確認できます。

THE SONIC基本設定のライセンスキー登録画面に「ライセンスキーは有効です。ConoHaアカウントへライセンスされてます。」と表示された状態
ライセンスキー登録

ライセンスキー登録すると「ライセンスキーは有効です。ConoHaアカウントへライセンスされてます。」と表示されます。

THE-SONICは、複数アカウントで使用できます

THE-SONICの初期設定

COPIAの設定タブ。Amazon・楽天市場・Yahooショッピングにチェックし、モバイルボタン上コピーに「キャンペーン中」、データ取得を「自動取得する」にした画面
THE-SONIC設定

ライセンスが登録されたらワードプレス左ナビの「THE-SONIC」から、初期設定を行います。

  1. 「THE-SONIC」をクリック
  2. 「Amazon、楽天、Yahooショッピング」にチェック
  3. モバイルボタン上コピーを考案、入力(マイクロコピー)
  4. データ取得「自動取得」にチェック
  5. 「更新」をクリック

※リンカーに、Amazon、楽天、Yahooショッピング、すべて設定する前提

上記5つの設定は、わたしが実際に設定している内容です。

COPIAのキャンペーン一覧。楽天市場「本日の購入でポイント最大7倍!」などのマイクロコピーと表示期間を、編集・削除できる画面
最新キャンペーンデータを取得

「設定」が終わったら、「キャンペーン一覧」タブへ移動します。

  1. 「キャンペーン一覧」をクリック
  2. 「最新キャンペーンデータを取得」をクリック
  3. 反映チェック
  4. 必要に応じてカスタマイズ

上記4設定も、わたしが実際に設定している内容です。

やたろう

自分好みにカスタマイズしてOKです。

「コピア」の設定は以上で終了です。

RinkerをBOOTHからダウンロードしてインストールする方法

BOOTHのRinkerベーシック配布ページ。価格0円で「無料ダウンロード」からyyi-rinker-1.9.6.zipを入手できる
Rinkerをダウンロード

「コピア」の設定が終わったら、次はRinker(リンカー)の設定です。

やたろう

リンカーを設定済みの人は、この手順は飛ばしてOKです。

リンカーはワードプレスからダウンロードできません。Webサイト「BOOTH」から入手します。

Rinkerをダウンロード

BOOTHのログイン画面。「pixiv IDでログイン」と「pixiv IDを作ってログイン」のボタン
pixivID作成

「pixiv」という素材サイトのアカウントを作ってpixivIDを作成します。Gmailでも登録可能です。

Rinker公式サイトのダウンロード案内と「Rinkerをダウンロード」ボタン
Rinkerをダウンロード

pixiv登録後、Rinkerをダウンロードできるようになります。

WordPressのプラグインのアップロード画面でyyi-rinker-1.9.3.zipを選び、「今すぐインストール」を押す手順
リンカーをインストール

次に、ワードプレスからリンカー(yyi-rinker)をインストールします。最後に、SWELLでRinkerが使えるように初期設定を行います。

SWELLでRinkerを設定する方法|Amazon・楽天・Yahooのキー登録

SWELLでRinkerを使うための設定を記載します。以下は、私が設定している一例です。

順番に解説します。

一般設定

WordPress管理画面の「設定」メニューから「Rinker設定」を開く手順
Rinker設定

まずは、「一般設定」で、基本設定をします。

  1. 「設定」クリック
  2. 「Rinker設定」クリック
Rinker設定の基本設定。商品情報の再取得は「再取得をする」のまま変更していない画面
基本設定

わたしは、基本設定は「変更なし」にしています。

もしリンカーの価格を非表示にするには、「再取得しない」にチェックを入れてください。

Amazon設定

Rinker設定のAmazon欄。Product Advertising APIのアクセスキーID・シークレットキーと、アソシエイトのトラッキングIDの入力欄
Amazon設定

2022年当時のAmazon設定は、以下3つが必要でした。今の設定方法は、この項の最後にあります。

  1. アクセスキーID
  2. シークレットキー
  3. トラッキングID

上記3つは、Amazonアソシエイトの管理画面から確認できます。

Amazonアソシエイト管理画面の「ツール」→「Product Advertising API」から、認証情報を追加してアクセスキーとシークレットキーを作成する手順
シークレットキーとアクセスキー

