2/7まで最大52%OFF!月額687円コノハウィング

【初心者専用】COMPASSで上位表示する8つの手順~SEOツール

COMPASSで検索順位をあげる手順
  • URLをコピーしました!
質問

ブログやってるけど、アクセス数伸びません。競合記事が強すぎてなかなか検索上位表示できないです。何とかなりませんか?

50記事書いても、検索順位があがらず、悩んでませんか?

わたしもブログ初心者の頃、1日1記事書いていたのに、検索順位があがらず、悩んでいました。

しかし、COMPASSを使い始めてから、6桁稼げるようになりました。

キャベツ太郎

SEOがあがらない理由は、狙っているキーワードが、レッドオーシャンの可能性が高いです。

レッドオーシャンからの脱出には、COMPASSが最適です。少ない作業で大きな成果を上げられます。

この記事を読めば、ブログ初心者でも検索順位を上げることができます。

わたしは、この記事の手順でリライトを続けた結果、6ケタブロガーに成長しました。

この記事を書いてる人
キャベツ太郎
キャベツ太郎

<プロフィール>

  • ConoHaWING3年目
  • SWELL3年目
  • SEO検定一級
  • 月収6ケタのブロガー
  • 某ASPの社員
プロフィールの根拠(クリックで開きます)
A8:ゴールド会員
A8:ゴールド会員
SEO検定1級
SEO検定1級
サイトの登場人物
登場人物
登場人物

2023年2月1日の情報です。

この記事でわかること(もくじ)

Mozとキーワードプランナーの登録【準備するもの】

事前に準備すること3つ
事前に準備すること3つ

COMPASSを使って「検索順位をあげる手順」を説明する前に、事前に準備することが3つあります。

  1. COMPASSを購入と初期設定
  2. Mozアカウント登録とAPI連携
  3. キーワードプランナーの登録

1のコンパスだけあれば十分ですが、2と3があると、より詳細に分析できます。

それぞれ解説します。

COMPASSを購入と初期設定

1つめは、COMPASSの準備です。

COMPASSを使うと、狙っているキーワードが売れか売れないか、数値で判断できます。

検索順位を上げる方法は、昔から「in title分析」「all in title分析」が有名です。

しかし、手作業で1つ1つキーワードを調べると、膨大な時間がかかります。

そこで効率よく調べる方法が、COMPASS(キーワードスカウターSTでも可)です。

以下記事に、COMPASSの「購入方法」「設定方法」が記載されてます。

今すぐ購入したい方は、以下公式ページからお申し込みください。

Mozアカウント登録とAPI連携

2つめは、MozAPI連携です(もず、もっずと呼ばれてます)。

Mozとは、アメリカにある会社で、2004年から「SEO、サイトドメイン分析」に役立つツールを提供している有名企業です。

Mozの特徴は、世界で最も正確なSEOデータを保有していること。データを無料で提供しているため、世界中の企業で、SEO対策の分析に利用されてます。

MozAPIを申し込むことで、MozデータをCOMPASS内に取り込めます。

ココがポイント

本気で稼ぎたいなら、Mozは必須です。

Moz連携できる特別データ

項目詳細
総被リンクサイトにリンクされている全てのリンク数
実被リンク総被リンクから内部リンクを除いた実質的な被リンク
mozRankSEOmozが独自に算出している指標(上限10)
Page Authority(オーソリティ)SEOmozが定めるページの影響力(上限100)
Domain Authority(オーソリティ)SEOmozが定めるドメインの影響力(上限100)
用語解説

