ConoHa学割は、2026年5月28日をもって終了しました。
学生や教職員がConoHaカードを10%オフで買える制度でしたが、カードの新規販売も終了しています。これから申し込む人は利用できません。
ただし、あきらめる必要はありません。学割より割引額の大きい方法が残っています。12ヶ月契約における学割の割引額は1,188円でした。当サイト限定の5,000円割引のほうが4倍以上お得です。
本記事では、終了の詳細と、すでに持っているカードの扱い、学割の代わりに使える割引をまとめました。
ConoHa学割は2026年5月28日に終了しました
【終了のお知らせ】
ConoHa学割およびConoHaカードの新規販売は、2026年5月28日(木)18:00をもって終了しました。すでにご購入いただいておりますConoHaカードにつきましては引き続きご利用いただけますのでご安心ください。
■終了日
2026年5月28日(木)18:00■終了となるサービス
・ConoHaカードの新規販売
・ConoHa学割(ConoHaカードの10%OFF購入)■ConoHaカードのご利用にあたって
・クーポンコードの登録期限は、カードご購入日から3ヵ月以内です。
期限を過ぎますとコードが無効となり、登録できなくなりますのでご注意ください。・登録済みクーポンの利用有効期限は、クーポンコード登録日から2年間です。
ConoHa ConoHaカードの新規販売およびConoHa学割の終了に関するお知らせ
終了したのは次の2つです。
- ConoHa学割(ConoHaカードを10%オフで購入できる制度)
- ConoHaカードの新規販売
学割はConoHaカードを安く買う制度でした。カードの販売が終われば、割引だけが残ることはありません。2つが同時に終わったのは、そういう構造だったからです。
すでに持っているConoHaカードは使えます
終了前に購入したConoHaカードは、これまでどおり支払いに使えます。ただし期限が2種類あるので、手元にカードがある人は確認してください。
| クーポンコードの登録期限 | カード購入日から3ヶ月以内 |
| 登録済みクーポンの利用期限 | コード登録日から2年間 |
登録期限を過ぎるとコードは無効になり、登録できなくなります。買ったまま登録していないカードがあるなら、使う予定がなくても先に登録だけ済ませてください。登録さえしておけば、そこから2年間は使えます。
学割の代わりに使える割引3つ
学割がなくなっても、ConoHa WINGを安く契約する方法は残っています。しかも割引額は学割より大きくなります。
| 割引 | 割引額 | 対象 |
|---|---|---|
| 当サイト限定の5,000円割引 | 5,000円 | WINGパック12ヶ月以上の新規契約 |
| このとも1,000円クーポン | 1,000円分 | 新規・既存どちらも |
| 公式キャンペーン | 時期による | 新規契約 |
当サイト限定の5,000円割引
いちばん割引額が大きいのが、お客様紹介プログラムの5,000円割引です。当サイトのリンクから申し込むと、支払い画面で5,000円引かれます。
対象はWINGパックを12ヶ月以上で契約する場合です。3ヶ月や6ヶ月のプランでは使えません。学生・教職員かどうかは問われないので、学割の対象だった人もそうでない人も使えます。
公式キャンペーンと併用できる点も、学割との違いです。学割はキャンペーンと併用できませんでした。
このとも1,000円クーポン
ConoHaの友達紹介制度です。専用リンクからアカウントを作り、ConoHa内で2,000円分を利用すると、1,000円分のクーポンが届きます。
もらったクーポンはサーバー代のほか、ドメイン代や有料WordPressテーマの購入にも使えます。ConoHaカードでできていたことの多くは、このクーポンで代用できます。
公式キャンペーン
ConoHa WINGは2〜3週間ごとにキャンペーンを入れ替えています。割引率は時期によって変わり、高いときで最大55%オフになります。
5,000円割引と併用できるので、キャンペーン期間中に申し込めば両方が効きます。


ConoHa学割はどんな制度だったのか
記録として、終了した制度の中身を残しておきます。
ConoHa学割は、サーバー代が直接安くなる制度ではありませんでした。支払いに使うConoHaカードを10%オフで購入できるという形です。割引価格で買ったカードで、サーバー代やドメイン料金を支払っていました。
ココがポイントAmazonギフトカードが10%オフで買えるようなイメージでした。


- 日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生
- 日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の教職員
通信制の大学や職業訓練校でも対象でした。年齢制限がなく、条件さえ満たせば30歳でも40歳でも使えたのが特徴です。
筆者が使って感じたこと
良かったのは、割引の対象がサーバー代だけではなかった点です。ConoHaカードはドメインの取得や更新、SANGOやJIN:Rといった有料WordPressテーマの購入にも使えました。ブログを始めるときはサーバー代以外にも出費が重なるので、まとめて1割引けるのは助かりました。
社会人になってから大学の通信課程で学び直している友人も、この学割でブログを始めています。年齢で切られない制度でした。
手間だったのはエントリーです。専用フォームから申請して審査を待つ必要がありました。筆者はac.jpのメールアドレスを使ったので翌日にはクーポンが届きましたが、すぐ契約したい人には待ち時間がもどかしかったはずです。
もうひとつの弱点が、キャンペーンと併用できないことでした。割引率の高いキャンペーン中は、学割を使わないほうが安くなる場合もありました。この点は、キャンペーンと併用できる5,000円割引のほうが扱いやすいと言えます。
ConoHa学割のよくある質問
まとめ│学割は終わったが、より大きな割引が残っている
ConoHa学割は2026年5月28日に終了し、ConoHaカードの新規販売も同時に終わりました。手元にカードがある人は、登録期限が購入から3ヶ月であることだけ確認してください。
これから契約する人にとって、学割の終了はそれほど痛手ではありません。12ヶ月契約での学割の割引額は1,188円でした。当サイト限定の5,000円割引はその4倍を超え、しかもキャンペーンと併用できます。学生かどうかも問われません。


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