まず、画像①からアソシエイトIDをコピーし、リンカー設定内のAmazonトラッキングIDにペーストします。

次に、ツールから「Product-Advertising API」をクリックします。

  • 画像③:シークレットキー
  • 画像④:アクセスキーを作成してコピー

最後に、リンカー設定内「AmazonアクセスキーID」「シークレットキー」にペーストします。

これでリンカーのAmazon設定は完了です。

2026年からはCreators APIのキーを登録する

AmazonのProduct Advertising API(PA-API)は、2026年1月末で価格を取得できなくなりました。上のアクセスキーとシークレットキーは、2022年当時の手順です。

今はAmazonの新しい仕組み「Creators API」のキーを使います。Rinkerを1.12.0以降に更新してから、次の順に設定します。

  1. Amazonアソシエイトの管理画面で、右上のメニューから「ツール」→「クリエイターAPI」を開く
  2. アプリケーション名を入れてアプリケーションを作り、「新しい認証情報を追加」を押す
  3. 表示された認証情報ID・シークレット・バージョンの3つを控える
  4. WordPressの「設定」→「Rinker設定」で「CreatorAPI優先」を選び、3つを貼り付ける

シークレットは、作った直後にしか表示されません。画面を閉じる前に控えます。

Creators APIで価格を取得するには、過去30日間にAmazonアソシエイト経由で発送された商品が10点以上必要です。Kindle本やAudibleのように、発送されない商品は数えません。

楽天設定

Rinker設定の楽天欄。アフィリエイトIDとアプリID/デベロッパーIDの入力欄
楽天設定

続いて、楽天設定です。

2022年当時のリンカーでは、以下2つのIDが必要でした。今の設定方法は、この項の最後にあります。

  1. アフィリエイトID
  2. アプリID/デベロッパーID

IDの取得方法を記載します。

アフィリエイトID

Rakuten Developersの「アフィリエイトIDの確認」ページ
楽天アフィリエイトID

アフィリエイトIDは、楽天会員ログイン後に、以下のリンクから確認できます。

楽天アフィリエイトID

コピーしたアフィリエイトIDを、リンカーにペーストします。

アプリID/デベロッパーID

Rakuten Developersのトップページ「楽天Webサービスとは?」
楽天デベロッパーズ

アプリID/デベロッパーIDは、楽天デベロッパースから作成します。

Rakuten Developersの「新しいアプリケーションを登録する」ボタン
新しいアプリケーションを登録する

「新しいアプリケーションを登録する」をクリック。

Rakuten Developersのアプリケーション作成フォーム。アプリケーション名とアプリケーションのURLを入力し、利用規約に同意して作成する
アプリケーション作成フォーム

アプリケーション作成フォームに遷移します。

  1. 「アプリケーション名」を入力(Webサイト名)。
  2. 「アプリケーションURL」を入力(WebサイトURL)。
  3. 「新しいプログラムを作成」をクリック
Rakuten Developersでアプリの作成が完了し、アプリケーションID/開発者IDをコピーする画面
アプリID/デベロッパーIDをコピー

アプリID/デベロッパーIDが作成されるので、コピーしてリンカー設定にペーストします。

楽天設定は終了です。

2026年5月からは楽天の新しいAPIのキーを登録する

楽天のAPIは、2026年5月13日に新しい方式へ切り替わりました。古いアプリIDのままでは、Rinkerで楽天の商品を検索できません。

Rinkerを1.13.0以降に更新し、Rakuten Developersで新しくアプリを作ってから、Rinker設定の楽天欄に次の4つを入れ直します。

  1. アフィリエイトID
  2. アプリケーションID
  3. アクセスキー
  4. アプリケーションURL

Yahooショッピング設定

Rinker設定のYahooショッピング(バリューコマース)欄。LinkSwitchタグか、sidとpidのどちらかを入力する
Yahooショッピング

Yahooショッピングは、バリューコマースから取得できる「LinkSwitch」タグを入力します。

バリューコマース未登録なら、登録が必要です。

バリューコマース登録はこちら
バリューコマース管理画面の「ツール」→「LinkSwitch」→「LinkSwitch設定」から、LinkSwitchのタグを取得する手順
バリューコマースのLinkSwitch