ドラゴンボールのスカウターのように、キーワードごとの強さ競合の強さが可視化できるので、ブログ初心者でもSEOで差をつけることができます。

MozAPIと連携するメリット
  • 競合ドメインの強さが可視化できる
  • 戦略の幅が広がる
  • 商材選びで失敗しない
おくさん

でも、お高いんでしょ?英語表記だし、設定もめんどくさそう…

Mozは英語表記のサイトです。しかし、優しい英単語で表記されているので、翻訳すれば問題なし。

英語が苦手なわたしでも簡単に登録できました。

また、Mozアカウント登録は無料です。設定も、クレジットカードを用意(不正利用者の対策で登録するだけ)するだけ。

Mozに関わるものは、無料で使えるのでご安心ください。

以下URLに、登録手順を画像を使い、わかりやすく説明しております。

キーワードプランナーの登録

3つめは、Googleアカウント作成とキーワードプランナーの登録です。

すでに、Googleアカウントは持っている人は、キーワードプランナーだけ登録します。

登録と言っても、ボタンをポチポチするだけ。1分で登録完了です。

検索順位をあげる8つの手順【SEO対策キーワード】

コンパスの使い方:概要

検索順位をあげる8つの手順です。上記動画よりも詳細に分析できます。

この手順を実施することで、リライトや記事の作成がラクになります。

  1. 上位表示を狙うキーワードを決める
  2. キーワードを精査する
  3. CSVをCOMPASSにアップロード
  4. ブルーオーシャンキーワードを特定する
  5. ドメインパワー、ページランクを確認する
  6. 記事を書く
  7. キーワードを順位チェックに登録
  8. 順位チェックを確認して改善

順番に解説します。

上位表示を狙うキーワードを決める

まず、上位表示を狙うキーワードを決めます。

例えば、COMPASSの記事を書くなら「COMPASS アフィリエイト おすすめ」です。

ココがポイント

2語~3語の複合キーワードだと、競合が少ないのでおすすめ。

もし、狙うキーワードが決められない場合、関連キーワードから抽出します。

方法は2つ。

  1. COMPASSから「キーワード拡張ピックアップ」を使う
  2. キーワードプランナーから、関連キーワードを抽象

簡単に解説します。

COMPASSから「キーワード拡張ピックアップ」を使う

「直接or関連」ボタンをクリック
「直接or関連」ボタンをクリック

1つめは、COMPASSの「キーワード拡張ピックアップ機能」を使う方法です。

関連キーワードを取得してくれるので、狙うキーワードがぼやっとしている人におすすめです。

使い方は簡単、COMPASSを起動し「直接or関連」ボタンをクリックするだけ。

拡張ピックアップ
COMPASS:キーワード拡張ピックアップ

画像を参考に、

  1. 狙いたいキーワードを入れる
  2. 各「ワード拡張」にチェック
  3. 「キーワード拡張ピックアップ」をクリック

と進めます。

しばらく待つと、画面右に、狙いたいキーワードの関連キーワードが抽出されます。

そのまま、キーワード解析にかけることできます。しかし、検索ボリュームがでないので、個人的には、キーワードプランナーをおすすめします。

キーワードプランナーから、関連キーワードを抽象

キーワードプランナーでも、関連キーワードを抽出できます。

検索ボリュームも抽出できるので、成約数が多くなるキーワードが選べるのでおすすめ。

アフィリエイトしている商品のURLをコピーしてから、キーワードプランナーにログインします。

キーワードプランナー
キーワードプランナーを選択

管理画面右上から、キーワードプランナーを選択。

URLから関連キーワードをピックアップ
競合のURLから関連キーワードをピックアップ
  1. ウェブサイトから開始
  2. アフィリエイトしている商品のURLを貼り付け
  3. このページのみに使用
  4. 結果を表示

