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検索コマンド「intitle・allintitle」の違いと使い方を解説

「in title」「all in title」の違いを解説
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質問

COMPASS&キーワードスカウターSTの項目にある「in title」「all in title」ってなんですか?違いを教えてください。

「in title」「all in title」は、見慣れない言葉で、意味も用途もわかりませんよね。

しかし、2つの用語を理解するだけで、ブログ初心者でも、検索順位をラクにあげることできます。

そこでこの記事は、「in title」「all in title」の違いと用途をくわしく解説します。

この記事を読めば「in title」「all in title」の使い方がわかります。

結果的に、自分でSEO対策ができるようになります。わたしは、この概念を学び,6ケタブロガーに成長しました。

この記事を書いてる人
キャベツ太郎
キャベツ太郎

<プロフィール>

  • ConoHaWING3年目
  • SWELL3年目
  • SEO検定一級
  • 月収6ケタのブロガー
  • 某ASPの社員
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SEO検定1級
SEO検定1級
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登場人物
登場人物

2023年2月1日の情報です。

この記事でわかること(もくじ)

【まずは結論】Google、Yahoo検索で使う特殊コマンド

Google検索で使う特殊コマンド
Google検索で使う特殊コマンド

結論、「in title」「all in title」とは、GoogleやYahoo検索で使える特殊コマンドです。

特殊コマンドとは、Google検索を限定できる機能。

例えば「アイフォン13」が欲しいとき、アイフォン14が出てくることありますよね。

そんなとき特殊コマンドを使うと、検索結果を限定できるので、時短に繋がります。

項目機能使い方
””キーワードと完全一致するWebページを検索”ビジネス オススメ 書籍”
site:特定のWebサイトに限定して検索を行いたいsite: http:/google.com/
OR2つ以上のキーワードのあいだに「OR」と入れて検索すると、どちらかの言葉に関連する結果が表示される犬 OR 猫
AND2つ以上のキーワードのあいだに「AND」と入れて検索すると、両キーワードに関するページがひょじ犬 AND 猫
指定したキーワードを検索結果から除外-猫
特殊コマンド一覧

「in title」「all in title」も、Google検索時に使う特殊コマンドです。

COMPASS(コンパス)、キーワードスカウターSTだけの機能ではありません。

使い方は簡単。

Google検索窓で、「intitle:焼き肉 安い店」「allintitle:焼き肉 安い店」と打ち込むだけ。

「intitle:焼き肉 安い店」の場合。記事タイトルに「焼き肉 安い店」どちらかのキーワードを含むページが表示できます。

「allintitle:焼き肉 安い店」の場合。記事タイトルに「焼き肉 安い店」両方のキーワードを含むページが検索できます。

「in title」「all in title」の重要性【キーワードスカウターST&COMPASS】

SEOで競合と差をつける
SEOで競合と差をつける

「intitle」「allintitle」は、検索順位をあげるためには、理解必須です。

なぜなら「in title」「all in title」の差分で、ブルーオーシャンキーワードか、そうでないか、分かるからです。

「in title」とは?
「in title」とは?

「in title」とは、狙いたいキーワードのフレーズが、1つでも記事タイトル内に含まれている数です(部分一致)。

使い方

GoogleやYahooの検索窓に「intitle:ビジネス オススメ 書籍」と入力、検索する

「all in title」とは?
「all in title」とは?

「all in title」とは、狙いたいキーワードが、全てキーワード記事タイトルに含まれている数です。(完全一致)

使い方

GoogleやYahooの検索窓に「allintitle:ビジネス オススメ 書籍」と入力、検索する

「all in title」が小さいことは、同キーワード記事が少ない証拠
「all in title」が小さいことは、同キーワード記事が少ない証拠

稼げるキーワードの探し方は「Intitle件数:Allintitle件数の比率」で考えます。

例えば「夏休み おせち」をキーワードの解析をしてみたら、下記のとおりになったとします。

夏休み おせち:intitle件数→2,050件 allintitle件数→181件

この場合、このキーワードをすべて含めたタイトルのサイト、ページが検索結果上に少ないという判断ができます。

そのため、狙いたいキーワードをタイトルに含めているサイトが少ないので、稼ぎやすいキーワードであると判断できます。

ブルーオーシャンキーワードを自動で抽出
ブルーオーシャンキーワードを自動で抽出

なので、「in title」が多く「all in title」が少ないキーワードが、ブルーオーシャンキーワードとなります。

まとめ【「in title」「all in title」の違いを解説】

自分でできるSEO対策
まとめ:自分でできるSEO対策

まとめです。

「in title」「all in title」の違い
  • 「in title」→狙いたいキーワードが、1つでも記事タイトル内に含まれている(部分一致)
  • 「all in title」→狙いたいキーワードが、全てキーワード記事タイトルに含まれている(完全一致)

intitle・allintitleを理解することで、本当に稼げるキーワードか、数値で判断できます。

そうすれば、結果的に、

  • 競合と差をつける記事が書ける
  • リライト時間が少なくなる
  • 土日だけ作業すれば稼げる

といった効果が得られます。

キーワードスカウターSTと、COMPASSは、ワンクリックでキーワードごとの「in title」「all in title」を調査できるツールです。

だから、ブログ初心者でも、SEOで1位を取ることができます。しかも、買い切り。一度買えば一生モノです。

すごく効率良くないですか?

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この記事でわかること(もくじ)