バリューコマース登録後、LinkSwitchのタグ

  1. 「ツール」をクリック。
  2. 「LinkSwitch」をクリック。
  3. 「LinkSwitch設定」をクリック。
  4. タグをコピーして、リンカー設定にペースト。

Yahooショッピング設定、終了です。

もしもアフィリエイト設定

Rinker設定のもしもアフィリエイト欄。AmazonID・楽天ID・YahooショッピングIDと、もしもリンク優先ショップの設定
もしもアフィリエイト設定

「もしもアフィリエイト」を使っている人は、「AmazonID」「YahooショッピングID」「楽天ID」を設定します。

設定することで、もしもアフィリエイト経由で商品を紹介できます。

もしもアフィリエイトは報酬率が高いため、優先することおすすめです。

もしもアフィリエイト登録(無料)

(もしもを使ってない人はスルーでOK)

IDの設定方法を、以下に記載します

「もしもアフィリエイト」のAmazonID

もしもアフィリエイトのプロモーション検索に「Amazon」と入力した画面
もしも検索画面

もしも検索画面から、Amazonプログラムを表示します。

もしもアフィリエイトの「Amazon.co.jp」商品購入プログラム(成果2%)で、「広告サンプルへ」を押す手順
Amazonプログラム

Amazonプログラムを表示したら、画像①「広告サンプルへ」をクリック。

もしもアフィリエイトのAmazonバナー広告のソース。a_id=の後ろの数字だけをコピーする
IDだけコピー

広告のサンプル「ソース」から、「a_id=2643409」の「2643409」だけコピーします。

Rinker設定のもしもアフィリエイト欄で、AmazonIDにコピーした数字を貼り付けた画面
AmazonIDをペースト

コピーしたAmazonIDを、「もしもアフィリエイト設定」にペーストします。

やたろう

Yahooショッピングも楽天も、同じ要領で進めればOKです。

「もしもアフィリエイト」のYahooショッピングID

もしもアフィリエイトのプロモーション検索に「Yahooショッピング」と入力した画面
もしも検索画面

もしも検索画面から、Yahooショッピングのプログラムを表示します。

もしもアフィリエイトの【Yahoo!ショッピング】商品購入(成果0.77%)で「広告リンクへ」を押し、ソースのa_id=の数字をコピーする手順
「もしもアフィリエイト」のYahooショッピングID

広告リンクから「もしもアフィリエイト」のYahooショッピングIDをコピーします。

  1. 広告リンク
  2. Amazon同様、数字だけコピーします。

コピーしYahooショッピングIDを、「もしもアフィリエイト設定」にペーストします。

「もしもアフィリエイト」の楽天ID

もしもアフィリエイトのプロモーション検索に「楽天」と入力した画面
もしも検索画面

もしも検索画面から、楽天のプログラムを表示します。

もしもアフィリエイトの楽天市場の商品購入(成果2%)で「広告リンクへ」を押し、ソースのa_id=の数字をコピーする手順
「もしもアフィリエイト」の楽天ID

広告リンクから、数字だけコピーします。

  1. 広告リンク
  2. Amazon同様、数字だけコピーします。

Amazon、Yahooショッピング同様、コピーした楽天IDを、「もしもアフィリエイト設定」にペーストします。

「もしもリンク優先ショップ」

Rinker設定のもしもリンク優先ショップで、楽天市場だけにチェックを入れた画面
もしもリンク優先ショップ

「もしもリンク優先ショップ」にチェックを入れると、「もしも優先」でアフィリエイトできます。

やたろう

もしもアフィリエイトは、銀行振込手数料が無料なので「優先」にチェックいれてます。

Googleアナリティクス設定

Rinker設定のGoogle Analyticsトラッキング。「商品リンクのクリックをトラッキング」にチェックを入れた画面
Googleアナリティクストラッキング

Googleアナリティクストラッキングにチェックをいれると、Googleアナリティクスでイベント計測ができます。

旧Googleアナリティクス(UA)の行動→イベント→上位のイベントで、イベントカテゴリ「Rinker」のクリック5回を確認した画面
Googleアナリティクスのイベント計測

GoogleアナリティクスでRinkerの商品リンクのクリック数を確認する手順

  1. 行動
  2. イベント
  3. 上位イベント
  4. 「Rinker」を参照する

もし、リンカーがクリックされない場合、例えば「Rinkerで作成した商品リンクを記事の上部に配置してみる」といった施策が実施できるので、効率よくコンバージョン率を高めることができます。