と進みます。

関連キーワード一覧をダウンロード
関連キーワード一覧をダウンロード

商材の関連キーワード一覧が表示されるので、CSVをダウンロードします。

キーワードを精査する

関連キーワードが多くなってしまった場合、精査が必要です。

なぜなら、MozAPIに、月利上限があるからです。

Moz利用制限
2500リクエスト

Mozの無料会員は、MozAPIの利用は、月2500リクエストが上限です。

COMPASSで、Mozを利用すると、1キーワード単位でリクエストされるので、大量のキーワードを分析すると上限に達してしまいます。

つまり、キーワードを精査することで、Mozのリクエストを節約できるというわけです。

キーワードプランナーのCSVを精査
キーワードプランナーのCSVを精査

キーワードを精査する方法は、3つあります。

  1. 月間検索ボリューム50以下のキーワードは削除
  2. 検索意図が違うキーワードは削除
  3. Buyクエリを優先して残す

Buyクエリとは、購入までの距離が近いキーワードです(例:iPhone 購入)。

キーワードには、4つの検索意図があり、購入まで近いキーワード(Buyクエリ)で、上位表示できると、成約率が高まります。

通販で欲しいものを買うときを想像してください。欲しいものを購入する直前に調べるキーワードは、Buyクエリですよね。

種類検索意図キーワード例
Buy(バイクエリ)買いたい「iphone 購入」「iphone 販売」
Know(ノークエリ)知りたい「iphone とは」「iphone 違い」
Do(ドゥクエリ)やってみたい「iphone 撮影」「iphone 何ができる」
Go(ゴークエリ)行きたい「iphone 場所」「iphone 店」
4つの検索意図
キーワードプランナーのCSVを精査

キーワードを、20個前後に精査しました。

さらに絞る(in titleとall in title)

1回目のintitleとallintitle精査
「in title」「all in title」で精査

狙うキーワードが、20前後に絞れたら、Mozなしで、1度目の「in title」「all in title」を実施します。

  1. まず、Moz連携なしで、「in title」「all in title」を出す
  2. 「all in title」をソートして、上位10位くらいまで、キーワードをコピー
  3. 10位までのキーワードを、Moz連携ありで再度調査する

Moz無料アカウントの場合、MozAPI利用は、1か月2500リクエスト制限があります。そのため、まず「in title」「all in title」をだして、不要なキーワードをブラッシュアップすれば、さらにMozリクエスト数を節約できます。

キャベツ太郎

COMPASSの検索時間は、1キーワードあたり2分と長いので、時間も節約できます。

売れるキーワードを10個まで削ります。

COMPASSでアップロードする際、反映されないように、削除したキーワードは、CSV内の行も削除してください。

CSVをCOMPASSにアップロード

精査したCSVをアップロード
精査したCSVをアップロード

①精査したCSVを、コンパスにアップロードします。②「解析開始ボタン」をクリック。

「intitle」「allintitle」「SEOmoz関連項目」にチェック

「in title」「all in title」「SEOmoz関連項目」にチェック

2回目は「in title」「all in title」「SEOmoz関連項目」にチェックを入れます。

10キーワードに精査したので、20分で分析が終わります。

ブルーオーシャンキーワードを特定する

ブルーオーシャンキーワード特定
ブルーオーシャンキーワード特定

いよいよ、ブルーオーシャンキーワードを選択します。「in title」が多く「all in title」が小さいものがブルーオーシャンキーワードです。

「all in title」が小さいことは、同キーワード記事が少ない証拠
「all in title」が少ないキーワードを選ぶ

稼げるキーワードの探し方は「Intitle件数:Allintitle件数の比率」で考えます。

「in title」「all in title」の違い
  • 「in title」→狙いたいキーワードが、1つでも記事タイトル内に含まれている(部分一致)
  • 「all in title」→狙いたいキーワードが、全てキーワード記事タイトルに含まれている(完全一致)

例えば「営業 コツ 本」「営業 コツ 本 おすすめ」をキーワードの解析したら、下記のとおりになったとします。

項目intitle(インタイトル)allintitle(オールインタイトル)比率
営業 コツ 本3,210,0008010.025
営業 コツ 本 おすすめ112,00050.004
2つのキーワードの比率

この場合「営業 コツ 本 おすすめ」キーワードのすべて含めたタイトルのサイト、ページが、検索結果上に少ないという判断できます。

比率が低いキーワードが稼ぎやすい
比率が低いキーワードが稼ぎやすい

そのため、狙いたいキーワードをタイトルに含めているサイトが少ないので、稼ぎやすいキーワードであると判断できます。

以下、Mozデータ指標も参考に選択することで、上位表示できる可能性が高くなります。

  • 実被リンク数の平均値
  • 総被リンク数の平均値
  • MozRank平均
  • Page authority(ページ影響力)
  • Domain authority(ドメイン影響力)

ドメインパワー、ページランクを確認する

ドメインの強さを把握する

最後に、狙うキーワードに対し、狙うキーワードの上位にいる競合のドメインパワー、ページランクを確認します。

  1. 解析詳細(スマホ/PC)
  2. キーワードを選択
  3. ドメインパワーを確認(数値低いドメインが良い)
ドメイン調査

必要に応じて「URL解析」も行います。

URL解析は、自分のドメインパワーを確認できるので、例えばライバルサイトと比較することで「SEOで勝てる見込みがあるか」数値で判断できます。

もし、狙うキーワード「上位10位までのサイト」が、強いドメインばかりだったら…

勝てる見込みがないので、手順①に戻って「お宝キーワード」を再考する選択もありです。

記事を書く

ブルーオーシャンキーワードが決まったら、記事を作成します。

「狙うキーワード」は、以下に入力します。

  • H1タグ(記事のタイトル)
  • H2タグ

狙うキーワード:営業 コツ 本 おすすめ

H2 →【1年目必見】読まなきゃ損!新人営業マンにおすすめのビジネス本~成功のコツ

ポイントは、キーワードを無理やり入れないこと。

キャベツ太郎

違和感が強くなり、クリック率が下がります。結果、SEOには逆効果。

また、H3タグ以降は、優先順位が低いため、必須ではないです。キーワードの詰め込みすぎも、逆にGoogleからペナルティーを受けます。

本文については、「50%入れるとよい」とか、聞いたことあると思います。しかし、気にしなくてOK。

なぜなら、本文中に登場するキーワードの数に、正解はないからです。

ココがポイント

SEOで一番重要なことは、ユーザーに役立つコンテンツを提供すること。

それに、キーワードに基づいて記事を作成するのであれば、キーワードが頻繁に登場するはずです。

リライトについても記事作成と同様です。狙うキーワードに基づいて、H1タグ、H2タグに、狙うキーワードを入れて、修正していきます。

記事を書くコツは、以下記事でも解説しております。

キーワードを順位チェックに登録

リライト、記事の作成が終わったら「ブルーオーシャンキーワード」を、順位チェックに登録します。

毎日自動で、Google検索、Yahoo検索、PC、SPの順位を記録してくれます。

キャベツ太郎

手動で順位チェックしていたら、丸一日かかる作業なので、とっても助かります。

順位チェックの良いところ
  1. PC/スマホの解析が無料
  2. 登録サイト数に制限なし
  3. 自動実行の選択可
  4. キーワードごとメモできる
  5. GRCのキーワードも取り込み可能

順位チェックを確認して改善

狙っているキーワードで記事を書いたり、リライトしても、検索順位が上がらない場合。

手順①に戻って、リライトをします。

この繰り返しで、SEOがグングン上がり、収益も上がっていきます。

まとめ【COMPASSで上位表示する8つの手順を公開】

COMPASSで上位表示する8つの手順を公開
まとめ:COMPASSで検索順位をあげる方法

まとめです。

COMPASSを使うだけで、売れるキーワードが見つかり、競合サイトと差別化できます。

COMPASSだけの強み
  • Win、MACが使える
  • 順位チェックつき
  • URL解析できる
  • Moz連携できる
  • 自分でSEO対策できる

COMPASSを使っていると、結果的に、

  • 競合と差別化、SEOで差をつける
  • ムダな記事を書かずに済む
  • 少ない作業で大きな成果を上げられる

といった効果が得られます。

しかも、COMPASSは、一度買えば、一生モノ8,778円(込)。

サポートもついてるし、アップデートも対応してます。

SEO順位があがり、ブログが軌道に乗れば、8,778円なんてすぐに回収できます。毎月旅行にも行けます。

それって、とっても効率的だと思いませんか?

一度買えば一生モノ

コンパスロゴ

\今だけ【11個】の豪華特典付き/

ライバルが知らない「売れるキーワード」が見つかります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
この記事でわかること(もくじ)