上の画面は、2023年7月に計測を終えた旧版のGoogleアナリティクス(UA)です。今のGA4では、次の手順でRinkerのクリック数を確認します。

  1. 「管理」→「カスタム定義」で、event_category・event_action・event_labelの3つをカスタムディメンション(範囲はイベント)として作る
  2. 「レポート」→「エンゲージメント」→「イベント」で、Rinkerのクリックを確認する
  3. 商品ごとの内訳は「探索」で、ディメンションにevent_label、指標にイベント数を入れて見る

設定してから数字が出るまで、24〜48時間かかります。

COPIAの動作確認|Rinkerを記事に入れてセール表示を見る

SWELLのTHE-SONIC設定とリンカー設定が終わったら、「マイクロコピー付きのRINKER」を表示しましょう。

COPIAの案内文が出るのは、Rinker設定のデザインで「スタイルアップ」を選んでいるときだけです。先にRinker設定のデザインを「スタイルアップ」にしてから、次の手順に進みます。

ブロックエディターで「/RINKER」と入力し、Rinkerブロックを選んで挿入する画面
ワードプレス ブロック挿入ツール

ワードプレス「ブロック挿入ツール」から、「Rinker」を選択します。

Rinkerブロックの「商品リンク追加」から、Amazonで「嫌われる」を検索して「商品リンクを追加」を押す手順
商品リンク追加

商品リンク追加方法は、以下4ステップです。

  1. 商品リンク追加
  2. アピールしたい商品名(著書 嫌われる勇気)
  3. 検索
  4. 商品リンクを追加
COPIAの自動マイクロコピーが付いたRinker。楽天市場の上に「本日の購入でポイント最大7倍!」、Yahooショッピングの上に「毎月5の付く日はポイント5%還元」
マイクロコピー付きのRINKERを表示する

「最新キャンペーンデータを取得」で設定したマイクロコピーが挿入されています。

COPIAのキャンペーン一覧で「最新キャンペーンデータを取得」を押すと、楽天市場やYahooショッピングのマイクロコピーが一覧に入る画面
最新キャンペーンデータを取得

マイクロコピーは、ワードプレス左タブの「THE-SONIC」→「キャンペーン一覧」から、いつでも修正できます。

COPIAとRinkerのよくある質問

COPIAは無料で使えますか?

無料では使えません。THE SONICを月1,078円か年8,580円(税込)で契約すると、COPIAを追加料金なしで使えます。

ConoHa WINGで今もTHE SONICを買えますか?

買えません。ConoHa WINGでのTHE SONICの取り扱いは、2026年6月2日に終わりました。今はTHE SONICの公式サイトから申し込みます。

SWELLだけでセール情報を自動表示できますか?

SWELLだけではできません。SWELLボタンや広告タグは貼った文言がそのまま出るため、セールのたびに書き換えが要ります。RinkerとCOPIAを組み合わせると、セール期間だけ案内文が出て、終わると消えます。

AmazonのPA-APIが終わっても、Rinkerは使えますか?

使えます。Rinkerを1.12.0以降に更新し、Creators APIの認証情報を登録すると、Amazonの商品リンクと価格を表示できます。価格の取得には、過去30日間に発送済みの商品が10点以上必要です。

COPIAはRinkerのどのデザインでも動きますか?

COPIAのマイクロコピーが出るのは、Rinkerのデザインで「スタイルアップ」を選んだときだけです。

まとめ|COPIAでセールのたびのリンク直しをなくす

COPIA+Rinkerを使えば、物販アフィリエイトの売り上げを楽に増やすことができます。

年8,580円(公式サイトの年額プラン・税込)のライセンス費用も、1ヶ月で回収可能です。

Amazonのブラックフライデーや楽天のスーパーセールなど、大きなセールが始まる前に導入することで、アフィリエイト収益を最大化することができます。

セール時期に合わせて専用ページを用意すると、成約率がさらに上がります。

SWELLのLP機能なら、10分でランディングページを作れます。

クリックだけで美しいサイトに。ページ速度も早いのでSEOに強いテーマです。

PageSpeed Insightsでパフォーマンス100点になったブロスタCSのトップページ
SWELL:ページ速度100点取れるテーマです。
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